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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

レフト・フット・クローズド・チェンジ操作

~新・ダンス・コミュニケーション~


ナビ機能(ナビゲーション・システム)

操作訓練、

一転して、メッチャ基礎編をやってみようかな。
って、
コレが一番難しいかもよ・・・

簡単そうで、なかなか手強いこのフィガー
既存テキストの最も始めの方に出てくるフィガーでもあるんだよ。
名前発表の前に、
どんな動きをするフィガーか見てみよう。

男性
左足前進
右足横、少し前に
右足、左足にクローズ

女性
右足後退
左足横、少し後ろに
右足左足にクローズ

さぁさぁ
フィガー名は分かるかな?
そう!

レフト・フット・クローズド・チェンジ

ワルツのスタートって
“予備歩からナチュラルターン”がメジャー。
レフト・フット・クローズド・チェンジ
から踊る人って、滅多にいないのよねぇ。
聞くところによると
「ビギナーコースでは、
レフト・フット・クローズド・チェンジ
からのスタートを習うけど、
ホイスクを習う頃には、踊らなくなっちゃう。
なぜって、ホイスクと間違いやすいでしょ」
(第223話参照)

アララ・・・

でも、だからこそ、
このシンプルフィガー、なんと、

ダンス力診断に最適なんだ。

なぜなら、
インナーのナビ・操作で踊っているか
脚・足のみの操作で踊っているか

すぐに分かるから・・・。
ってことで
レフト・フット・クローズド・チェンジ
チャレンジしてみます?

ハイ、では
カップルになって、音楽に合わせて
上記のテキスト通りの足型、やってみください。

(男性に)
あ、そんな、突然、出て行ったらダメ。
チャーンと、女性に伝えてからでないと・・・
突っ込んだらダメよ。
女性を先に下がらせて。
第1歩目の左足、出るのが速いわ。
コントロールして。
おっと、だからといって、膝を使ってもNGよ。
そう、ジュンコメソッド的には
“送り足”テク必要ナシ。
2歩目も
バランス悪いと、ホイスクになってしまうわよ。
アラアラ、チャーンと足もクローズしなきゃ。
スイングはかかっているけど、音楽に乗ってないわね。

(女性に)
じーっと突っ立っていたらダメよ。
自分で踊らないと。
あぁ、でも、勝手に動いてもダメよ。

・ ・・・なぁんて、問題が続出かもねぇ。
で、ソンナコンナの解決はモチ
ナビ操作で!なんだけど、
さぁ、どうしましょ?

実は、レフト・フット・クローズドチェンジのナビ操作は、

1812話のクォーターターンズで、紹介済み。

ナビ操作の基礎訓練になるんで、

もう一回確かめてね。

男性
歩順1 左足前進  
クロス系 前進 左回転
「右足体重で、左足を前進 右手が前に向かうルート」
歩順2 右足横、少し前
レール系 前進 左回転
「左足体重で、右足を前進 右手が前に向かうルート」
歩順3 左足、右足にクローズ
サイド・バック系で、左手が後ろ

女性
歩順1 右足後退  
クロス系 後退 左回転
「左足体重で、右足を後 右手が前に向かうルート」
歩順2 左足横、少し後ろ
レール系 後退 左回転
「右足体重で、左足を後退 左手が後に向かうルート」
歩順3 左足が右足にクローズ
サイド・フロント系で、右手が前


     続く第1818話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.324 ~乗り換えのプラットホーム~
 
会社の“広告代理店的業務”は、
静かに丁寧に、一つ、ひとつ、なくなっていった。
クライアント=顧客が、徐々にいなくなったのだ。
が、
イヤな終わり方をしたところは、一つもナイ。
「世の中不況になると、真っ先に削られるのは
“広告宣伝費”だ」
というような“あおり”を受けたという感じでも、ない。

会社が、本当にやるべき“業務”に“乗り換える”ための
“踏ん切り”がつくように、
むこうからいなくなってくれた・・・
そんな感触なのだ。

ダンスの話に例えるなら、
今まで踊ってきた
「カタチから入ったスタイル」
は、実は納得できていなかった。
「中身を伴ったダンススタイル」
に切り替える決心し、ホンキで取り組み始めた。
すると、
カラダが変化し始めた。
カラダの中での組み替えが変わった。
切れていくべき関係はなくなり、新たな関係が始まる。
そうやって、
カラダは再生され、ダンススタイルは一新する・・・

難しいのは、

“乗り換え中”の期間だ。

ダンスで言えば、
見た目が悪くなったり、
競技会で成績が取れなくなったり、
いったんは現実面で、
結果が出せない事態に陥るということがもっぱらだ。
そのようなリスクを冒してでも、
必要な“乗り換え”は果たすべきとは分かっていても
なかなか思い切れないが、ホントウだろう。

が、今回、
背中を押されたような気がした。
背中を押してくれたのは、言うまでもなく、
今までお世話になってきたクライアントたち。
そう受け取ると、
“破綻”はピンチではない、チャンスなのだ
と、容易に察するに到る。

元旦、
ミキヒコさんの「ヤメル」話が引き金となり、
ワタシはアル決断を下した・・・・



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