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呼吸体になるプラクティス

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


ゾーン1(第2070話参照)

ゾーン2(第2072話参照)

ゾーン3(第2076話参照)

の呼吸によって、
活性化された呼吸筋に、
空気ではなく“気”を通して、

呼吸体を作って行くプラクティスを行うよ。
(第2035話参照)

普通体(ふつうたい)
から

呼吸体に変身する・・・

わけだが、
実際の呼吸は意識的にはせず、
ゾーン1・・・“吐く”の状態
ゾーン2・3・・・“吸う”の状態
に変化し、
カラダ全体が気体化したような感触になればOKだ。
(第2035話参照)

このブログの愛読者で、
色んなエクササイズなりを組み立ててやっていて、
「ひょっとしたら、
もう、かなり呼吸体かも・・・」

という方もいると思うんだよね。
その辺りのチェックもできると思う。
では、スタート。


呼吸体になる・プラクティス

まず、最初に

上下にを通す。

この軸とは、気の通る“パイプ”のようなものだ。

肩幅に足を開いて、楽に立つ。
足裏で床を感じる。
床よりズーッと下をイメージできたら、
ソレにこしたことはない。
最も下・・・地球の核あたりまで行ってしまるなら、
モチ、最高だ。
この辺り、
カラダレベルによってかなり差が出るため、
無理しないで良い。
足裏からエネルギー(気)が、
上がってくるイメージをする。
カラダの中に、
少しでも変化があったらOKだ。
カラダ感覚が上がってきている人ほど
「足裏から上がってきたエネルギー(気)が
背骨に沿って上がっていく感じがある」

だろう。

次に、頭のてっぺんで天を感じる。
これも、ずーっと上を感じることができれば良いね。
ソコから、
エネルギーが下りてくるイメージを持つ。

下からのエネルギーと、
上からのエネルギーのドッキングを
胸(胸椎)で受け止める。
胸をぐぐっと開きたくなったら、素直に応じる。
呼吸を吸いたくなくなったり、
吐きたくなったりするかも知れない。
モチ、ソレにも応えよう。
で、しばらく、ドッキング・エリアを感じてみよう。

ハイ、ココで一旦、解除。

リラックスする。

ココまでは、序章だ。

次からが本番。
ゾーン1
ゾーン2
ゾーン3呼吸でやったアクションをつないで行なうんだ。
が、実際のガス交換はなくて良い。

まず、

ゾーン1呼吸アクション

両手を左右にフワァ〜と広げ、
周りの気を集めるような感じで閉じてくる。
腹部がジワァ〜とサイドから閉じ、
同時にコンパクトに。
ジーンズのファスナーを上げるようにし、
エネルギーを上昇させるサポートを行なう。
みぞおち辺りまでが、
ぺったんこになるくらい薄くなれば最高。
両足ともの股関節が解放されている感じがし、
骨盤が前傾し、
体重の乗っていない方の足が、
ブラーンと吊り下がったら、ベストだ。
まんま、
みぞおちまで上がって来たエネルギー(気)を
背骨(胸椎)に沿って
さらに上昇させていくイメージを。

ゾーン2呼吸アクション

エネルギー(気)が、胸郭(きょうかく)に到着。
グワァンとアバラが前後左右に
“膨張(ぼうちょう)”していく感覚を持つ。
手を使って、膨張をサポートしよう。
両手を胸の前で、向かい合わせ、
ボールを持つようなカッコウをし、
ソレを左右に広げていくんだ。

ゾーン3呼吸アクション

エネルギー(気)は頚椎(けいつい)を上昇し
後頭部をグーッと、引き上げつつも、
肋骨の上部(第1・2肋骨)もアップ。
首の前面(のど)も引き上がる。
カラダ感度が上がっているヒトは
手で、頭頂部辺りの髪の毛を
上に引っ張るようなアクションをすると
ホンマに
上から、吊られている!となるだろう。

最後に
大きな鳥になったイメージで羽ばたこう。
脇の下と股間に、
上昇のエネルギーを呼び込んで、終了
(第1232話参照)

コレがB・I・Cのフェニックスだぁ!!
(第1984話参照)

さぁ、カラダ感覚はどうかな?
気体的な感じかな?

周りの“気”を感じてみるか。
自分の周りにアル“空気”を感じるんだ。

もし、呼吸体になれていたら、

周りの空気と同化しているかのごとくの、
チョイ、スペシャルな感じがするよ。
空気との境目が通常より薄くなったようで、しかも、
カラダの中の状態は良く把握できる。
カラダの中のエネルギー(気)の流れが、
心地よく感じるフィーリング。
皮膚感覚が変化し、
皮膚で呼吸をスルかのごとく、
モァ〜とかヌワァ〜という感触を得ることができ、
「気持ち良いなぁ〜」
となっているなら、成功!!


     続く第2091話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.446~ジュンコおばちゃん~
 
ヒロコは、想像以上に喜んでくれた。
「忙しいのに、よく来てくれたねぇ」

走りよって来るヒロコ。
近くで見てハッとした。
「年、取ったなぁ」
髪がパサ付き
やせていて
めっきりシワが増えている。
ダンナさんにも同じような印象を持った。
が、
二人の甥っ子には驚いた。
「どちらも立派になったなぁ」
特に、高校の教師になったという下の子は、見違えた。
6年前に会ったときは、大学進学前。
その時と、様子が全く違う。
「社会人になったら、こうも顔つきが変わるものなのか」
とビックリだ。
黒まなこがしっかりしている。
背筋もシャン。
大人の男になった・・・。

ヒデ君も同じようなことを感じたようだ。
「○○君、
男前になったなぁ。
前は“男の子”って感じで、
まだ、気恥ずかしそうにしていたけど、
堂々としている」

子供たちから慕われる良い先生だろうな。
あ、女子高生に、モテるだろう。
青春ドラマの先生役に、似合いそうだ。

結婚した“お兄ちゃん”は、
すっかり家庭のヒトといった感じだ。
奥さんにも、会った。
同志社大学での同級生とのこと。
素朴で素直な雰囲気。
まだ “女の子”といった幼さを感じる。
この子なら、姑(しゅうとめ)であるヒロコともめナイだろう。
お、
今、妊娠3ヶ月?
それは、おめでとう。

不思議な気分に見舞われた。
この“女の子”とも、
ワタシ、親戚になるのね・・・
コウイウ機会でもないと、顔を会わすこともないだろう。

そう言えば、
二人の息子にワタシの到着を告げるヒロコが
ものすごく大きな声で
「ジュンコおばちゃん、来たでぇ」
と言っていたな。
ジュンコおばちゃん・・・
久しぶりに聞くと、妙に照れくさい。



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