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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

呼吸・・・ジュンコ・メソッドの隠れ武器

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


前回の続き。

エネルギー操作についての

“初級編”は呼吸操作にアリ


エネルギーについて知りたいヒトは、
呼吸のお勉強が良い

ということで、今日から
しばし呼吸のお勉強に入っていきますよ。

実を言えば、

呼吸って、

ジュンコメソッドにおける

“隠れ・ウェポン”みたいなもんなんだ。

良いダンスには
絶対、欠かせないもの。
ダンスが上手くなる、秘訣中の秘訣・・・

え、ウェポンってナニだって?

武器(weapon)だよ。

以前は、
この武器について、
よーく、レッスンでも取り上げたもんだ。
また、このブログの最初の方で、
記事としてアップもしている。
(興味を持っていただいた方は、
79115話をご参照ください)

でもさ、
ソレ以後、
武器って割には、
あんまり登場しない、でしょ?
ワークショップはじめとする各種レッスンでも、
余り触れない。
(個人的、質問などは、受け付けますが・・・)
コレには、深いワケがアルんだよね。


理由その1

呼吸って
チョイ大げさに言えば、
その人の生命に直接関わってくるもんでしょ?
真に大事だからこそ、
ゴクゴク、
自然でありたい分野だから、なんだ。
だもんで、ダンスシーンで
「はい、ココで息を吸ってぇ~、吐いてぇ~」
と指令を出さなくても
個人のカラダが、ちゃーんと教えてくれるもの。
インナー・コーチャーの管轄(かんかつ)なんだ。
(第732話~参照)


理由その2

ダンスシーンでの呼吸指導は、
気(き)の指導
つまりは
エネルギーの指導に直結する。
コレ、端から見てると、やや危ない・・・
「新興宗教ですか?」
昔、良く、言われたもんだ(汗・苦笑)
でも、ソノ当時は
クローズされた世界でのレッスンだったから、
ナンと言われようと、
おかまいなしだった。
でも、今は違う。
ワタシはドウであれ、
習って下さる多くの方々が
ミョーなレッテル張られてしまってはNGだ。
と言う事で、
“徳川埋蔵金”のごとく(!?)の、
ミステリー扱いをしてきたんだ。

ソンナコンナなのに、
なぜ、
今回、
呼吸についてのお勉強が
スタートすることになったのか?
快刀乱麻クリニック 院長ジュンコ先生曰く
「うすうす、気がついてはいたのだけれど、
前回のダンスが踊れるカラダ作りの

ワークショップ(B・I・C)で、

決定的になった事実があるの。
ワタシは“医者”ではナイ、
あくまで、ダンス教師としての観点なんだけど・・・

呼吸が

浅いヒトがとっても多い!!


カラダのリキミが取れない方
インナーマッスルが活性化できない方
リード&フォローが上手くできない方
シルエット・カタチの正しいキープができない方

呼吸に難アリかも」


     続く第2031話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.422~父は男の子が欲しかった・・・~
 
昭和39年 1月23日 深夜2時過ぎ
大阪は天王寺にある警察病院
産声
看護婦さんが分娩室の外で待機していた父に声をかける。

「おめでとうございます。
元気な女の子サンでいらっしゃいますよ」

父は、一瞬、ハッした顔をし、
そんまま、立ち上がり、姿を消した
・・・という。

父は、どこに行ったのか?
母は答える。

「それがね、家に帰ってしまったのよ」

生まれてきたのが、女の子だって分かったから?

「そう・・・がっかりして、ね。
お父さん、男の子が欲しかったのよ。
お腹にいる子は、
男の子だと信じて疑わなかった。
男の子の名前ばかり考えていたわ」

年子で姉ができたばかりだった。
次に生まれてくるのは、男の子、だろう。
イヤ、きっと男の子に違いない。
父だけではなく、母も、祖父母もソウ思い、
期待していたという。
「お腹の中にいる赤ん坊がものすごく元気で、
暴れまわって(!?)
お腹をしょっちゅう蹴って(けって)くる」
のも、男の子だと思わせる要因の一つだったらしい。

とはいえ、
家族の最終的な気持ちは
「無事生まれてきてくれば、
男の子でも女の子でもかまわない」
ところが、父だけは
「息子が欲しい」
切望していた、という。
ところが、願は叶わず、
父は、意気消沈、
生まれた赤ん坊を見ることもなく、
家に帰ってしまった・・・というわけだ。

さて、生まれてきた女の子はその後、
他者からこんな風に言われるようになる。

「まぁ、可愛い、男の子ねぇ」

見る人見る人、みんな
「男の子でしょ?」

そして・・・



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