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社交ダンス教師に学ぶ人体改造 美ボディ・ケアvol.5 

骨盤が消えた感覚で歩く

~歩行療法・考察(4)~


快刀乱麻クリニック院長 
ジュンコ先生とヒデ君の 

「歩行・対談」

足裏・足指に続いて、
次は、

股関節についてだよ。


ヒデ
「5月のワークショップで、
股関節の働きを習って以来、
歩く感覚がスゴく変った。
たまぁに、

“達人のゾーン”に入れるようになった(笑)」


ジュンコ先生
「“達人のゾーン”!?
どういうこと?」


ヒデ
「ブログにもあった

“骨盤が消えるような感覚”
(社交ダンスを始めるということ 第136話参照)
を味わえるようになったんや」


ジュンコ先生
「へぇ〜すごいじゃない!
でも、それって
“達人のゾーン”というより、

“歩行療法の目指すゾーン”

と思ったほうが良いかもね」


ヒデ
「え〜!?
そんなん、普通の人に、
できるようになるの?」


ジュンコ先生
「もちろん、
すぐにデキタ!ってものではなく、
インナーレッグの活性化や、
股関節周辺を徹底的にユルメルなど、
多くの条件がある程度クリアできてのことだけど。
でも“骨盤が消えた感覚で歩く”は、
特殊なことではない。
左骨盤から左脚に、
右骨盤から右脚になり、
インナーレッグ操作をしながらの歩行が、
本来、人類の目指す歩行なのよ」


ヒデ
「あ、これも気づいたことやけど・・・
股関節を動かそうと意識しすぎると、
かえって上手くいかない。
股関節が最も使える状態って、

他の関節が、

ものすごくユルんでいる時


なんやなって」


ジュンコ先生
「なんでも、意識的に行なうと、
リキミを生むからね。
股関節は、大きな関節だし、
人の動きの全般に関わっているけど、
普段は無意識下での操作だから、特にそうね。
そう言えば、
ヒデ君、スタイルが変わったわね。
上半身が綺麗になった」


ヒデ
「ホンマ!?
やったぁ。
上半身は・・・以前より、
ずっと、ゆるんで来たように感じる」


ジュンコ先生
「股関節を使えるようになってきたら、
肩甲骨、肩関節も一緒に使えるようになるものなのよ。
歩く時、股関節と肩甲骨、肩関節が、
連動して揺れる・・・
コレが良いの」


ヒデ
「ずーっと言われていた、
骨盤とアバラの分離の大切さもわかってきた。
アバラが正しい位置にないと、骨盤が解放されない。
上からの重みを受け過ぎてしまう。
骨盤が解放されないと、股関節は使いにくい」


ジュンコ先生
「そうね。
ヒデ君、ずいぶん、
学習が進んだみたいで良かった。
では、さらに良い歩行が出来るための
お手本を言っておくわね。
その歩行の天才のマネをすることが、
歩行療法にナル・・・」


ヒデ
「え?
歩行の天才?
だれ?」


ジュンコ先生
「幼子、よ」


      続く第3051話へ



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