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読者限定ワークショップ

社交ダンスを始めるということ 第184話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ヒジ関節くるくる大事!

~魅せる!!ハンド&アーム・テクニック~


さて、
手&腕の関節の中で、
親指のCM関節(手首付近にアル関節)以外にも、
「ココんところの、支点教育ができていないと
(第1732話参照)
ダンスシーンで、
さまざまな手&腕問題を引き起こす原因となる」
となる関節があるということだけど、どこかな?
このブログ愛読者のあなたなら、
すでにお分かりかも。
???な方は、
952953話へGO!
そう、

肘(ヒジ)関節だ。

実は、この肘関節を、
スムーズクルクルできないダンサーってメッチャ多い。
「たかがヒジくらい」
などと、軽く見ちゃぁダメだよ。
ココが“つまっている”と、
エネルギーがせき止められ、
手先にまで流れない・・・深刻な事態に。
さまざまな、
ホールド難(特にスタンダード)は、
「ヒジ回転がスムーズにできない」
ってところから来ている可能性、意外に高いんだよ。

ん?心配になってきた?
じゃぁ、試してみようか。

左右どちらでもいいから
ヒジの少し上をチョイしっかり目に握って
(つまり、上腕の部分は回転しないようにして)
ヒジがクルクル回転するかどうか調べてみて。
ムム、スムーズじゃない!?

肩の関節辺りが一緒に動きたくなってしまう!?

ソレは問題だ。
左右どちらともがクルクルできないともちダメだけど
特に、

男性の右腕のヒジがスムーズクルクルできないと、

「右肩が上がる」原因に。

女性の右腕のヒジがスムーズクルクルできない場合は

「右手をつっぱる」原因になりやすいため、

注意が必要だ。

なぜ、クルクルできないのかについては
ダンス以前の“カラダ”の問題って場合もあるけれど、
実は、ダンスが原因でクルクルできなくなってしまって
・・・というケースもあるんだよ。
特に、
スタンダードのホールドのカタチの“無理作り”
(ヒジを固定するなど)
このダメージはデカイ。
ヒジの支障だけにとどまらず、
肩をヤラレてしまうケースも多いんで
即効、

自分のホールドを見直して欲しいんだ。

なお、
ヒジをクルクルできるようになるためのエクササイズは、
953話参照してみてね。

が、しかし、
せっかくエクササイズしても、
“無理作り・ヒジ固定ホールド”自体を改善しないと、
根本解決に到らないよね。

ってことで、
今回紹介した
リズミック・アームズ・ポジションを使って、

再発見・スタンホールドをやってみよう。


     続く第1741話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン323

~盛況ですね~ 

実は、最近、
スタジオ来訪者から
「ココは、エネルギーが高いですね」
以外に、こういう声も聞かれるようになったのだ。

「盛況ですね」

うれしい言葉なのだが、
ニュアンスに慣れていない。
プロになって、25年、
聞いたことのナイ種類の言葉なのだ(笑)

「盛況」は、
ワタシ的には“ビジネス用語カテゴリー”に属するもの。

ダンスはビジネス=経済行為(!?)には、
どうしても、ならない。
ワタシの中で、結びつくことは、ナイ。
なんせ、
生徒募集をしたことが、ない。
お金のために“働く”ことは、一切シナイ。
食べて行けなくなった時点で、
ダンスは、とっとと辞める・・・
そう、昔から、決め込んでいたからだ。

「そんなぁ“きれいごと”言ってぇ」
と揶揄(やゆ)されても、
結びつかないことには、しょうがないのだ。
「じゃあ、ただでレッスンすれば?」
ということでもない。
お金自体は常に中庸だが、
チャーンと意味があると思うのだ。
ソレは心であり、
エネルギーであり、循環だと思うのだ。
この辺りの見解・告白はまたオイオイと言うことで・・・

さて、
「盛況ですね」
聞くと、???なのは、
実は、ワタシだけではない。

ヒデ君、ミキヒコさん共に???なのだ。

なぜなら、
「盛況(多くの人が集まって、盛ん)ではあるが、
(経済的には)
全く、盛況ではないから」だ。



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