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女子力向上・プラクティスシリーズvol.18 

認定シスター試験について

女子プラ展望・ミエタ(5)


前回の続き

リポーター
「今回の

認定シスター試験の詳しい内容について

発表をお願いします」


ヒデ
「では、

認定シスター試験要項を伝えます。

まず
試験実施日は来年、
2013年1月
女子プラ本レッスン終了後の
レディース・タイムを利用して行なう予定です。
1月の女子プラは、普通どおり行ないますが、
後半のレディース・タイムは、
当日、シスター試験を受ける方のみ
残っていただくことになります。
受験応募者多数のときは、
別の方法を考えさせていただくかもしれません。
が、その場合は、応募者に直接伝えます。
いずれにしても、試験日が、
来年の1月であることには、変わりありません。
試験内容は、

実技試験筆記試験です」


リポーター
「え〜!?
筆記試験もあるのですか?」


ヒデ
「そうです。
筆記試験に関する内容は、
後で、ジュンコ先生に伝えてもらいます。
実技試験の内容は、女子プラで教えてきた

ワルツルンバのアマルガメーションです。

音楽に合わせての

シャドウ試験カップル試験

男性・女性、両パートあります」


リポーター
「音楽に合わせて、
ルンバとワルツを踊るワケですね。
一人で踊る試験と、
二人で踊る試験がある・・
え〜と、全部で何回、踊ることになるのでしょう?」


ヒデ
「ルンバの
男性パート・シャドウ、女性パート・シャドウ
男性パート・カップル、女性パート・カップル
ワルツの
男性パート・シャドウ、女性パート・シャドウ
男性パート・カップル、女性パート・カップル
合計8回踊っていただく予定です」


リポーター
「カップル試験の相手は?」


ヒデ
「ジュンコ先生です」


リポーター
「いやぁ、厳しそうですね。
あのう、合格基準はどの程度なのですか?」


ジュンコ先生
「分かりやすい基準としては
男性パートも女性パートも、
ステップを覚えているかどうか?
コレが、一番大事です。
カップル試験では、
音楽を聴いているか?
カラダや手、足を固めていないか?
男性のスタンダード・ホールドが、
ある程度できるかどうか?
カラダの中のアシを使って
踊れているかどうか?

なども一緒に踊ってチェックします」


リポーター
「実技試験は、一人ずつですか?」


ジュンコ先生
「ハイ、一人ずつ、です。
他の受験者の目に触れないような
カタチで行ないます。
試験官は、
ワタシとヒデ君、
ミキヒコサンの3人を予定しています」


ヒデ
「ちなみに、認定シスター試験の前に、
ボクとミキヒコサンも試験を受けます。
試験官になる為の試験です(苦笑)
内容は、認定シスター試験と一緒です。
ソレを合格しないと、試験官になれません」


リポーター
「認定ブラザー試験ですね(笑)
いやぁ、徹底していますね。
あ、ソウだ、
筆記試験について聞かせてください」


ジュンコ先生
「ジュンコメソッド式、
ダンステクニックに関する○×問題と、
ワルツのアマルガメーションの“ルート”です。
例えば『男性ナチュラルターン前半のルートを答えなさい』
だったら、
『3−5』※みたいな感じです」
※数字のところだけ答えてもらいます。


リポーター
「ルート!?
あぁ、これは大変。
シャドウ実技試験
カップル実技試験
筆記試験
それぞれ100点満点として、
ドレくらいが合格ラインですか?」


ジュンコ先生
「80点です」


リポーター
「80点は、キツイ!
不合格だった場合、
再試験などの、救済措置はアルのですか?」


ジュンコ先生
「はい。
不合格者には、
どこが合格ラインに到らなかったのかを明確にします。
再び、トライしたい方には、再受験の前に
ソノ到らなかったところをしっかり、
鍛えていただきます。
ヒデ君、ミキヒコサンの
『認定シスター試験用・ユニフォロ』
を受けていただくという手もあります。
レベルアップできれば、再試験・合格可能です」


リポーター
「受験資格は?
女子プラに参加している方、全員ですか?」


ヒデ
「いえ、違います。
9月の女子プラまでで
12回以上出席しているヒトを
対象にさせていただきたいと思っています※」
※自分の回数が不明な方はお尋ねください


リポーター
「では、今回、
回数が足りなくて、
受験したくてもできないと言うヒトも
出て来る可能性があるのですね」


ヒデ
「申し訳ありませんが、そういうことになります。
この先、12回になった時点で、
受験していただけたらと思います。
認定シスター試験は、コレきりではないので。
それから、もうひとつ、受験資格で大事な点ですが、
単に、自分のテクニック・レベルを上げたい
というのではなく、
将来、
ヒトに伝えて行きたいと言う方

新・スタイル教師になる夢なり

展望なりを持っている方、
(第2081話参照)
に、絞らせていただきたいのです」


リポーター
「認定シスターは、
新・スタイル教師の前段階という、お話でしたね」


ジュンコ先生
「はい。
スタッフとも何度も話し合った結果、
認定シスターという存在の方向性を
決めさせていただいたのです。
認定シスターには、一人ひとりに、
細やかな上級テクニックを
直伝(じきでん)していく予定なのですが、
そのテクニックが、競技やデモ、
一般的なパーティですぐに活きる類いのものではなく、
教師向きのものである、
というのも大きな理由です」


リポーター
「現役競技選手やすでにプロ資格を持っている方が、
受験してもOKなのですか?」


ジュンコ先生
「上記の点を理解、
納得していただいてのトライなら、
もちろんOKです」


リポーター
「あのぉ、認定シスターが誕生しても、
ソレとは、関係なく
女子プラは、今まで通りあるのですよね?」


ジュンコ先生
「もちろんです。
女子力アップの為の研鑽を積んでいただきます。
女子プラ自体は、教師養成とは関係ありませんので、
『女性として上手くなりたいが、
特に教えることには興味がナイ』

という方でも一向に問題ありません。
ただし、認定シスター誕生後は、
本レッスン後のレディース・タイムは1時間だけになり、
その後を、認定シスター専用の時間とスル予定です」


リポーター
「随分、分かってきました。
ア・・・大事な事を尋ね忘れていました。
認定シスター試験の、受験料は?」


ヒデ
「無料です」


リポーター
「後、ナニか伝えておきたいことは、ありますか?」


ジュンコ先生
「ハイ・・・」


昨日、今日の記事を読んで
ドキドキしたアナタ、
第16531655話を再読してみてくださいね。
で、次回に乞うご期待!


       続く第2083話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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