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ラテン専科シリーズvol.7 

ジャイブは酔いどれ・無邪気な子供!?

~ジャイブ・登場!!(6)~


ワタクシ、
ずーっと以前から
そう、前のリーダーと一緒に教えていた“時代”から
生徒サンへのジャイブ・レッスンのとき、
メッチャ大事にしていることがあるんだな。
ソレって何かと言うと・・・

「ジャイブってね、まずは、

気分で踊るのよ」

この“気分”をいかなるテクニックよりも大事に教える。
して、どういう“気分”か?

「ジャイブは、
ものすごく“手抜き”で“省エネ”
“ダラダラ”しながら

“酔いどれ気分”

“あぁ~気持ち良いなぁ”

って感じのみで、踊ってみて欲しいの。
シャキシャキ、バリバリ、元気~で踊るとダメよ。
なぜって、くたびれるからね・・・」

「フワァ~って“あくび”が出るようなダンスで良いわけ。
けだるいなぁ~
眠いなぁ~
そー言う気分でOKよ」

で、実際にソーいう気分を誘発スルような
ジャイブ・ミュージック・スタートで、
先生、自ら
ソーいう気分で、踊ってみせ、みんなの気持ちをあおるんだ。

その際、先生は、
「ホンマの手抜きをしている訳では、ない」
ココが肝心だ。
カラダの表面的なリキミは取り去ってはいるが、
ソノ分、
カラダの中の繊細なつながりはかえって強化させ、
音楽の揺れとシンクロしながら・・・
そうすれば、
生徒サン、
「へぇ~、こういうので良いのか。
必死で飛び跳ねなくてOKなのか」

を感じ取り、
気楽になる。

ジャイブへの警戒心がなくなり、

リラックス状態に入る


・・・それがコチラのねらいなのだ。

リラックス状態突入を見計らい、
その中で
正しい前傾バランスや
四つ足バランスを教えていくんだ。

「腕も脚もブラブラにして。
垂れ下がっているような感じでね」

そうすると、
カラダがユルマってきて非常に

インナーマッスルが働きやすい状態

になる訳。
結果、
ダラダラ力を抜いている状態なのに
カラダは下に落っこちずに、
かえってフゎぁッと

軽くなり、上昇を始める

コレこそが
ジャイブを踊るにふさわしいカラダ感覚!だぁ~
になってきたかな?という頃に
もう一つの“気分”を伝えるんだ。
ソレは、

“童心”

“子供のような気分”
だ。

930話のように

ジャイブ・スキップをさせるのも、

その気分を味わって欲しいから。

ジャイブで“飛び跳ねる”とき
そーいういい気分・楽しい気分でやらずに、
カラダのテクニック・オンリーでヤルと
カラダがホンマ、疲れちゃうよ。
妙なリキミが生じ、足・脚に負担をかけちゃう。
でもね、試しに
“童心”
“子供のような気分”
で、跳ねてごらん!?
結構、楽しいでしょ?
ソレに楽な割には、チャンとソレっぽく飛べている・・・
なぜか?
気分リラックス状態の方が、
絶対的に正しくインナーマッスル使用ができているからだ。

「さぁ、みんなで、

気分良くジャイブを踊ろうよ!!」


は、非常に大切な“テクニック”なのだ。


今回のラテン専科も解放!
となったら、大成功・・・と言うお話でした。


       続く第1625話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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