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社交ダンスを始めるということ 更新しました

速報 ユニプラ・夏祭り大報告!(2)

「女子力に少々押され気味だった男子が、
いよいよ、本領発揮!?」






ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

関節には気持ちがある!?

~踊れるカラダのコーディネート力~


エクササイズ B・I・Cにおける注意点のラスト。

その4
関節の扱いは、
“関節”との対話を持ちながら進めていくべし

上記の意味、分かる?
関節の曲げ伸ばしに関して
ソレをヤル方向、タイミング、量などを、
脳みそを使って、
こうしよう、あぁしようと無理ヤリ押し付けないで、
関節サンと対話をしながら、
やった方が得策よ、ということだ。
これは、

早く、関節の可動範囲を広げようと

チカラ任せに行なわないでねって意味でもある。

実は、B・I・Cって、
カラダの中にある無数の関節に対する
アプローチ作業でもあるんだな。
で、その関節をドウ扱っていくかが、
かなりのキーになる。
無理やり「エイヤァ~」は、NG
関節は反発し、余計に固くなる可能性は高い。
かといって、
「まぁ、できる範囲でとどめておこう・・・」
では、成長がない。

覚えておいて欲しいのは
関節には、

「関節の気持ちがある」

ってことだ。
コレ、ホンマ。
っていうか、もっと正確に言うなら

「関節は

“感情エネルギー”がたまっている

非常にデリケートな部位」


なのだ。
(社交ダンスを始めるということ 第88話参照)

さらには、

「関節は、知覚神経細胞を含んでいる」

この辺りの詳しいことは、
過去記事第11761177話に書いてあるけど、
時間がある方は、再読をオススメする。
なぜって
社交・競技ダンサーの関節アプローチに、
関節サンへの気配りが欠けていることが多いからだ。

読みにいく時間がない方の為に、
ポイント箇所をピックアップしておくよ。
「関節は、姿勢抑制機構が発達している

姿勢抑制機構とは、

カラダの持つ、重力や外力に対する働きのことだ。
つまり、関節には重力のもとで、
良い姿勢や動作をするための
微細なコントロールを察知する

レセプター(受容器)があるのだ。

とくに、背骨の一個一個についている
椎間(ついかん)関節には、
知覚神経が多く分布していて、
関節の位置を感知する機能に優れた神経が発達している。
で、姿勢の保持のための情報を送り続けているんだ。
(特に仙骨部には優秀レセプターが多いとか)
言い換えれば、
ワタシたちがダンスをしている間中、

各関節がどの位置にあり、

どのような働きをしていれば、

GOODなパフォーマンスがなされるか

関節自体が知っている
のだ」

B・I・Cって実は、
背骨の一個一個についている椎間(ついかん)関節
に、働きかけをして、
本来のお仕事に目覚めてもらう為のエクササイズでもある。
上記
仙骨周辺にも強力プッシュしているよ。

だもんで、
関節サンがググって詰まっている感じがする
部位を発見したら、
決して無理せず
様子をみながら
ゆるりゆるり開いていくまで、
忍耐強くつきあってあげて欲しいんだ。
でも、全くほったらかしにせず
その為にはしょっちゅう

“声がけ”を行なうこと・・・コレがポイントなのだ。


     続く第2023話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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