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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

感覚を受け取りに行く積極性

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


前回のお話
① 足の裏で床を押す
と、
② 足の裏が床に押されている(と意識する)

①は自ら「押そう」とする能動的な行為で、
②は「押されている」と感じる受動的な行為
両者の感覚の違い、捉えること、できました?

①は足が力んだけど
②は、足が力まず、お腹の奥がキュッと締まって、
床からエネルギーが上がってきた
ように感じる

①と②
ダンスシーンにおいてドッチが良いのかと言うと、
そりゃぁ、②だね。
で、

② が積極的受動性と言うものなんだ。

続き・・・
上記②足の裏が床に押されている
(と意識する)から
さらに、
強く床から押されていると意識してみて。
一緒に、お腹の締まりも強まったでしょ?
エネルギーの上がり方も強まったでしょ。
では次に、
お腹の締まり具合をゆるめてみて。
床から押されている感覚も緩まった思う。
さて、ココで一呼吸して・・・
「足の裏が床に押されている」は、
積極的受動性だよ・・・についての説明。
コレ、受動=受け身であることは分かるよね?
では
どこが“積極的”に当たる部分なのかはワカル?
実は

「足の裏が床に押されている

という意識する」


という部分なんだ。
意識し、
感覚を受け取りに行っている部分が積極的なんだ。

もし、
意識しなかったら、どうだろう?
実際にやってみようか。

立ち上がる。
足の裏が床から押されていることなんて、
まるで意識しない。
感覚を受け取りに行くこともナイ・・・
すると

ナニも感じないでしょ?

ナンの情報も入って来ないでしょ?

つまりは
意識しないと
感覚を受け取りに行かないと、
ナイ感覚なんだ(ハァ〜表現が難しい)
アルと思えばアルし、ナイと思えばナイ・・・

さて、ダンスシーンでも
意識しないと
感覚を受け取りに行かないと、
ナイ感覚は、いっぱいあるよね。
音楽も、ソウだ。
音楽が耳に勝手に入って来たって場合と、
意識的に受け取りに行った場合だと
聴いた感覚、全く違うでしょ?

また、相手のこともソウなんだ。
ってことで、
上記、足裏と床の関係を
今度は、自分と相手の関係で説明しよう。

ホールドをする時

自分から相手に、

情報を“与えよう”とするのではなく

相手から“与えられて”いる情報を意識し、

感覚を受け取りに行こうとスル
んだ。

すると・・・
お腹がキューッと締まる。
床からエネルギーが入って来る。
相手から
たくさんの情報を受け取ろうとスルと
さらに、
お腹が締まって・・・
すると、もっと情報が入るようになる・・・

と、こうなれば良いんだけどね。

言いたいこと、分かるかなぁ?

では、今日お話した
積極的受動性を、相手と

触れ合う→インナースキャンが始まるシーンに
(第2111話参照)

当てはめてみよう。


     続く第2122話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.472~お導き・・・~
 
全く見えなくなっている道が突然、
開かれたように感じることが、たまにある。
その日の朝もそうだった。

「こんな、考え、どこからやって来たのだろう?
想像したことも、全くないのに・・・」
的な、ひらめき・直感は
おそらくは
自分で考えたものではない。
いわゆる
“目に見えない存在たちからのメッセージ”なのだ。
あの、
コーンパン
バブリシャスを一緒に食べてくれている、
存在たち、からの“お導き”なのだ。
(スペシャル・バージョン vol.176299参照)

もっと言えば、
以前、
「時が来ると、勝手に事態が最も良いように動くから、
焦らず、やるべき事をやりながら、任せておきなさい」
要は、すべてが
『全託』(ぜんたく・・・すべてを任せること)
できるようになるための、支度・勉強」
とお話した。
どうもその辺りに、
一つの、方向性が出た、ようなのだ。

さて、一体、なにがあったのか説明しよう。

その朝、
いつものようにブログを書いていた。
調べものをする為に、ヤフーのページを開いた。
と、自動的に指が動くかのごとく
調べものと全く関係のないところを
クリックしている自分がいるではないか。

新築マンション物件情報・・・
「これから販売される関西エリアのマンション」

ほとんど、脳ミソ停止のママ、
手当たり次第にクリックした。

と、あるマンションに目がとまった。
以前会社の立ち上げ直後に購入、
(vol.325参照)
結果、売ってしまったマンションのすぐ近くに建設中の
同じ系列のタワーマンションだった。

「あそこはあの時期に売って正解だった。
このタワーマンションが建ってからだと、
値段が大幅に落ちたはずだから」
と、確か、ヒデ君が言っていたな・・・
などと、思いながらも、クリックする指は止まらない。

次の瞬間、
アレッ!?!?



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