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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

自由でありながら一体感があるダンス!?

~カップル・ダンスのハーモニーとは?~


前回の
D夫さん、A美さんカップルの悩み

A美
「自由に踊る楽しさを少し知ってしまったので、
もう、不自由はイヤです。
でも、自分勝手に踊っているように見えるもの、イヤ。

自由でありながら

一体感があるダンス・・・


ソレが、

目指すべき感覚
なのでしょうか?

そのためには、
どこのコンタクトを主体的に
練習すれば良いのでしょう?」


これを受けて、
快刀乱麻クリニック 院長ジュンコ先生とQさんの対談だ。


「長年一緒に踊っていて、
ダンス・レベルに差がないカップルでも
しっくり組めないか・・・
でも、コレは競技選手だから、
ってことも大きいでしょうね。
競技だと、
まずは、カタチ・シルエットが重要だから」


ジュンコ先生
「そうね。
競技スタイルは、本当にホールドが難しいわね」



「女性も男性も
自由に踊りたい、自分の思うようにダンスしたい
そういう欲求はあって当然。
でも、カップル・ダンスで、叶うことなのかなぁ?
上記、A美サンの言葉にある
自由でありながら一体感があるダンス
なんて、本当にできるものなのかなぁ?」


ジュンコ先生
「Qさんは、どう思う?」



「ジュンコ先生は
『できる』
と、言うんだろうなと思います(笑)」


ジュンコ先生
「ピンポーン(笑)
でも、私だけではなく
カップル・ダンスを志すヒトは全員、

“できるはずだ”

って、潜在的には感じていると思うの。

双方が妥協せず

お互いを縛らず

自由でありながら

一体感があるダンス


ソレを目指すことが、どんなにエキサイティングで、
この上なく面白いことかを知っているからこそ、
カップル・ダンスを選んだんだと思うしね」



「一人で踊るダンスのジャンルは、
いっぱいありますものね。

なぜ、わざわざ、

カップルで踊るダンスに

惹かれたのか!?


ってこと、ですね。
深い話にナリそう・・・」


ジュンコ先生
「ソッチ方向の深い話は、またの機会にして。
コンタクトの件、
自由でありながら一体感があるダンス
のタメには、
どういったコンタクトが、
GOODかという話題に入りましょう。
さて、Qさん、改めて聞くけど
アナタ、自由に踊りたい?」



「え?
もちろん!
最近は、シャドウも楽しくなってきましたもん。
二人で組んでも、
シャドウのように踊れたら気持ち良いだろうなぁ~」


ジュンコ先生
「そう!?
じゃ、ナニか、
シャドウで好きなように踊ってみてちょうだい」



「ハイ!
では、ワルツを・・・」
(Qさん、ワルツの曲をかけ、一人で踊っている)


ジュンコ先生
「どう?自由?」



「はい、自由です」


ジュンコ先生
「じゃ、Qさんは、そのまんまでね。
ホールドするけれど、
かまわず、自由に踊り続けてね」
(ジュンコ先生、Qさんとホールド。
でも、Qさんは踊りをやめない)



「わぁ、自由なまんまです。
面白い!
一人で踊るより、
空間に広がりがあって、気持ち良い!」


ジュンコ先生
「では、こうされたら?
(ジュンコ先生、
ナニヤラ変化をしたよう、ソノ途端に)」



「あ、コレはイヤ! 
踊れない・・・。
ジュンコ先生、ナニをしたのですか?」


ジュンコ先生
「少しだけ、

フレームにカタチを与えたのよ」



「え、それだけ?
特にリキミを加えたとかは?」


ジュンコ先生
「していないわ。
ほんの少し、
ただ、フレームのカタチを作ろうってしただけ。
どう?
それだけで、不自由を感じたでしょ」



「ハイ。とっても。
でも、見かけは、
さっきの自由なときのフレームと、
さほど変わっていませんよね?
どうなっているんですか?」


ジュンコ先生
「さぁ、ココが大事なところ。
さっき、Qさんがとっても自由に踊っていた時、
ワタシは、
Qさんのどの部分とコンタクトしていたかしら?」



「ん?
あんまり、ハッキリ覚えていない・・・
背中に手がかかっていたし、
他にも、あったと思うけど」


ジュンコ先生
「そうね。
あまり肉体的感覚はないはず。
実は

肉体でダイレクトに

コンタクトしていなかった


だから、Qさんは、

自由に踊り続けることができたのよ」


     続く第2028話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.419 ~振動精妙~
 
vol.417で話したように、
実は、ワタシ、
以前はパワースポットと言われる場所に出向いても、
特になーんにも感じない。
言わば、不感症の方だった。
一緒にソコへ行った誰かが
「すごい!!パワーを感じるわ」
となっても、
「そう?!?!? ワタシは全然・・・」
まるきり、無関心でもあったのだ。

それなのに、
今はどうして感じるようになったのか
パワーをいただけるようになったのか?

それは、とりもなおさずダンスのおかげだ。
ダンスで、
しかも音楽の勉強をした・・・ワタシの場合、コレが大きい。
「ナニか特別なものを感じよう」
「パワーをもらおう」
としなくても、
勝手にカラダが感じて反応するようになったのだ。

「音楽の振動を素直にカラダに受け入れ、
好きなように動かし(カラダの中外を)振動させる。
そうすると、共鳴反応がカラダ全体に起こる」

音楽は目に見えない、気体だ。
コレを振動として捉え、
上記のように、
カラダの中の振動と合致させていく訓練を積んだ結果
“人体エネルギー波動(振動)”なるものが、
非常に精妙になり、
かつ、コントロールできるようになった。
結果、
“存在たち”とつながったり
パワースポットに存在するパワーを感じ、
受け取ることができるようになったのだと思われる。
なぜなら、
“存在たち”やパワースポットに存在するパワーも、
振動からできているからだ。
高次になればなるほど、その振動は細やかで高速になる。
その世界と、コンタクトするには、
人体がソノ世界の振動と共鳴できるほどに
精妙に気体化できないといけないのだ。



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