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女子力向上・プラクティスシリーズvol.9 

シェルター内は安全・安心・快適

“エネルギーレベル・レッスン”(3)


前回
「ルンバで、
相手との距離感を正しくつかむためには、
自分の周りに

エネルギー・フィールド(領域)を作ること。

そのフィールドを介して、相手とつながることが大事」
との説明の後に
ジュンコ先生、面白いことを言い出したんだな。

「このエネルギー・フィールド(領域)は、

シェルターでもあるのよ」

シェルターって、
核シェルターのシェルターと一緒で、

避難所の意味でしょ?

それじゃぁ、
避難所に逃げ込んだまんまで、
相手とつながるってこと??

「逃げ込むのではないけれど、
自分を守るという感じではあるわね。
でも、コレは、
相手を守るという意味でもあるのよ」

守る?
お互いが敵ということですか?

「ではなくて、
ホラ、陶器を買うと、
クッション材にくるんでもらえるでしょ。
他のものと接触して傷つかないように。
ソレと一緒で、
お互いが、
エネルギーのクッションに包まれたまんま、
ソレを通して
リード&フォローという“やりとり”をするわけ。

直接的に相手と組まない

つながらない、やりとりしないという意味よ」

直接的に相手と組まない、つながらない、やりとりしない
ということは、心がけていました。
でも、ソレは、
手・腕、直接ではなく、
手・腕から出るエネルギーでもって、
やりとりをスルという風に理解していたので・・・
その上に、まだシェルターが必要だなんて、驚きました。

「本格的に、
手・腕からエネルギーが出るようになれば、
シェルターはほぼできているもの、ではあるのよ。
後は、そういうもの(シェルターのこと)を
自分の周囲に作る意識が必要なだけね」

意識が必要なのですね?
シェルターを作るには。

「ええ。
意識しないでも自動的にできるまでは、
1回1回、意識が必要ね。
とくに、キツいリードをしかけたり、
肉体でダイレクトに組もうとスル相手に対しては、

本当の意味で“自己防衛”しないといけないし、ね」

“自己防衛”!?
そうすれば、引っ張り回されなくて済むんですね?
実は、ルンバでキツいリードする男性、いるんですよ。
いつも、困っているんです。

「そういう“被害”は最小限に抑えられるわ。
自分の周りにシェルターを作って、
お腹にチカラをいれて
手腕のチカラは抜いて・・・と、試してみて」

やってみます。
最後に、
シェルターを通して組む理由は、

“丁寧”なリード&フォローになるからとも、

と解釈して良いのでしょうか?

「そうね。
それに
シェルターを通して組むほうが、
“やりとり”のタイミングが上手くいくようになるわ。
クッションがアルから
相手との絶妙なタイムラグで踊れるようになって来る。
非常に心地の良いモノよ」

ということは、音楽の聴こえもよくなる?

「ピンポーン!
良いところに気がついたわね。
その通り。
シェルター内で聴く音楽は“格別”!
とにかく、

シェルター内は安全・安心・快適よ」

わぁ、いいですね。
そのシェルターの作り方、
女子プラで伝授してもらえるのですか?

「もちろん!

今回は“ワルツ”でも、

エネルギーレベルのレッスンになる予定。
あ、それから、
メインのお勉強フィガーは、
ランニング・ウィーブよ。
ブログ内でのレッスンは、オイオイね


       続く第1811話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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