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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

すーっと立ったまま踊るタンゴ

~音楽・シンクロ・ボディを目指せ~


快刀乱麻クリニックを訪れた
サトシリカ子
タンゴを踊ってみせている。

ジュンコ先生は、
「あぁ、コレではリキんでしまうでしょうね。
それに、サトシサンが
『タンゴのイメージがつかめない』
理由が分かったわ・・・」

そして、
2人に声をかけた。
「いつもこんな感じで踊られているのですか?」


「緊張してリキんでしまいました」
と、サトシは言い、汗を拭った。


リカ子
「でも・・・いつもこんな感じです」


ジュンコ先生は、サトシの方を向いて、
「どこか痛いところはナイですか?」


サトシはキョトンとしている。
「いや、特には・・・ないですが」


すると、横からリカ子
「最近、

ヒザの調子が悪いです。

コチラでレッスンを見ていただくと決まってから、
タンゴの練習を少し詰めてやるようになってから、
なのですが」


サトシ
「え、そんなこと、聞いてないよ」
と言った感じだ。


ジュンコ先生は心の中で
「やっぱり・・・」
二人には、
「良い機会だから、基本的なところから、
見直した方が良いでしょうね」

そして、
「一度、特にヒザを曲げようとせず、

突っ立った感じで、

すーっと歩くように踊ってみてちょうだい。

ウォーク リンク 
クローズド・プロムナード・バックコルテと言った、
ベーシックだけで良いからね」


2人は、特にヒザを曲げることなく、
踊ってみている。
ジュンコ先生は曲をかけた。
ウォーク リンク クローズド・プロムナード・・


ほどなくしてリカ子
「この方が踊りやすいわ」


サトシは、
「動きやすいですが、
でも・・・なんだか、タンゴらしくないような」


ジュンコ先生は
「でも、タンゴ・ビギナーがやらねばならない、
最も大事なことは、できているわよ」


二人は???な、表情だ。

「タンゴ・ビギナーがやらねばならない
最も大事なことって、
ホールドとか組み方、
タンゴ・ウォークじゃないのですか?」
サトシが尋ねる。


と、
ジュンコ先生は首を横に振り、
「いいえ。

タンゴ・ビギナーがやらねばならない

最も大事なことって、
クイックステップ・ビギナーがやらねばならない、
最も大事なことと一緒なのよ」
二人とも顔を見合わせ、首をひねっている。


ジュンコ先生が言った。

ムーブよ。
(第292話参照)

カラダを動かしていくこと、よ。
お二人のタンゴは、
ヒザを使って、床をけって、
頑張って踊っている。
でも、カラダは思うほど、
進んで行っていないと思うのね。
見ている人から
『もっと、動きなさい』
などと言われることはないかしら?」


サトシもリカ子もうなずいている。


「もっと楽で、
なおかつスムーズに進んで行くためには、
どうしたらいいか、やっていきましょう」


     続く第2290話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.533~「ご一緒にどうぞ」の、効果~
 
“ふるまい”については、
このボイスで何度か取り上げたことがある。
(スペシャルvol.176177303305参照)
それほどまでに、大事、
このブログで読者に伝えたい
“隠れ・メッセージ”のNO.1かも知れない。
(ダンスに関するモロモロが“オモテ・メッセージ”)
「そーいう世界の話は慎重にした方が・・・」
という声もあるかもしれないが、
ワタシにとっては
「そーいう世界は、決して特殊なものではない。
ましてや、ヤバいもの、宗教でもなんでもない」
ただ
「ワタシが知っていることで、
読者に伝えるべきモノは、伝えなきゃ」
という思いがあるだけだ。

“ふるまい”とは、
自分を守ってくれている目に見えない存在たちに、
食をふるまう行為だ。
「日々の食事タイムを
“感謝をふるまうイベント”と解釈し直す」

「そういや、ブログで読んだ当初、
やっていたけど、最近は、忘れていたな」
という方は、たった、今からでも、いかがだろう。
水やお茶を飲むときの
「お守りくださっている方々、ご一緒にどうぞ」
でさえ、効果がアルものだから。

ただし、ワタシが
料理にハマっていた当時、
ふるまいについてナニも知らなかった。
「ご一緒にどうぞ」
と、やったこともなかった。
が、作っている本人が憑依されていたため、
無意識下で“ふるまい”になっていたということなのだ。

とにかく
「ご一緒にどうぞ」の効果は、計り知れない。
とんでもない方向で効くケースもアル。

例えば・・・



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