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読者限定ワークショップ


社交ダンスを始めるということ 更新しました




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

「アナタ」より

「ワタシ」を感じるコトが大事!?


~社交ダンスにおける女子力の定義~


「ワタシ」は、これから、
「アナタ」と組みます。
そう、

スタンダードのホールドの練習。

組む順番を守って、

“理想のホールド”を作ります。

最初は、
右手で「アナタ」の左手とグリップする。
「アナタ」は「ワタシ」を引き寄せる。
このグリップを二人の中心におくことを意識しながら、
「アナタ」の前に立ち、
次に、ボディ・コンタクト。
「アナタ」の右サイドと「ワタシ」の右サイドを接触。
できるだけロング・コンタクトで。
次に、
「アナタ」の手首と「ワタシの」左ワキの下あたり
それから、
「アナタ」の右手と「ワタシ」の左肩甲骨アタリ
最後に、
「ワタシ」の左アームを「アナタ」の右アームにおいて終了。

この5つのコンタクト、すべて大事

踊っている間も当然、感じ続けなければならない。
しかも、力加減はソフト。
で、一定を保つ。
「ワタシ」は全神経を集中させ、「アナタ」を感じ取ろうとしている。
「アナタ」との5つのコンタクトを。

グリップしている右手、ボディ、
背中に触れられている手のひら・・


と、ココでジュンコ先生、登場。
そして、唐突にこんな質問を・・・

「今、『ワタシ』自身のことは、

どれくらい感じている?」


「ワタシ」は答える。
「『ワタシ』のことですか?
そんな、余裕はありません。
なぜなら、『アナタ』を感じ取るのに必死ですから」

ジュンコ先生は言う。
「今のこのままの状況で、

もっと、

『ワタシ』を感じてみて。

その方が、

『アナタ』を感じることができる
から」

「ワタシ」は、
ジュンコ先生の言葉の意味がわからない。

「ワタシ」を感じることがどうして、
「アナタ」を感じることになるの?
それに・・・
「ワタシ」を感じるって、
「ワタシ」のナニを感じるというの?


ジュンコ先生は、微笑みながらこう言った。

「感じて欲しいのは、『ワタシ』の内側よ。

ずーっとずーっと内側。
すると、

『アナタ』が、現れるでしょう?

さっきまで感じていた
『アナタ』とは違うでしょう?
もっと深い、でしょう?
ソレが、

本当に感じなきゃならない『アナタ』なの」


       続く第1400話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン131

~声・復活 新たな展望~ 

後日談・・・ 

「急に、大きな声、出したやろ?
オレ、もうビックリしたわ」
と、ヒデ君。

「それから、かなり普通に声が出ているから、
もっと驚いたけど」

自分でも、ホントウに驚いた。
憑き物(ツキモノ)が取れたように、突然、声が出始めたのだから。

「ハァーッ!!!」

と、“大音”を出した瞬間、
不思議な感触がしたコトを覚えている。
“お腹の奥と気道の間が、スーっと通ったよう”
“詰まっていた何かが、ポロッと取れた感じ”

同時に非常な解放感に包まれたのだ。

「また、声がかれて出なくなってしまうかも・・・
と、不安だったけれど、
今のところ大丈夫で、ホッとしているよ」

「ホンマやな、
でもまだ、少しかすれているから、無理したらアカンで」

そう、
まだ、完全ではない。
が、
少しずつ快方に向かっているようだ。

「声が出始めて
ジュンコ先生、なんか変わったな」
ヒデ君が静かに言う。

ソレは、良い方向に?
とは、尋ねなかった。

自分でも、

何かが変わった・・・ソウ感じているからだ。

その変化がカタチとなって現れるとき、
きっとこう思うだろう。

「アノ体験は苦しかったけれど、
なくてはならない良い体験だった」

新たな気持ちも芽生えてきた。

「完全に治ったら、やりたいこと、があるの、
コレをきっかけに」

ソレはなに?
と、ヒデ君は尋ねなかった。

まだまだワークショップ月間最中、
声は大事にしなければいけない。

「二人とも、家で“ムダな声”あげんようになったなぁ。
メッチャ、無口(笑)
静かや」

壊れた“拡声機”だったヒデ君は完全復活。
ワタシも、もう少し・・・といったところだ。

みなさま、ご心配、かけました。



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