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第12回 社交ダンスが上手くなるということ

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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.10 

ココロとカラダの間にある信頼

ダンスが上手くなる、もう一つのアプローチ(4)


前号の続き。

ジュンコ先生からのヒデ君への指示にこういうものがアル。
(第1801話参照)

「思いと行動がつながっていること」

こういう指示がアルってことは、当然、
日常の現象として
「思いと行動がつながっていない」
ことが、多いってもん。
そう言えば、以前、
ジュンコ・ボイスにもこんな風に書いたことがあるんだな。
(スペシャルバージョン70
「ヒデ君の最大の弱点であり、悩みは、
『想いと現実のギャップをたくさん抱えている』ところ」

この「思いと行動がつながっていない」
現象が、結局は、
「自分との約束を裏切る
自分への期待を裏切る」

現象へとリンクしてしまうんだよね。

自分との約束や、自分への期待も 言わば“思い”でしょ。
「思いと行動がつながっていない」
とは、
自分と約束したことや
自分へ期待していることを、
行動に移さない
ゆえに、現実化できない・・・ってことでもあるからだ。

ソンナコンナを繰り返していると、
本来、
自分のココロ(=思い)とカラダ(=行動)の間にあるべき、

信頼関係を失ってしまうんだ。

ココロはカラダに対し、
「約束したって、
どうせ、破るんでしょ?果たせないんでしょ」
「期待したって、
どうせ、“期待倒れ”になるだけ」

てな感じになり

ココロはカラダを信用しなくなる・・・

で、
やがて
ココロとカラダは、分離し、バラバラに。
コレがダンスシーンに、
ものすごく悪い影響を与えてしまうんだよね。

具体的には、
ダンス・シーンのどういう現象とリンクするかというと、
まんま
「思いとダンス・パフォーマンスがつながらない」
言い換えれば、
「どんな風に踊りたいのか
イメージし
自分ではソウ踊っているつもりでも、実際はなっていない」
もっとシンプルなところでは

「思い通りに踊れない」

まぁ、そんなことはよくあることで、
「自分の思い通りに踊るなぁんて、
フツー、なかなか無理でしょ?」
という声がアルかも知れないが、
ココで言ってるのは、
単なるテクニックについてではなく
もっと深いお話だということは
お分かりいただけると思う。


ヒデ君は、よく問うた。
「日常を改善して、

思いと行動の一致を図ったら

ホンマに

“思うように踊れる”ようになる


のかな」



ワタシは、答えた。
「ええ、もちろん。
ココロとカラダの間に
信頼関係ができれば、ね。

カラダは本来

ココロの通りに動きたい

表現したいもの
なのよ」


さぁて、今日は大晦日
今年も後残すところ1日となった。


ヒデ
「なぁ、オレ、
どうしたら、イイ?
来年をもっと飛躍の年にするために」



「ダンスそのものよりも
自分本来の“使命”をがんばった方がイイと思うよ。
自分で
“絶対、やるぞ
成し遂げるぞ“ってこと、アルでしょ、
今、目の前に・・・」


「そうか、わかった・・・」


ヒデ君ドラゴン・パワー炸裂の年になるか!?
乞うご期待。

そして、もちろん、みなさまも
ダンスが上手くなる、もう一つのアプローチ
新年スタートとともに、
試されてみてはいかがでしょう!?


      続く第1804話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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