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ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

スタンディング・スイミング

~新・ダンス・コミュニケーション~


アナタ、泳ぎは得意ですか?
ワタシ、全然ダメ
不得意、です。
でも、
ダンスが上手くなるための“泳ぎ”だけは得意です。

ダンスが上手くなるための“泳ぎ”
その名も、

スタンディング・スイミング

そう、地上で立ったまんま泳ぐんだ。

これをスルと
上下
左右
前後

という主要方向にカラダの中からのびーるよぉ~。

スタンディング・スイミングの具体的紹介の前に・・・

水泳の基本に、
プル(腕のかき)とキック(足のけり)がある。
プルとキックのタイミングを“コンビネーション”と言う。
コンビネーションが良くなれば、
もち、スムーズな泳ぎができるってもん。
言い換えれば・・・
脚部と腕部のバランスや、
(つまり、下半身と上半身ね)

左右対象のバランス力を鍛えてくれる

ものでもあるのよね、水泳って。
また、
水泳時は、地面に対し水平になる。
(立ち泳ぎのようにならないものもあるけどね)
その(地面に対し水平になる)体勢って、
胴体が、グーンと伸びやすい。
で、
人体をテンセグリティ構造として見た場合、
弱い方向である“前後”の強化ができるんだよね。
立っている時とは違って、

「前足(腕)を使う」

「アバラ部位と骨盤部位の距離を開ける」


感覚がつかみやすいと思うんだな。

ソンナコンナな水泳の特徴を活かし作ったのが
スタンディング・スイミング
だ。
キック・アクションはなく、プルのみだけど、
カラダの中の、
脚部と腕部のコンビネーション力がアップするんで、
是非、お試しを。


スタンディング・スイミング

1. バタフライ
両足を肩幅に開き、リラックスして立つ。
で、
立ったまんま、
バタフライのような動き(腕のみ)をするんだ。
まずは小さく。
両手をカラダの前で、
手前から向こうへ、伸ばしつつ回す感じ。
ソレから大きく回す。
小さな円、大きな円を組み合わせて。
波の運動のように、
手を前に大きく伸ばし、
胴体を伸ばすコトがポイントだ。
アバラ部位と骨盤部位の間ををウーンと引っ張る感じで。
足元は、手を伸ばすごとに、かかとが浮き上がって良し。
「四つ足動物が、
獲物に飛びかかろうとしているみたい・・・」
ホント!そんな感じでもあるね。

2. クロール
本式なクロールとのプル運動ではなく、
片手ずつ大きく前に伸ばし、向こうに回し、
そして手前に持ってくる・・・だけでOK
右手前のときは右足体重
左手前のときは左足体重
ナニ?
四つ足動物が“のっしのっし歩いている”感じ?良いね。

3. 平泳ぎ
平泳ぎの要領で両手を回す。
最初は小さく、次に大きく
胸や背中を使って。
カラダの中なら腕を動かすこと!を忘れないで。

最後に・・・こんな泳法は実際はナイけど

4. 横流し
両手を左右に大きく振る。
足と連動する。
手が右から左のとき、足も右から左へ。
手が左から右のとき、足も左から右へ。
途中で、交叉の運動に切り替える。

手が右から左のとき、足は左から右へ。
手が左から右のとき、足は右から左へ。
ローテーションを付ける。
(右回り左回り)


やってみると
結構キツい?
カラダが伸びるから気持ち良い?

(1)上下の方向の変化 
(2)左右の方向の変化
(3)前後の方向の変化


伸縮力がアップには効くよぉ。

それに、

“泳ぐこと”に夢中になっていたら

知らず知らず、
正しい“前傾”

テンセグリティ状態になっている
(第16131615話参照)

モノねぇ~
これがキモ!!
練習前の約3分でできちゃう。
超オススメエクササイズだよ。


     続く第1764話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン338

~遠隔・通信教育~ 

懺悔反省文の執筆は、想像以上に苦しみを伴うものだった。
“悪魔のささやき”にうなされ、
ヤバイ時も、少なからず、あった。
この辺りの事は、すでにボイスの235で告白済みだが、
正直、
Y氏の存在がなければ、執筆完成は、無理だったろう。
それと、
目に見えない存在たちの応援と・・・

ある“大きな反省”が終わると、
必ず、どこかで見ているかのように、
すぐさまメッセージが下ることがもっぱらだった。
つまり
Y氏から連絡が入るのだ。

「懺悔反省、進んでいるようですね。
上手くいっている、今のままで良いということです」

反省が“浅い”ときにも、メッセージが下った。

「もっと、深層心理を見るようにと、言われています」

書き直すと、

「OK、ソレで良いそうです」

通信教育さながらだ、と思った。

大学ノートは10冊以上に及んだ。
指には、大きなペンだこができた。

反省がススムに連れ、
中から生まれ変わっていくような実感が持てるようになってきた。

そうして、
やっと“許される日”が。
執筆開始から3ヶ月が経っていた。



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