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社交ダンスを始めるということ 更新しました

超・楽しい!クリスマスパーティ報告2



第8回 社交ダンスが上手くなるということ

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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

音に向かって行くときから観察する

~ザ・音楽トラブル~


ルンバやチャチャチャの音楽が
取れないって悩んでいるヒトに対し、
「じゃぁ、ルンバとチャチャチャの音を
取れるようにしましょうね」

と、即、ノウハウ伝授を行なっても、まずは成功しない。
と、ジュンコ先生は言う。
「ルンバとチャチャチャの音が取れない」 
は、単なる症状に過ぎず、

真相原因は深いというのだが・・・


ジュンコ先生
「『音が取れない』コトを早く解決しようと、
『音が取れるようにする』コトばかりに焦点をあてても、
根本解決には至らないわ。
大事なのは、
一体『ナニ』が、
音が取れなくなる状況を作り出しているのか?
どのような『プロセス』を経て、
音が取れなくなってしまっているのか?

を、知っていくこと・・・」



「原因の追及ですね。
だから、アドバイスの前に“診断”が必要なのですね?」


ジュンコ先生
「そうよ。
でも、たった1回の診断では真相解明、
根本解決・・・とはならないケースがほとんどね。
だから、

日頃の“観察”が重要なの」



「ン、日頃の観察って?
先生がその生徒さんの観察をスルということですか?
それとも、
生徒さん、本人が、
自分の観察をスルということですか?」


ジュンコ先生
「両方よ。
とくに、生徒さん本人の観察は非常に大事
だから、
そうするよう、提案しているわ」



「ちょっと待ってください。
わからなくなってきました。
観察って、
『あぁ、また、音楽外しちゃったなぁ
カラダがパニックになっているなぁ』
みたいに、
音が外れている状態を観察するってことですか?
でも、
『音が取れない』『外している』と、
本人は、気がつかないときだってあるわけで・・・」


ジュンコ先生
「いいえ、
『音を外しているかどうか?』
は、この際、どちらでも良いのよ。
いい? 意識を向けるべきは、

『音を外している時』

の状態・状況ではなく

『音楽に向かっていく時』

の状態、状況
なの。

さぁ、音楽がかかりました、
その瞬間、自分がどういう意識になって、
ナニをドウしようとしているか?
カラダはどんな感覚がするのか?
などを、
できるだけ詳しく観察するということなのよ」



「あぁ、ホントウに、
根本的なところからなのですね(笑)」


ジュンコ先生
「そうね」



「あの、質問ですが、
『音楽に向かって行く時』
どんな状態のヒトが、
音楽を外してしまいやすい傾向にアル
のでしょう?」


ジュンコ先生
「良い質問ね。
色んなケースがアルのだけれど
もっとも、
コレはNG!なのが
『さぁ、音を取るぞ!
“1”を探すぞ』

と、
『やる気』いっぱいなヒトね」



「え?『やる気』はNGなのですか?」


ジュンコ先生
「ええ、りきんでしまうからね。
筋肉が緊張すると、音楽が聴こえてこない。
ソレより何より、

耳だけで音楽を捉えてしまう

・・・コレがNGなのよ」



「音楽は、耳で聞くもの、ではないのですか?」


ジュンコ先生
「実は違うのよ・・・」


       続く第1445話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン160

~パワースポット・・・和を持って尊しと成す!?~ 

「メッチャええこと考えついたで。
ジャパニーズ・スタイルダンス(本文第1239話参照)のこと・・・」

この後、
勢いよく話しだすのかと思われたヒデ君だが、まさかの急停車。
そして、
「なぁ、コレから話すこと、ブログに書く?」

「なんで?」
と問うと、

「ちょっとな、過激かもしれんから。
ジュンコ先生、止めるやん、
『ダンスの世界の悪口を言うたらアカン』って」

「え?コレから悪口を言うの?」

「悪口・・・やないけど、
悪口に聞こえるかもしれんから」

「良いよ、聞かせて。
ジャパニーズ・スタイルダンスに関わってくる話ナンでしょ。
ヒデ君の見解、聞きたいわ。
すごくヤバいところはちゃんと削除するし(笑)
それに、Real Junko Voiceだったら、
ある程度は許されるよ、
しかも、お正月バージョンだからね、
読者も大目に見てくれるでしょ」

「分かった・・・」
ヒデ君、仕切り直し、

「あんな、オレ、思うねんけど、
日本人で、今の“ダンス”が似合ってるヒト、
誰もおらんような気がするねん。
特にプロの競技選手・・・
チャンピオンクラスでも、なーんかおかしい。
いや、
テクニックは、持ってるし、スゴいと思うよ。
でも、外国人のダンスとは根本が違う。
それは、ダンスのテクニックでは超えられへんようなモンや。
日本人がメッチャ練習して、
上手くなって、
例え、海外の競技会で成績を上げるようになっても、
やっぱり違う・・・
日本人の良さが出てへん。
日本人の良さを打ち出すってことが、
着物をアレンジしたドレスで踊る、
日本的な音楽で踊る・・・という風な、
レベルでしかないように思うンヤ」

「ヒデ君は、
日本人の良さってドコにアルと思うの?」

「精神。
今回、神話の話に触れて思ってんけど、
日本人って、
元々の精神の中に“シナジー”ってモンがアルんやないかな。
“和”の精神として。

『和を持って尊しとなす』

・・・聖徳太子やったかな」

「じゃぁ、
ヒデ君の思うジャパニーズ・スタイルダンスって?」

「外国人のダンサーに、
“日本のダンスは、
社交ダンスの源泉(げんせん=みなもと)だ!”

って言ってもらえるようなもん。

一人ひとりの中に“大自然”を見いだして、

それ尊重することで、お互いを尊重して、
すべてのヒトの中に“ダンスの神様”が宿ってますヤン、
みたいな・・・
なぁ、オレ、メッチャええこと言うてない!?(笑)」



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