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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

コア・テンプレート

~ダンス・グレーゾーンを見直そう~


さて、
フォーラウェイ・リバース・アンド・
スリップ・ピボット・エクササイズ

が終わったけど、
フォーラウェイ・リバース・アンド・
スリップ・ピボットについてのお話は
まだ、コンテニューだよ。
ジュンコ先生霧島エレナちゃんの対談に戻りまーす。
(第2919話の続き)


エレナ
「スリップ・ピボットの感覚は少し掴めましたが、
ヤッパ、まだ、上手くいかないなぁ。
でも、どーしてこんなにこのフィガー、
やりにくいんだろう。
社交ダンスのフィガーって、
一応、誰とでも楽しく踊ることを
目的としたもののはずですよね!?
チョット難しすぎませんか!?」


ジュンコ先生
「イイところに気がついたわね。

社交ダンス用のフィガーとして

踊れば良い
のよ

ソウすれば、
フォーラウェイ・リバース・アンド・
スリップ・ピボットは、
さほど手強いフィガーではなくなるわ」


エレナ
「え?」


ジュンコ先生
「あぁ、でも、どうかな・・・
社交ダンス用のフィガーとして踊ろうと思っても、
かえって、踊れないかもしれないわね。
『ソッチの方が難しい!』って方、多いかもね」


エレナ
「ジュンコ先生、
言っている意味がわかりません。
ワタシタチがやっている
フォーラウェイ・リバース・アンド・
スリップ・ピボットは、社交ダンス用ではないのですか?」
 

ジュンコ先生
「まぁ、そうね。
競技ダンス用ね。
言い換えれば、競技スタイル。
社交ダンス用というのは、

カジュアル・スタイルのことよ」


エレナ
「フレームを折り畳んで、
歩幅も小さく踊る・・・パーティ・スタイルですか?」


ジュンコ先生
「う〜ん、
パーティ・スタイルという感じでは、ないわ。
今、話しているカジュアル・スタイルってね、

カラダの中のアシを使って、

相手を感じ、

音楽にノって踊る、

学びの多いスタイル・・・


言わば、

ユニプラ・スタイルね。

どんなに難解なフィガーでも、
ユニプラ・スタイル、つまり
カジュアル・スタイルがデキナイと、ダメなのよ。
どんなにカッコ良く、
競技スタイルが踊れているように見えても、
本当には、踊れていないケースがほとんど
なのよ」


エレナ
「それって、カタチだけで、
実は、カラダの中の“配線”を使えていない!?」


ジュンコ先生
「ソノ通り!
エレナちゃん、さすが、
よくわかっているわね(笑)
カジュアル・スタイルが踊れないヒトは、

コア・テンプレートがナイのよ」


エレナ
「コア・テンプレート?
それって、さっき習った
“テンプレート”とは、違うのですか?」


ジュンコ先生
「全方位性をもったバネ・ゴム構造
“大の字”ひな形であることは一緒よ。
でもね、実は“テンプレート”には、

大きく2種類アルのよ。

簡単に言えば、
最もカラダを開いた時に出来る、大きなモノと、
最も小さなモノ。
その最も小さなモノが、
カラダの中にある、コア・テンプレートなの。
大きなテンプレートは、それを拡大したものなのよ。
コア・テンプレートは、言わば、
テンプレートのエッセンス、凝縮版。
テンプレートのレベルは、
コア・テンプレートのレベルに比例しているわ」


エレナ
「へぇ〜、そうなんだ」


ジュンコ先生
「コア・テンプレートは、
踊る際に必要な色んな基本要素からデキて、いる。
フレームをたたんで、
カラダの中だけで、小さく踊っても
満たされる!ってヒトは、
コア・テンプレート・レベルが高いのよ」


エレナ
「ユニプラは、
コア・テンプレートのレベルアップ訓練なんですね」


ジュンコ先生
「そうね。
ねぇ、エレナちゃん、
フォーラウェイ・リバース・アンド・
スリップ・ピボットを、
カジュアル・スタイルで踊ってみない?」



ミニ・ミニ ボイス

先日、ユニプラの後、久しぶりに“手モミ”実習。
最近、マイブームのハンド・マッサージを伝授した。
ス・すごい!
まったく別物の手にナル!
メッチャ、柔らかくなるんだもん。
手の神秘、改めて確認・・・


       続く第2959話へ




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