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チョット中休み エッセイvol.50 

コピー修業時代の感謝

~漫画第2話公開!!(2)~


パンパカパーン!

漫画 ROOTS(ルーツ)

第2話目大公開!


どなたさまも
ジュンコ先生の教室のホームページへGO!
ゼヒゼヒ、ごらん下さいませ。
え?
もう、読んだって?
すごく、面白かったって?

ありがとう~(感涙)
うれしいな。

ん?
続きが気になる、早く読みたいだって!?

「ヨッシャァ~
第3話制作に向けて、
次なるスポンサー探し、がんばるぞ!」

(BYヒデ)

もし良かったら、
今回、漫画のスポンサーになってくれたB社の広告にも
ザザッと目を通してみて下さいな。
コッチも面白い?
サンキュー
あ、広告中の男性モデルと、
ヒデ君は全く関係ないので念のため(笑)

Real Junko Voice VOL.367で、お話したように、
上記広告の脚本は、ワタシが担当。
久々のコピーワークだった。
でも、このブログを始める以前は、
こういった広告の脚本や、
広告記事をシコタマ書いていた時期がアル。
で、そのほとんどがB社から依頼されたものだった。
言うなら、
B社の広告のお仕事があったオカゲで、
ウチの会社は成り立っていた
・・・
ってくらい、
最大のクライアントさんだったんだ。

B社の社長サンとヒデ君との出会いは、
今から15年ほど前
ヒデ君が、一番初めに勤めていた
広告会社時代からのおつきあいだ。
当時、B社は、社長サンの自宅が事務所代わり。
ヒデ君との打ち合わせは喫茶店で行なっていたという。
後、会社は急成長。
その影では、ヒデ君プロデュースの
“漫画広告”も一役買っていた模様。

ヒデ君が独立したとき、
社長サン、
すごく応援し、たくさんの仕事を回してくれた。
会社のスタート発進時、
B社の仕事という“支え”がなかったら、
ウチらの会社は早々につぶれていただろう。

今も昔も、
ウチらの会社ELPは、
吹けば飛ぶようなちっちゃな会社だ。
ワタシがコピーを書き始めた理由も、

元はと言えば“経費の節減”

外注のコピーライターさんへの支払いを押さえるための
“お手伝い”だったんだ。
なんせ
見よう見まねで始めたもんだから、
最初はもう大変だった。
コピーの基礎のナンチャラカンチャラなんて、
ぜーんぜん分からない。
でも、ワタシ、がんばったんだ。
広告を書くことがだんだん、楽しくなってきたからだ。
んでも、
周りから
「ド・素人つかったら、恥やで」
みたいな、非難の声が上がった時期もアル。
「困ったなぁ。
クライアントにイヤごと言われるのも、
かなわんし」

ヒデ君、混乱。

ワタシは、お願いした。
「どーしようもないと、ヒデ君が判断するなら、
下ろしてくれてイイ。
でも、ワタシは(コピーを)続けたい。
書きながら、勉強する。
今は、実力がナイから、
クライアントさんが望む内容は書けないだろう。
でも、将来は書けるようにがんばるから、
今は、好きに自分の書きたいものを書かせて欲しい」


なぁんて、
今から思えば無茶苦茶だけど・・・(汗・苦笑)
とにかくワタクシ
めげそうになる心を一生懸命立て直しながら、
広告コピーの書き方を独学、なんとか、踏ん張ったんだ。
と、
そんなある日、うれしいコトがあった。
B社の社長サンが
メールをヒデ君に送ってきたのだ。
「○○ページと○○ページの広告は、
誰が書いたものですか?
とても良くできているので・・・云々」


ヒデ君曰く
「そんな(広告を)誉めるような人ではない。
今までの長い付き合いの中で、全くなかった」


ワタシはうれしくてポロポロ泣いた。
メールを何度も読み直した。
気持ちが変わった。
ほどなくして、ワタシは、
B社発行“定期購入会員向けの小冊子”の
ほとんどのページを仕切るようになった。

ワタシは、その小冊子で“遊び” 始めた。

ペンネームを “霧島エレナ”とし、
自由気ままな発想で、色んな記事を書き始めた。
売りもんの商品に全く関係のない、
クラシック音楽の記事や
絵画の記事
観葉植物の記事
の特集を組んだ。
料理コーナーでは、自ら料理研究家に化けて
自分の得意料理のレシピを載せた。
占いコーナーでは、
なんと、ミキヒコさんを占い師に仕立て上げた。
“スピリチュアル・フラワー・メッセージ”(笑)
ちなみに
八坂未来彦(やさかみきひこ)と言う名前は、
コノ時誕生した。

ヒデ君は、チョイ慌てた。
ウリ商品に関係ない記事が多い。
色んな意味で、
クライアントさんが怒り始めるのではないか?
でも、ワタシには想いがあった。
「売りたい気持ちを前面に出すような
下品なマネはしたくない。
小冊子は、独立させたい。
商品を定期購入してくれているお客さんが、
同封されている
この小冊子を楽しみに待っていてくれるような
そんな紙面作りをしたい」


社長サンからのクレームは、
ただの1度もなかった。
ワタシの気持ちを察しているかのように、
黙って好きなようにさせてくれた・・・

ソンナコンナが、

ワタシのコピー修行時代

勉強がひとしきり終わった頃、
自然にブログへと道が開けたという訳だ。

コノ場を借りまして
B社の社長サン
お世話になりました。
ホンマ、ありがとう・・・

蛇足ながら
B社の社長サンは、かなりのイケメン。
芸能人みたいにスタイリッシュなのだ。
歳は、ヒデ君より少し上かな。
お父様は、なんと、社交ダンス愛好家らしい。
社長サンも、デビューなさっては?
きっとお似合いよ。

あ、
それから
今回、広告を書かせていただいた
柿渋シャンプー
ヒデ君用に購入しますね・・・


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漫画「ROOTS」第2話を公開しました!!


      続く第1926話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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