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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ジャパニーズ・スタイル・ダンス!?

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


以前、第1回東京ワークショップ開催前の記事に
(第1911話参照)
「ワタシが実施するレッスンイベントすべての奥に
秘めたテーマが、大きく3つあります」


「その3つの意識が、
今後の日本ダンス界にとっては、
キー・ポイントになるのかなと、
ワタシ的には思っているのです」

てなことを書いたんだけど、
3つってナニだったか、覚えている?

1つ目が、

「女子力のアップ」
(第1344話参照)

2つ目が、

「ジャパニーズ・スタイル・ダンスへの展開」
(第1239話参照)

3つ目が、

「社交ダンスを教えるということの重要性」
(第1290話参照)

この思いは、今も変わらないどころか、
東京ワークショップを経て、
ますます強くなる一方・・・

さて、
今現在のブログのテーマ
「カップル・ダンスのハーモニーとは?」
において、
上記3つのうち最も強調したいのは2つ目
「ジャパニーズ・スタイル・ダンスへの展開」
ジャパニーズ・スタイルって、
言わば、日本人にしっくりくる
日本人にふさわしいダンスという意味だ。
それを理解し、学習し、訓練することで、
ようやく
「カップル・ダンスのハーモニーとは?」
を、真に理解し、
一体感のあるダンスが可能になると思うワケ。

んじゃ、ジャパニーズ・スタイル・ダンスとは、
どういうもんなのか?
の、前に、コレを言っておきたい。
我々ジャパニーズは、
その辺りの大切さに気がついていない。
というか、気にしていない・・・
むしろ、ジャパニーズ・ダンサーの

盲点になっているようなのだ。

ソンナコンナに触れた過去記事を抜粋してみよう。
(第1239話)

「ジャパニーズ・ダンサーの盲点とは、

日本人には日本人に似合う

ダンスエネルギー操作法がある


にもかかわらず、
いまだ、開発されていない人が多いということだ」

「もちろん、
重力エネルギーや、反作用エネルギーや、
音楽エネルギー自体が、
人体に影響を与える感覚には、
国家・民族の隔たりなし。
すべて一緒で、グローバルなんだけど、
そのエネルギーの取り込み方、操作方法に、
ジャパニーズ・スタイルがある、
ソレをもっと大切にした方が良い
よってことなんだ」

「エネルギーの取り込み方や操作方法が、
西洋のモノマネになっている。
せっかくエネルギーを取り込めたとしても、
エネルギーが、カラダの中で活かされ
ていない」


「筋肉作り 骨格のあり方
という人体レベルの話にまでもっていって、
『良いインナーマッスルになりましたねぇ。
きれいな骨格になりましたねぇ』
となっても、
実は非常に残念ながら、NGなんだ。
もちろん、ココ(筋肉・骨格レベル)までくれば、
ある程度以上の水準まで、
ダンステクニックは上達するだろうし、
チャンスをものにできれば、
競技会でも良い成績を取れるかも知れない。
ん?
なら、問題ないじゃない!?
それで、良いじゃない!?
っていうだろうけど、
実はこの辺りがまたまた盲点なんだ」

「一応のダンステクニックは、ついたとしても、
見る人が見れば
『ムムム!?何かがおかしいぞ』
がバレちゃう。
だって、無理しているから」

「ダンスの最終決定は、
筋肉や骨にあるのではなく、

筋肉や骨格の中に流れるエネルギーだから。

ソレが
あなたに似合ってなく、不自然であれば、変なのだ。
また、そのエネルギーの流れが、
不自然なら、どうであれ、不自然なのだ。
(ココまでくれば、
世界レベルで活躍しているダンサーでも、
エネルギーレベルで見たら
“変”って人もいるということだ)」

改めて読んでみて
・・・なぁんか、感じるものがあったかしら?

「じゃあ、
ジャパニーズ・ダンサーが手に入れるべき
エネルギー操作ってどんな?」

「そして、それがカップルダンスの
ハーモニーにドウ活かされるのか?」


次回、快刀乱麻クリニック 
院長 ジュンコ先生に解き明かしてもらおう!


     続く第2099話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.454~わかってはいるものの、辛すぎて・・・~
 
「気力がなえてしまう」
「もう、限界」
なのは、
ヒデ君だけではナイ。
ワタシも、だった。
そして、ミキヒコサンも。

会社は、ものすごくゆっくりではあるが、
危機を脱しつつはあった。
が、
「この先、どうなるのか、全くわからない」
現実は、常に続いていた。

「毎月行っていた、床屋、
3ヶ月に1回にするようにしました」
と、ミキヒコサン。
その間はどうしているのか?
「自分で(ハサミで)カットしています(笑)」
こういう類いの話を
よく3人でするようになった。
「毎日の出費を1000円以下にしている」
「“クーラー”をできるだけ付けないようにしている」
「地ビールはやめて“発泡酒”を飲むようになった」
「買い物をするとき、
ちゃんと“値札”を見るようになった」
「車を手放すことにした」
お互いの変化を伝え合い、笑い合う。
悲壮感は、不思議なほど、ない。
それは、、
どこかで、分かっているからだろう。
「今のこの現状は、非常に大事な時期なのだ」
「この時期にしかできない“体験”をヤっている」
「すべては、次に向かう為の課題であり、
クリアできると、次に進むことができる」
ということを。

ワタシが
「運命の部屋」
の早期脱出を心の底から望みながらも、
「急がない方が良い」
と感じるのも、ソウいう思いがあったからだ。

「“理由”があって、
この部屋を選び、暮らしているのだ」
「“出る”必要がある時は、
絶対、出ていくように“仕向けられる”」
そんな風に思っていた。

が、
よく分かり、納得もしていても、
「気力がなえてしまう」
「もう、限界」
と、もがく時は、ある。

特にヒデ君は、
「核シェルターからの早期脱出」
を切望していた。
時折、ワタシに向かって、
「次の、引っ越し先のことやけど・・・」
いくつかセレクトした物件を見せ、
感想を聞いてきた。

ワタシは、冷たく言った。
「まだ、引っ越しする気はないから、
見ても仕方ない」

二人の関係は、悪化。

そんなことが繰り返された後、例の
「ダンスのこと、見直したいんやけど。
ドウつきあっていたら良いのか・・・」
告白があったのだ・・・



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