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チョット中休み エッセイvol.101 

グラウンディングが感情鍛錬に効く!?

~兆し(13)~


お正月記事が、
エラく長々となってしまって、ごめんねぇ。

「感情のコントロール」

のお話がコンテニューだけど、
実はねぇ、知って欲しいのよ。

ダンスの新・活用法
ダンスって、カラダを鍛えることは、
モチ、可能だけど、

感情を鍛えることもデキルんだから。

成功すれば“性格”を変えることだって、

できちゃうよ。

特に、
対人関係において気を取られ、
ヤラレテしまう性格・・・これは、絶対、治る。
対人関係ってつまりは“社交”だから、
社交ダンスで治すのが一番ね。

例えば、
短気
有頂天になりやすい
落ち込みやすい
パニックに陥る

これらは、全部、
気を取られた結果、起こる症状でもある。
それが慢性化し、定着すると、
「これは“性格”だから仕方ない」
なぁんて言われるものになるのだが、

その多くは、思い込みに過ぎない

「気を取られない、奪われない、減らさない」
ように、矢印→を内に向ける“充電”習慣ができれば、
乗り越えられるものなんだ。

充電には、

グラウンディングが良い。
(第324話参照)

最適だ。
言い換えれば、
ダンスがなぜ、感情鍛錬に良いかは?
グラウンディングがヤリよい状況だから、なんだ。

グラウンディングとは、
大地からエネルギーをいただくこと。
大地からエネルギーが入らないと、
地球人の私たちは、生きていくこともデキナイ
んで、グラウンディングは、超大事なんだけど
その(超大事な)理由は、他にもある。

グラウンディングすることで、
私たちは、
自分の存在を感じることがデキルということ。
それによって、
他者の存在を認めることもできるんだ。
そして、その反対も言える。
グラウンディングし、
他者の存在を感じ、認めることで、
自分の存在を感じ、認めることがデキル・・・
「大地に立つこと」はすべての人に共通だからね。
グラウンディングを通して人類は、
すべて、つながっているという真理を知ると、
「ソラ、グラウンディングは大事や。
やらな(やらなきゃ)」

となるだろうが、
日々、当たり前のように
大地に乗っかっているワタシタチにしてみれば、
「グラウンディング!?
そんなん、ようわからん!」

と、ただ大地の表面に乗っかっている存在としての
認知にとどまってしまいかねない。

ジャーン!
そこで、社交ダンス登場なのだ。
ダンスシーンでは、
音楽を聴く、相手に触れる、
周りの景色やフロアー、相手、仲間の踊りを観る
という機会が、ずっと続く。
その際、矢印→を内に向くようにすると、

お腹が締まってくる

気の操作レベルが上がるほどに、
自動的に締まってくるってもん。
この「お腹が締まってくる状態」こそが
グラウンディングなのだ。
グラウンディングそのものは、
自分と床、あるいは、
大地と触れることから成り立つものだが、
気の方向「矢印→を内に」という点においては、
「観る、聴く、振れる」と一緒。
床とか大地だけだと
「グラウンディング!?
そんなん、ようわからん!」

だったものが
観る、聴く、振れるのうちいずれか1つでも
同時進行できれば、
それだけで、
実感が分かり良いものとナルというわけ。
グラウンディングできれば、
内気が増えるから自分観察が、ヤリよくなり
さらに、グラウンディングがやりよい状況にナル・・・
また、
グラウンディングレベルがススムと、

カラダの中に軸が立つ

グラウンディングレベルがアップするごとに
軸は、しっかりと強固なものとなって行く。
これによって、
さらに、

感情コントロールがススムんだ。

この辺り、ムッチャ大事なので次回、
もうチョイ解説しよう。


      続く第2913話へ