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チョット中休み エッセイvol.61 

「踊っているぅ〜!いい感じ!」は危険?

~踊れるカラダの盲点!?(1)~


記事の途中ですが、すみませーん、
寄り道させてくださーい。

お久しぶりに
「社交ダンスが上手くなるお役立ちエッセイ」ですぞ。
へ、
そんなのあった?ですって?
ありますとも!
テーマ別インデックスのところを、クリックしてみてよ。
ね、あったでしょ?

さぁさ、今回はどんなお話かな?
って、タイトル、見てぇ。

「踊れるカラダの盲点」ですって。

盲点とは
「うっかり見落としているところ」
フムフム、なにやら意味深ですな。

実はワタクシ、最近、とみにこんな思いがするわけ。
「社交(競技)ダンスが上手いって、
ホンマ、どういうことなんだろう!?」


競技でかなり上位級の選手なのに、
現実は「アララ・・」
ビジュアルGOODではあるが

「コラ、あかんわ」

ってケースが、
想像していた以上に
メッチャたくさんアルってことを知ったからなんだな。
反対に
見た目に「うーん」
な方が、一緒に踊ってみると
「すごい!上手い!?」
ホンキで驚いちゃうケースもあるし。
また、中には
実力もあるし、ビジュアルもOKだけど
みんなから避けられている人もいる。
ダンスは良くても、
社交・コミュニケーションの方で問題ありのようで。
やっぱ、これでは、
社交ダンスが真に上手いとはいえないしね。
で、ここに舞い戻ってくる。
「社交(競技)ダンスが上手いって、
ホンマ、どういうことなんだろう!?」


危ないな、良くないな、問題だなと思うのは、
自分のレベルを見誤ってしまい、
(自分が)実際以上に
上手いと思い込んでいる人がかなり多いことだ。

ここで、ちょい観点を変えて・・・
では、その人はなぜ、

自分が上手いと錯覚を

起こしてしまうのだろう?


成績が取れちゃうから?
周りから上手いと言われるから?
たくさんのステップをこなせるから?
鏡に映る姿が良いように見えるから?
ダンスをやっている年月が長いから?

いろんな理由の中に、
こういうものがあるかもしれない。
「自分はちゃんと踊れている、
上手く踊れているという何らかの体感があるから」

その体感が、実は、本当は良いものではなく
固まったもの
自分勝手なもの
上っ面だけのものである可能性は高い
が、とにかく

「あぁ、自分は、

踊っているぅ〜!いい感じ!」


があるから、
踊れていると錯覚を起こしている・・・
言い換えれば、

「踊れるカラダ」を手に入れていると

思い込んでいる
ということだ。

ん?
ヤバいかもって?
自分も、

「あぁ、自分は、

踊っているぅ〜!いい感じ!」


と、感じるとき、あるって?
いえね、
悪いことでは決してないんだよ。
ビギナーさんからベテランさん
愛好家から競技選手まで、みんなそれぞれに、

「あぁ、自分は、

踊っているぅ〜!いい感じ!」


が、あるのは素晴らしいことでもある。
でも、それで、
自分のレベルを必要以上に高く評価してしまい、
周りに問題を引き起こす、
例えば、
教え魔になったり、上から目線になったり・・
となってしまうのは問題ってこと。

でね、上記

「やばいかも」

と気づいた方は、こういう風に思ってみて欲しいんだ。

自分が今現在「踊れた!」と感じているモンよりも、
もっと高いレベルの
「踊れた!」がアル。
今現在の

「踊れるカラダ」は、

まだまだ未開発
なのだと。

踊っているつもりで踊っていない部分があるのだと。
そこが、まさに

盲点なのだと。

ってことで、次回より、
踊れるカラダの盲点

「カラダの中の未開発パーツ、

見落としているパーツ」

のお話へ、GO!


     続く第2131話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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