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ジュンコ先生の

ホールドのレッスンが続いている。

「ジュンコ先生のブログ内グループレッスンのご案内」


ハナコさんが手を上げ、話し始めた。
「お互い、まだ、
まともに後退ウォークもできない間に、
ロング・コンタクトをとると、

かえってダンスが難しくなる

ということはよくわかりました。
先日、習った後退ウォークをもっと練習してみます。
でも、ひとつ気になるところがあるのですが。
男性からのリードはドコで感じたらいいのでしょう?
ボディを離し気味にしたら、
分からなくなるんじゃないのでは、と思うのですが」



すると、紀子さん
「ボディだけじゃないでしょ?
コンタクトを取っている場所は、他にもありますわ。
ワタシは、
背中で相手の右手のひらの圧力を感じて・・・
と、やっていますが。
他の方はどうなのかしら」



トシ子さんは
「男性の方によって色々ですね。
ボディの方も、フレームの方も、ソノ両方・・
空気のようなやわらかいリードをくださる方もいますし。
お相手によって変化させています」



真理は、
「ワタシは、まだ、
ココのサークルの方以外とあんまり踊らないので、
よくわからないのですけど、
(男性のリードを受け取るには)
全身をセンサーにするべきなのかな?
というふうには感じています」



と、坂田さん
「男性側からしたら、
一言、リードをするってもう大変です(笑)
音楽を聞きながら、大勢のカップルが踊っている中で
『次のステップ何にしよう?』
なんて、必死です。
ボディなのか、腕なのか、空気なのか・・・
自分でもドコでリードしているやら、
実はよくわからないのです。
思ったように動いてくれたら、ホッとします」



するとカナちゃんが声を上げた。
「あのぉ、
なんだか分からなくなってきたんですけどぉ。
リードって、
『次に何のステップをするか』
ってことを相手に伝えるもの
なんですか?
例えば、ファン・ポジションから
アレマーナか、ホッキー・スティックなのかを
ハッキリさせるといったような・・・」



平田さんが答える。
「イヤ、主にはソウかもしれませんが、
それだけではありませんワナ。
リードできるモノは、
少なくとも3つはありますな。
以前、ココで習ったように・・・」



「以前習った?
そうだったっけ?」

とカナちゃん。


ジュンコ先生は微笑んでいる。
「そうね。
以前、そういうお話はしたわね。

リード&フォローの3要素
(第114話参照)

じゃ、このまま、
平田さんに言ってもらおうかな」


平田さんは、

方向・速さ・アクションでしたな、

確か」



ジュンコ先生はうなずいている。
「OK!
でも、実はまだあるの。
とくに、そのうちのひとつは、
スタンダード・ホールドには必須。
そして、もうひとつは、
ラテン・スタンダートともの、リード&フォローに
最も大切な要素かも・・・。
言わば、

“リード&フォロー・影の主役”

コレができるようになったら、
最高に楽しいわね」


さぁ、リードの3要素以外にあと二つ、
分かるかなぁ?
ヒント
スタンダード・ホールドには必須は、

○―○

リード&フォロー・影の主役

○―○

丸の中にはそれぞれカタカナが入るよ。

真ん中の棒線は音読した際、引っ張る部分。
例えば、
ボール
とか
ムーブとかのように・・・

考えてみてね


      続く第1017話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.171 ~バッチリ・決めてるレッスン着 ~

最近は日本においても、
「スタンダードのレッスン時、
男子はYシャツにネクタイ、女子は長いスカート着用のこと」
を、基本とするスタジオが増えているのでしょうか。
こういう話を聞くたびに、
「日本選手の海外留学でのレッスン体験から、
生まれた“習わし”が定着してきたのかな」
と、思ってしまいます。

当時から
「みんな、ごっつ(非常に)
キレイなカッコウでレッスン、受けてるで」
とは、師匠から渡英前、何度も聞かされた話です。

さらに師匠が言うには、
上級レベルの選手ほど、ソウであるらしいのです

オマケに、
「レッスン着に着替えてスタジオに入ってきた途端に、
あぁ、このカップルはスタンダードの選手やな
コッチは、ラテンやって、すぐにわかる」

ソレはソウだろうと納得なのですが、
驚いたのは、そのいでたちが、
スタンダード・カップルにしても、
ラテン・カップルにしても、

「どのカップルも、
そのまますぐに社会人コンペに出場できるくらいに
“バッチリ・決まっている”んや。
もうごっつ、カッコエエで」
というところです。

スタンダード選手は、
まさに紳士・淑女、貴公子・貴婦人の様子。
例えば、
男性は、センスのいいネクタイをきりりと締め、
まっさらの白シャツ。
ダンス用の上着を身につけることも。
女性は、シルクジョーゼットのような上質のブラウスに
ロングまたはセミロングのフレアータップリ目のスカート。
一方、ラテン選手は、
肌・脚・カラダのラインを見せることが当然のような
スタイリッシュないでたち。
特に女性は、
超ミニ・スカートやピチピチ・スパッツでのレッスンも普通だとか。

アメ村で購入したラテンのレッスン着、
黒のレオタードとスパッツ
そして、
ストレッチ素材のミニスカートは、
師匠の話を参考にしたモノでした。

“その人”が言うように、
ダンスを見せに行くのですから
「踊れないくせにカッコウだけ決めても」
という思いはぬぐいきれませんが、
コレも大切でしょう。

“郷に入っては郷に従え”



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