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RUN・RUNトレーニング・スローフォックス編

~新・音楽テクニックを学ぶ~


RUN・RUN(ラン・ラン)トレーニング

スロー・フォックストロット編をお贈りしよう。

第1段階

RUN・LOCK

ラン・ロック
をクイック・タイミングで行なう。
(第1919話参照)

クイック・タイミングだけど、ゆっくり、なはず。
ソノ分、
アバラ・骨盤回旋をチョイ大げさくらいにやってみてね。
例えば、
左足前でロックの時、右腰を後ろに回旋させながら、
引き上げる、でしょ?
そのアクションを大きくするってこと。
引き上げ分が多いほど、
前にススム歩幅分が増えるから、ね。
ソレと連動し、腕のクロス振りも、
アバラを使って大きくしよう。

第2段階
クイック・タイミングで、
フロアーをLOD方向に、移動する。
快適な早歩きって感じだね。
タンゴ同様、高さ基準線は高く設定し、

カラダの中からの“長い脚”でしっかりと、

ムーブしよう。
1歩1歩(カラダの中の脚の)
歩幅をグイグイと伸ばす、必須。
もち、腕のクロス振りも大事だよ。

第3段階
スロー・タイミングで移動する。
テンポはゆっくりだから
その分
高さ基準線を高く設定し、
1歩1歩の歩幅をグイグイ伸ばさないと、
重心が落っこちてきて、重い歩きになってしまうよ。
また、
カラダの中の回転ができているか確かめてね。
左足前進のときは左回転
右足前進のときは右回転

実際のスロー・フォックストロットのフィガーを踊る際、
コレがものスゴクいきて来るから。
しっかりと身につけておこう。

第4段階
「SQQ」
タイミングで、フロアーを移動。
大事な事は、
タンゴ同様、

Sタイミングのときの歩幅も

Qタイミングのときの歩幅も

できるだけ、大きくしながら


しかも、

同じ歩幅になるようにすること。

実際のスロー・フォックストロットを踊る際、
コレができている人といない人で、
メッチャ差がつくからね。
例えば、フェザーステップ1歩目
「スロー」を長く
「クイック・クイック」は、短くではなく、
すべて、同じ歩幅を目指すってこと。
第2クイックをより長く?
イヤイヤ、
このトレーニングにおいてはそんな必要もナシ。
すべての歩幅をカラダの中からグィーンを目指そう。
その際
左足前進のときは左回転
右足前進のときは右回転

を忘れずに。

第5段階
後退で移動する。
女性の方へ
コレ、ウーンと練習して下さい!
スロー・フォックストロットは、
フェザーステップから始まることがもっぱらでしょ?
女性の後退が3歩続くでしょ?
そのとき、ホンマ、

正しく大きく動けない女性が多いのよね。

ボディが落っこちる
骨盤が後傾する
反ってしまって運動機能がメッチャ低下・・
ソンナコンナで、男性の推進力を奪ってしまうんだ。
RUN・RUN(ラン・ラン)トレーニング
で、そこんところ、是非とも解消しようね。
後ろ向きに下がる怖さから解放され、
羽が生えたかのように軽く
GOODな後退ができるようになるよ。
タンゴの時同様、
腕と脚がちゃんと連動できているか、
をゆっくり確かめてね。
左足を後退の時、左手が前に、カラダの中は右回転
右足が後退の時、右手が前に、カラダの中は左回転

腕の振りがクロス方向になっているか、
も、チェックして。
また、
カラダの中から後退する
脚はまっすぐに引かないこと。
左足を後退で、左手が前に、の時は、左方に
右足が後退で、右手が前に、の時は、右方に

置かれる感覚・・・これ、スゴく大事だよ。
「まっすぐ、アシを後ろに引いて、まっすぐ後退」
って感じではないってこと。
まっすぐ・・・をやってしまうと、
ヒザを曲げてしまう原因にもなる。
(ロゥアは無用!・・・このあたりの理解が重要なので、
???な方は第1578話を参照してね)


スロー・タイミングから行なって、
次に
クイック・タイミングで。
1曲くらいは軽くできるようになって欲しい。

次回は、ワルツ編だよ。


     続く第1924話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.375 ~今しか、ないという決断~
 
周りにいた、近しいヒトたちにも変化があった。

その変化には共通点がある。
皆申し合わせたかのように、こう口にしたのだ。

「不安だけど・・・
今しか、ない! と覚悟しました。
自分の人生を生きたい、生きようと、決心したのです」

知り合いのエステシャン女性は、
「自宅でエステ」が長年の夢だったという。
が、思い切ることができずにいた。
急に思い立った。
「今しか、ない」
18年もの間勤務していたサロンを、辞めた。

ワタシの“装い担当”でもあった、某ブランド店員女性
も、店を突然、辞めた。
有名芸能人をも顧客につけ、順風満帆な仕事人生!?
と思いきや
「(ショップの)拘束時間が長く、
家族と向き合うことができない」
悩みがずーっと続いていたという。
以前、少しダンスを教えた時期もあり、
ユニプラ参加を切望しながらも、
「自分の時間がナイ!」
シングルマザーの彼女、
ついに、
店を辞め、子供をつれ、東京へ・・・
「今まで、子供は(実家の)親に任せっぱなしだった。
これもいけないと思っていた」
新天地・東京で働きながら、
新たな自分探しに乗り出す決意を固めた、という。

彼女たちは、言った。
「ジュンコ先生のような生き方って、
羨ましくって・・・」
詳しい意味は定かでないが、
ナニか刺激を与えた(!?)のかもしれない。

そう言えば、
ワタシも彼女たちに同じような言葉を口にした。
「覚悟を決め、1歩、踏み出した時点で
もう、すでに“成功”している。
絶対、大丈夫よ」

それにしても、
ドラゴンパワー恐るべし!なのだ。
実は、
“装い担当”の彼女については、
おったまげ後日談がありまして・・・



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