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読者限定ワークショップ 

社交ダンスを始めるということ 第166話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

アームアクション直したいところ

~魅せる!!ハンド&アーム・テクニック~


ジュンコ先生のグループレッスン

ビューティ・パワーラインを活かした
(第1677話参照)

幽玄・美ジュアル・アームアクションの実践

スタートは、
「手先のカタチ」
(第1676話参照)

さて、次は・・・

ジュンコ先生がみんなに向かって口を開いた。
「実践の続きに入る前に聞いてみようかな。
ルンバを踊っていて、
『ここのアームアクション、キレイにしたいな』
とか
『手持ち無沙汰だな』 
とか
『やりにくいな』 
という箇所はないかしら?
また、アームアクション全体を通して気になる点があったら、
上げてちょうだい」


カナちゃんがサッと手を上げ、
「オープンヒップトウィスト
それからファンに開く時とかの

腕を開いたり閉じたりするアクションが、

不自然なんです」



坂田さんは、
「常に、
どうしていいのかわかりません(笑)
でも、特に、
ファンから女性が戻ってくる間とか、
アレマーナやホッキースティックにリードするとき、
右手のフリーアームを横に置いておくでしょ?
そのとき、腕がダラーとなってしまいます」



ハナコさんは
「断然、

ニューヨークです。

全然、決まりません。
あ、それから

ハンド・トウ・ハンドも。

スライディング・ドアーズも、です。

アームアクションが目立つところを
もっとキレイに、かっこ良くやりたいです」



千恵子さんは、
「最初、
男性と組んで、

予備足のとき。

それに
フィガーからフィガーに移る時、

つなぎのところ

それから、
ただ

ウォークしているときなど

フッした“スキマ”に
やっぱり『アームアクション、できているかな』
『フリーアーム、どうなっているかな』
と、気になってしまいます
意識しすぎると、かえって変になります」



ノリタケ君は
「すべてのシーンが気になります。(笑)
腕を持て余しているというか。

ストレッチが全然できていないという感じです」



トシ子さんも手を上げた。
「私も、全部、ですわ。
多分、ボディの動きと

アームアクションがつながっていない

んでしょうね。
手や腕の動きを意識すると
“いかにもヤッテます”という、
アクションになってしまうようで」



ケイコさんも、
「みなさんより、
ずっと基本的なところなんですけど・・・
私は、腕を動かす時、

が気になるのです。

動きすぎたり、位置が高くて、いかって見えたり。
特に、ニューヨークは、苦手です」



と、真理も口を開いた。
「すべてのシーンで、
もっと、

立体的に使えるようになりたいです。

でも、騒がしくないようにもしたい。
その辺りの加減が難しいです。
それに、ノリタケ君も言っていたけど、
ストレッチも効かせて、

もっと腕が長く使えるようにもなりたいです」



ジュンコ先生はうなずきながら聞いている。
「OK、たくさんあるようね。
では、その辺り、ポイントとして押さえながら
実践を始めましょうか。
コレから紹介するのは、
ビューティ・パワーラインを活かして行なう

アームアクション・ルンバよ」


アームアクション・ルンバ!?
それって一体、なに?


     続く第1679話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン293

~似合いの夫婦ではなかった・・・~ 

ワタシも自分のプライベートについて話し始めた。
どんな“告白”でも、許されるような気分だった。

今から思えば、
この辺り、もうすでにあの“モード”に切り替わっていたのだろう。
話すほどに
Y氏との心の距離の縮まりを感じていった。
だが、正直
“恋愛”という感覚は、全く、浮かんでこなかった。
Y氏の持つ包容力には、むしろ女性的なモノを感じていた。

離婚した“その人”についての話に及んだときだった。

Y氏は、少し、くだけた感じで言った。
「グループレッスンを見学に行ったとき、
レッスンされていた、アノ方ですよね?
ぼく、実は、ビックリしたのですよ。
『ジュンコ先生のご主人で、ダンスのリーダーの〇〇先生よ』
と、周りの人が教えてくれたのですが。
まさか・・・!?
と思いました」

Y氏がダンスの生徒となった頃、
まだ、ワタシと“その人”はまだ、夫婦であった。
ワタシが一人で通っていた会場での生徒だったため、
“その人”とは初対面だった。

上記、
まさか・・・に続いて出てきた言葉に
コチラが驚いた。

「失礼ですが、
ダンスの先生に見えなかったのです。
ダンスのテクニック的なことは全く分からなかったのですが、
出で立ちが・・・」

“その人”は、上半身フツーのTシャツに、下はジャージ。
白い体育館シューズ。
頭は、ほとんど丸刈りに近い、スポーツ刈り。

無理もない。

「それに、
お二人が夫婦!?というのもビックリしました。
あまりに似合っていないというか、
あぁ、失礼
でも、
全く違う雰囲気に感じたので」

ワタシは、さまざまな想像をし、面白くなった。
ケラケラと笑った。

この頃から2人は一気に打ち解け始め・・・

帰りの車中で、
“事件”は起こった。



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