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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ガマク再来

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


前回の続き。

快刀乱麻クリニック 
院長 ジュンコ先生によると
女性の

スタンダードのトップラインを作るに際し、

ポイントが大きく3つアルと言う。

1つ目は

骨盤とアバラのカウンターバランス

2つ目は

右肩甲骨のコンプレッション

3つ目は
ゾーン1・2・3呼吸に継ぐ、

スペシャル呼吸

一番に気になるなぁ、
な、スペシャル呼吸から見ていこうかな。

さぁ、スペシャル呼吸って一体どこでする、
どんな呼吸だろう?

って、その呼吸の一部は、
すでにブログで紹介済みなんだ。
そんでもって、
その呼吸に大きく関与しているインナーマッスルも、
このブログにも何度か登場しているもん。
しかも、
その筋肉はゾーン1のメンバーでもあるんだな。

さぁて、筋肉の名前、分かったかな?

腰方形筋(ようほうけいきん)

ピンポーン!
またの名前、覚えてる?

ガマク

ピンポーン!ピンポーン!

登場は、かなり前、第486話だ。
ザザッと要点を拾ってみようか。

「ガマク」とは、沖縄の方言で「腰」という意味だ。
ダンスにおいて、ガマク操作=腰方形筋の操作は大切。
琉球舞踊や沖縄武道空手におけるガマク操作と共通点も多い。
その操作とは、
横隔膜との連動による呼吸の際の補助。
どんな呼吸か?
ガマク部位(腰方形筋)に微妙な息(呼吸による)を
ため込む感じにし、腰を伸ばす
結果
脇腹にエアポケットを
作り出すような感じになり腰背部(ウエストの後ろ)が、
フワーッと膨らむ。


スペシャル呼吸
は、この腰背部の呼吸に

ある2つの部位の呼吸を連動させるモノ・・・

で、しかも

ここでは吸う&吐く両方アリ・・・

次回、その2つの部位を明らかにしながら
スペシャル呼吸を試みよう。


     続く第2130話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.480~ひょっこり現わる~
 
先日、ボガード君に、
「また、ゼヒ」
と書いたものの、もし、本当に会えたら、どうしよう・・・
という思いもアル。
どうしよう・・・とは、
「このブログの話になったら、どうしよう」
という意味だ。
勝手に“ボガード君”などと命名、
当時のことを、色々リアルに書いているからだ。

怒るだろうか?
昔のように
「オマエなぁ〜」
と笑って許してくれるだろうか?
もし、少しでもNGの様子なら、消去するつもりではあるが。

あ、そういえば、ボガード君
以前にも、突然、目の前に現れたことがあった。
それは、
(ワタシが)卵巣膿腫で初めて手術を受けたとき。
ひょっこり、お見舞いに来てくれたのだ。

当時、ワタクシ、27歳
西部日本戦直前の緊急入院。
外部には知られていないはずなのに、どうして知ったのだろう。
また、なぜ、ココ(病院)が分かったのだろう?
不思議に思ったものだ。
この時も、久しぶりの再会であったが、
ほとんど、言葉もかわさなかったと思う。
(赤いカーネーションとかすみ草の花束・・・ありがとう)

学連時代
ダンス
青春
仲間
ワタシの中で、ボガード君は、
そう言ったモロモロの“象徴”だ。
ワタシのダンス人生の中で、絶対に欠かせない学連時代。
その中で、絶対に欠かせない“ヒト”なのだ。
なぜなら
ボガード君は、ワタシにとって競技ダンスのルーツだから。
(先日も書いたが)
新人戦デビューのときの、最初のリーダーなのだ。
漫画Rootsで、学連のことを取り上げる日がやってきたら、
改めて“出演交渉”が必要だと思っている。



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