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呼吸体レベル・チェック

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


お知らせです。
さぁ、11月です。

第15回

社交ダンスが上手くなるということ

読者限定 ワークショップ


~シンクロ・ダンス・マニュアル2~


が、いよいよ始まります。

たくさんのご応募、ありがとうございます。

さて、今回のワークショップは、
シンクロ・ダンス・マニュアルの続編。
前回、ご参加くださった皆さん、

“修行”は進んでいらっしゃいますかぁ?

ワークショップの始めに診断テスト、アリます。
といっても、怖いモンではなく、
あくまで自己診断ですので、ご安心を。
へ?
そう言われても、どんなものか気になるって?
それに、続編から初めて参加される方は、
「いやーん、どんなこと、されるんだろう?」
って、不安よね?

OK! 
診断内容を、ちょっくらお知らせしておきましょう。

「呼吸体レベル・チェック」

ワークショップ関係以外の方は、

ご自分の呼吸体レベルの目安にしていただければ幸い。


診断その1 

3ゾーン呼吸がそれぞれどのくらいデキルか?
 
ゾーン1呼吸では、
「お腹が通常時よりかなりへこむか、どうか」 
“かなり”の度合いは、各自にお任せしよう。
「骨盤が前傾し、
体重の乗っていない方の足が床から持ち上がるか、どうか」

ゾーン1呼吸は、吊り上げ筋に作用するから、ね。
「二人組でゾーン1呼吸アクションを行なうと、
相手の腹部を締めることができるか、どうか」

他者に“伝染”するなら、やり方は正しいってもん。
この辺りをチェックする予定。
なお、ゾーン1呼吸については、
20702071話を参照して下さい。

次、
ゾーン2呼吸                       
「背中側呼吸の際、背中が広がり、
肩甲骨が開いて行く感覚をつかむことが
できるか、どうか」

この背中呼吸が難しかったのよね。
“背中硬化・現象”の方は、やりにくい。
呼吸以前の“ゆるめ・ほぐし”が、必要。
ゾーン2呼吸は、相手のホールドに影響を与える。
「(男性左手、女性右手を)
グリップして相手のボディを引き上げることが
できるか、どうか」

これ、最高レベル・・・もしも、できれば、スゴいぞ。
できなくても落ち込む必要ナシ。
この辺りをチェック予定。
ゾーン2呼吸については、
20722075話を参照して下さい。

ゾーン3呼吸
「両耳の間、
鼻の奥2センチほどを
感じることができるか、どうか」

エナジー・パワースポットだもん、
感じるようになって欲しい。
「ゾーン2の背中側呼吸で背中側を膨らませた延長に、
鎖骨下呼吸ができ、膨らみ、
上向きの傾斜を感じることができるか、どうか」

ゾーン2呼吸とゾーン3呼吸は、つながっているんだ。
背中の膨らみが胸の膨らみにつながる・・・
背面から操作することが大事。
が、背中側呼吸で、
肩に力が入っていたらできないので、要注意。
ゾーン3呼吸については、この辺りをチェック予定。
20762077話を参照して下さい。


診断その2 

呼吸体に変身するときについて

「足裏からや頭上からエネルギーが
やってくるのを感じることができるか、どうか」
          
やったことナイヒトにとっては???な領域。
でも、スゴく大事。
特に床からのエネルギーを忘れて呼吸体になると、
フワフワホワホワになって、
つかみ所のナイ状態になったり、
気分が悪くなったり・・要注意だ。
「両手が長くなり羽ばたくような感じだが、
カラダの中はかなり締まっている
か、どうか」

カラダの中はしっかり、コレが大切。
また、
両手が長くなる、事も、呼吸体変身成功の証。
この辺りをチェック予定。
詳しくは、第2090話を参照して下さい。


診断その3 

“気練り”ができているかどうか?

パワーアップがドレくらいデキルかな?をチェック。
「気練りをすると、
カラダの中が動いている感覚がわかるかどうか」

ナニも感じない?と言う方は、
ワザと、感じに行く、または
大げさに気練りをやってみて。
「気練りをすると、
カラダの中にアシが入り込んでいく」
 
スゴく大事。
コレが鼻歌感覚でできるようになって、一人前。
この辺りをチェック予定だ。
2095話を参照して下さい。

なお、
続編から初めて参加される方は、
2068207720892103話をお読みいただければ、
(たくさんなので、恐縮。
テキトーに、はしょってね
前回のワークショップでナニをやったのか、
大体イメージデキルと思います。

で、今回は、
2人で組んで・・・
あ、ココから先は、内緒・・・ンじゃヨロシク!


     続く第2109話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.464~トイレのドアで、指を挟んだ~
 
今から思えば・・・
ヒデ君から
「トイレのドアで、指を挟んだ」
と、聞いた時、
ワタシは、ほとんど事態を把握できていなかったのだ。

走りながらの想像が、
心臓発作?
人身事故?
飛び降り?
など、あまりにも重いものであったため、
「トイレのドアで、指を挟んだ」
と聞いた時、拍子抜けしてしまったのだ。
申し訳ない、
咄嗟に(とっさに)事態を軽んじてしまったという訳だ。
とにかく、ホッとした。
「命に別状がない」
ということと
「他者を巻き込んだものではない」
ということが分かり、
一気に安堵感を持ってしまったのだ。

が、よく見ると、
ヒデ君の周りには、
血の付いたティッシュがいっぱい。
え?
血が出るほどって、
どんな、挟み方をしたの?
ワタシは不思議に思った。

後で分かったことなのだが、
挟んだのは、
ノブ側ではなく、蝶番(ちょうつがい)側。
路上駐車している車が気になって、
窓からチョクチョク下を見ながら、いそいそ支度。
トイレに行った折、
急いで電気を消そうとした指がすべって
・・・グチャ
と瞬間
「ギャァァ〜」
とあまりの痛さに大声で叫んだそうな。

「絶対、指がなくなったと思った」

と、ミキヒコサン到着。

時間は11時を過ぎていた。
話し合いの末、
ミキヒコサンがワタシを狭山に送ってくれることになった。
ヒデ君は、
「病院に、行く」

このときはまだ、
それほど大した事ではナイと思っていたのだが・・・



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