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社交ダンスを始めるということ 第260話へ


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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ずーっと積極的受動状態

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


2102話で、
「手の接触の前に、エネルギーが先に出る」
ことをお話したね。
ダンスシーンで、相手の手に触れる寸前に、

「(気)エネルギーが先」と意識する。

すると・・・
お腹の中がキューッと締まるってことだったよね。

この症状も実は、

積極的受動性なるものなんだ。

触れる前に
(気)エネルギーが先に、
触れる対象(この場合は相手の手)を
感じる体勢に入っているんだ。
ちなみに、
こういう積極的受動性から成っている状態を、
この先、積極的受動状態と呼ぶことにしよう。

で、実際に触れる。

とすぐに、インナー・スキャン開始
「相手の情報を受け取りにいく」
と、また、
積極的受動状態に入る。

すると・・・
またまた、お腹がキューッ
床からエネルギーが入って来る。
相手からたくさんの情報を受け取ろうとスルと
さらに、
お腹が締まる。
締まることで、
もっと情報が入るようになる・・・

どんだけ、お腹締めるねん!?
と思うかも知れないけど、
(実際にやってみれば分かるとだが)
すべて、同じ締まり方ではなく、
多彩な締まり方なんだ。
ソンでもって、ただ、締まるだけでなく、
カラダの中がグニグニ動く感じ。
コレは、気(エネルギー)が “増量中”の証であり
相手の情報を受けとっている証でもある。

さぁて、ココからスゴい話になる。
相手からの情報が活発に入るにつれ、
そのお腹のキューッや、
カラダの中のグニグニといった症状が、
全身に現れ、
カラダの中外のあらゆるところに、
テンション(張力)がかかり始めるんだ。
そして、

カタチや動きを生み出して行く

さぁ、ナニがスゴい話なのかわかるかなぁ?

お腹のキューッやカラダの中のグニグニって、
積極的受動状態
になって、
相手から情報を受け取った結果、
起こった症状だったよね?
で、それからカタチや動きが生まれるってことは、
言い直せば、

相手情報からお腹のキューッや

カラダの中のグニグニが起こり、


結果、

カタチ(ホールド・ポイズも含む)

動きが生まれるということ。

コレができるようになるにつれ、
いわゆる、自分勝手なムダな動きはなくなる。
どんな、キューもグニグニも、
相手と絡まり合うことがデキル。
なぜなら
「ワタシの動きは、
アナタ情報から作られているからだ」

ホールドのカタチもそう。
相手とハマらないホールドはなくなって来る。
なぜかと言うと、
「ワタシのホールドは、
アナタ情報から作られているからだ」


まちがってはダメよ、なのが、
お互いが積極的受動状態
であることだ。
つまり、
ファーストコンタクトから始まって、
踊っている間中、お互いを感じに行くで、感じ合う。
そして、
一瞬一瞬、
カタチや動きを生み出しているころが、ベリー大事・・・

ん?
質問?
どうぞ。
男性
女性
積極的受動状態
がいいの?
女性だけではないの?

ええ。
実を言えば、ダンスコミュニケーションは、
男女問わず、
積極的受動状態がきちんと正しくできることが、
大事なのよ・・・

あ、言い忘れていたけれど
気による積極的受動を、

E・P・P(ENERGY・POSITIVE・PASSIVE)

と、呼ぶんだよ。

あ、これもまた、
ジュンコ先生が勝手に作ったワードなんで(汗)
その辺り、ヨロシク!


     続く第2123話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.473~突飛なひらめき&お伺い~
 
それは、
アル新築マンションのページだった。

ひらめきが、あった。

ひょっとして、ここなの!?
次なる運命の部屋は・・・

でも、すぐに否定しようとスル気持ちが働いた。

「一体、ナニを考えているんだ!?
購入!?
できるわけが、ない!」

「以前、マンションを売ったとき、思ったはずだ。
あぁ、スッキリした!
モチ家なんていらない。
賃貸が、身軽で良いって」

ところが、だ。
この “ひらめき”は、以前から何度も体験してきた
“お導き”感覚なのだ。
“お導き”は、自分の感情で動いたものとは、
全く違うため、すぐに分かる。
自分の感情は、
新築・分譲マンションなどに、全く興味がないのだ。
“シェルター”からの早期脱出は希望だが、
買うことなど、全く頭になかった。
そういう、ややこしいこと、
ダンスの仕事に差し支えのあるような面倒は、
とりあえず、ごめんなのだ。

が、
“お導き”感覚をさける訳にも行かず・・・
こういうときに、頼りになるのがミキヒコサンだ。
ココは絶対に外してはならないという時のみ、
直接“メッセージ”が下ろされることがアルからだ。
ワタシは、事情を隠して、尋ねてみることにした。
久しぶりの“お伺い”だ。

ミキヒコサンに電話。
「今朝、ひらめいた事があるのですが、
あまりに突飛な事なので、判断しかねています。
“YES”なのでしょうか?」

「ハイ、そうです・・・」



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