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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

隠れウェポン呼吸法は?

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


え~、これより
ワタクシが
ダンス・シーンで取り入れております、

呼吸法についてお話ししまーす。

以前にもお話したように、
呼吸はワタシにとっての

“隠れウェポン(武器)”

ジュンコ・メソッドの

要(かなめ)の部分でもあるもんね。

さぁさ、どんな呼吸法でしょう?
想像つくかな?


「それって、
腹式呼吸?
胸式呼吸?」


ううん、
そういう分かりやすいものじゃないんだ。


「それなら・・・ちょっと、難解な感じの
胸郭(きょうかく)呼吸?
横隔膜呼吸?
丹田呼吸?」


違うんだ。
そういった、部分的な呼吸ではない。


「あ、分かった
全体呼吸?
完全呼吸?」


でも、ないんだ。
実はねぇ、意識的な呼吸では、ないんだよ。
実際の呼吸・・・
つまり、
吸ったり吐いたりといった行為による
肺による酸素と
二酸化炭素の交換は、自然に任せている。
(意識的に)やっているきたのは、

呼吸をするときに使用している

骨格

呼吸筋

インナーマッスル

に焦点を当て直し、

通常より活性化すること
、ね。

すると、
独特の呼吸が自然にできるようになったの。
酸素供給量も増えたし、
何より、ダンスの質が改善された・・・
その後も勉強を進め
今では
それが
ジュンコ・メソッド・ダンスの呼吸法として
ワタシ的には定着しているわ。


「なるほど、逆の発想ですね。
なんらかの呼吸法をすることで、
呼吸筋を鍛えたり
ダンスに良い影響を与えるのではなく、

呼吸に関する筋肉や

骨を鍛えていくことで、

呼吸法ができあがった
ってことですね!

面白い。
で、それはどういった呼吸法なのです?」


カラダ全身が、

呼吸体となるような呼吸法よ。


「呼吸体!?」


     続く第2035話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.426~男性性と女性性~
 
話は、やや飛ぶが、
ヒトは誰しも、
男性性と女性性が共存しているという。
つまり、
男性の中にも女性らしい要素がアリ
女性の中にも男性らしい要素が存在しているということだ。

と、ここまでだけで
「あぁ、ワカル、分かる」
と言うヒトは、意外に多いかも知れない。
そして、
自分は、ドチラの性が強いか、分析を始めたりする。

その結果、
「私は、男性性の方が強いと思うわ。
元々、サッパリした性格で、あんまりクヨクヨ悩まないタチ。
友人からも『体育会系のノリね』と言われてきたもの」

「ボクは、女性性が強い。
感情が細やか、デリケート。
何しろ、
姉と妹にはさまれて育ってきたんだものな」

男性性と女性性のバランスは基本、
先天的なものではあるが、
後天的変化もあるという。

例えば
「私、元々は、ボーイッシュだったけど
中学校から大学まで、
ずーっと周りが女子ばっかりだったせいか、
変わっちゃった」

「“女らしい”と、自分では思っていたけど、
結婚して2人の息子を生み育て、
奮闘しているうちに、
男性性の方が強くなったように思う」

「女性性が強くて悩んでいたけど、
部活でしごかれて、
男っぽいヤツとばっかりつきあっていくうちに、
ずいぶん男性性もしっかりしてきた」
は、大いにアリなのだ。

さて、
以下のような質問に、アナタだったら、
ドウ答えるだろう?

「アナタは、自分の男性性と女性性、
どちらが強く出ていると思いますか?」

「男性性と女性性のバランスが
正しく取れていると思いますか?」

「男性性と女性性のバランスが
正しく取れていないと、悩むことはありますか?」

「そんなぁ、
大げさに取り上げて考えてみたこともない!」
と言う声が多いはずだ。
ところが、
想像以上にこの辺りのモロモロは、
大事なことのようなのだ。

当然、ダンスにとっても・・・



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