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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.1 

手技療法考察

~新・発想・美健ガイド、デキル・・・(9)~


ワタクシがレッスンの中に取り入れている
各種療法についての紹介
次は、手技療法だ。

手技療法

手技療法は、手で行なう療法だ。
医学の始まりは、

“手あて”からと言われているが、

その手あても手技療法の一種
触手療法というものだ。
いわゆる

“ハンド・パワー・ヒーリング”

「手を触れて病人を治した」という話は、
キリストや釈迦にもあるので、
なにやら有り難い力のようだが、
実は、誰もが持っている能力。
例えば、
ドコかでヒザを打つけたりしたとき、
思わず手を当てている・・・あれもソウ。
「思わず」「自然に」手が伸びて、触れることで、
触れた部位にエネルギーが集まり、
自然治癒能力が動員されるしくみだ。
“普通の手”でてあってもそう言ったパワーは、
確かにある。
が、ソノ気になって“訓練”を積めば、
手の力=ハンド・パワーはドンドン強くなる。
やがては、“普通の手”と訓練を積んだ手との間には、
驚くほどの差ができるというわけだ。

ワタクシ思うに、
もともと社交(競技)ダンスには、
その“ハンド・パワー”訓練要素が、
驚くほどたくさんある。
何しろ“手”で相手と触れ合い、一緒に踊るのだから。

相手の状態や動きを

キャッチすることで、

“手”は鍛えられて行く
んだ。

反対に考えれば、
“ハンド・パワー”が強くなれば、

ダンス巧者になるとも言える。

ちなみに
ジュンコメソッドで
「ホールド・コネクションはカタチから入らない」
「揺れる部分を固めない」

ことを徹底するのは、触手療法的観点からだ。

なぜなら、
手は偉大なパワーを発揮できるが故、
その逆になった場合が危ないからだ。
つまり、
触れている部位に“良くないエネルギー”があると、
非常に問題を生んでしまう・・・
この辺りの詳しくは
以前にも話したが、
このシリーズで、
療法の観点から取り上げてみたいと思う。
いずれにしても
ゴッド・ハンド(神の手)は、
デビル・ハンド(悪魔の手)にもなりうることを忘れてはいけない。
この辺り、

ビジュアル優先の代償は高すぎる

触れることで、お互いを理解し、癒し合える世界に・・・
それが、目指すところだ。

触手以外にマッサージ・指圧と言った手技療法も、
レッスンに中に取り入れている。
手モミ
フット・レッグケア

は、ダンスが上手くなる為の、
エクササイズやトレーニングと変わらない。
他にも
ダンサーボディを作るため
ダンス・パフォーマンス力アップのため
といった、各種手技療法を心得ている。
レッスンに絡めて、
必要なシーンで提案して行く予定だ。

内容に関係ないけど・・・
うれしいお話。
学連物語のボガード君とスタジオにて、再会!
イヤイヤ、感動しましたよ。
新・学連物語、漫画にて復活かも
詳しくは、オイオイ、リアル・ジュンコ・ボイスにて。
なお、モロモロ掲載、
ボガード君、問題なく、OKしてくれました。
ホンマ、ありがとう。


     続く第2155話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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