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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

上下方向=ボディ・トーンの変化

~新・ダンス・コミュニケーション~

前回の続き。

「ダンスシーンにおいて、

手を通して相手に伝えるべき

カラダの中の変化」


を具体的に上げていこう。

っていっても、
すべて上げていたらキリがない!ってくらいに多い。
特に、ラテン種目なぁんて、書ききれませーん。
だもんで、
「コレだけ押さえていたら、OK
後は、すべてコレの応用」

てな

色々な動きの

基礎の基礎となるパターン
のみを、紹介しよう。


(1)上下の方向の変化 

上下の変化って??
ライズ&ロウァ?
まさか、バウンスアクション?
ここでの上下方向の変化って、
ソンナコンナなモンではなく、
他のダンステクニックで言い換えれば、

ボディ・トーン

カラダの緊張感・ストレッチ感・シェイプ感など、
さまざまなカラダ状態の総称だ。
「さぁ、踊りましょ」
というときのプレパレーション(用意)に
欠かすことのできないもんだ。
お腹を引っ込めたり
肩を落としたり
背筋を伸ばしたり・・・
といった、

ボディ・スタイリングをするってもん。

そういった、ボディ・スタイリングをすると、

カラダの上下の変化があるでしょ?

ソレを、手を通して相手に伝えるんだ。

なぁんて言うと、
「踊る時、ボディ・トーンを作るために、
アル程度のボディ・スタイリングはしますが、
カラダの上下変化なんて、あるのカナぁ?
お腹を締めたり、
背筋を伸ばしたりすることで、
まぁ、多少の上下変化はあるかも知れないけど、
ソレを、手から相手に伝えるって!?
うーん、未知の世界だなぁ」


この辺り、
できましたら第1017話・第10201023話をお読みいただければ、
ははぁ~ん、ソウいうことね・・・
と、納得していただけるのでは。

ここで、押さえておかなきゃいけないのは、
1. ボディ・トーンはリード&フォローで作るものであり、
  各自が勝手に作るものではない

2. ボディ・トーンは、女性が男性のトーンに合わせるものでも、
  また、その反対でもない

3. ただし、手を触れ合った段階で、
  各々の自主的なボディ・トーンの“基礎”ができていないと
  スムーズかつ、対等な関係でのリード&フォローは不可能である

4. 各々の自主的ボディ・トーンの“基礎”の目安は
  相手のボディ・トーンの様子が読めること
  自分のボディ・トーンの様子を相手に伝えることができること
  である

5. 自主的ボディ・トーンの精度が上がり、
  正確になればなるほど、
  相手のボディ・トーンに影響を与えることが可能となる

目指すのは当然5
自分のボディ・トーンが正しくなり、
相手に影響を与えるまでになること・・・
そのためにも

ボディ・トーンにつながる

“カラダの上下方向の変化”


しっかりお勉強しましょうね。

具体的お勉強の前に、次に進もう。

(2) 左右の方向の変化


     続く第1757話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン331

~嘘つきの電話~ 

グループで遠出する機会があった。
ワタシは、はしゃいでいた。
Y氏のことも、すべて忘れ、楽しく過ごそうと決め込んでいた。

と、側で、男性Aの携帯が鳴った。
おもむろに取り上げるや、
発信者の名前を見て、少しうろたえている様子。
さっと、場を離れ、ナニヤラ話し込んでいる。
気になったが、そのときは、ソレで終わり。

ところが、その後、
話し声を聞いてしまうことに。

夜、みんなで、食事に行った。
ワタシがトイレに立った後、男性Aの携帯が鳴ったらしい。
男性Aは、携帯をもったまま、外に出た。
が、ワタシも、Y氏からメールが届いていたので、
外で返信文を作っていたのだ。
偶然にも、
すぐ近くで、男性Aと発信者の会話を聞く羽目になった。

発信者が誰でアルかは、たちまち、わかった。
ワタシもよく知る“女性”だった。
既婚者、子供アリ。
男性Aとは、
ただの「社長と秘書のような関係」であったはずなのだが・・・

男性Aは、必死にしゃべっていた。
聞いたことのないような“猫なで声”で、
言い訳と“愛の言葉”を交互に繰り返す。

「うそなんか、つくわけないでしょ?
どうして、そんな人の言うことを信じるんです?」

「泣かないで、しっかりしてくださいよ。
ボクにとっては、あなただけだから・・・」

「出張先で、まだ仕事中。
忙しいんです。
今夜遅くにでもまた、かけますから・・・」

ワタシは、そっとその場を立ち去った。
ある決意を固めていた。



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