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社交ダンスを始めるということ 更新しました

胴体が柔らかくなる3つの訓練





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

見た目二足・実は四足歩行!?

~魅せる!!ハンド&アーム・テクニック~


アームアクションのお話がたっぷりだった
「魅せる!!ハンド&アーム・テクニック」
このシリーズもいったん終了に近い。

ハンド&アームに関するテクニックの中で、
ホールドは、チョイ取り上げたけど、
コネクションは、まだだったわね。
実はこれらについては、
次の

“コミュニケーション・シリーズ”

で詳しくレクチャー予定。
で、
最後に、
“魅せる”と言う部分に着目して、
ハンド&アーム・テクニックのまとめを、
快刀乱麻クリニック 院長 ジュンコ先生にお願いしよう。


ジュンコ先生
「ものすごく、簡単なまとめでイイ?(笑)
“魅せる” ハンド&アームのためには、

手・腕をボディから引っぱり出す

できるだけ長くなるように


・・・まず、コレが一番ね」
(第1705話参照)
そして、ソノ引っ張り出された長い腕を

カラダの中から動かす・・・で、OK」

そんなぁ、簡単にできるものですか?
特に、手・腕をボディから引っ張り出すなんて。

「エエ。
ボディの中から引っ張り出した分、
ボディは“締まる”し、
“魅せる”には、一石二鳥よ。
あのね、大抵の方の腕は、相当“短い”まんま、なのよ。
ボディの中に埋もれてしまっているから、ね。
引っ張り出すと、もっと長くなる。
それに、
言っちゃえば、

最高に引っ張り出せた長さで、

ホールドができるようになったら、

多くの問題が解決する


だから、引っ張り出した方が、絶対、良いわけ」

解決するのは、ホールドに関する問題ですか?

「いいえ、ダンス全般に関する問題よ。
腕がボディから引き出されていくこと、イコール
カラダが、

テンセグリティ構造
になっていくということと一緒だから」
(第1614話参照)

そう言えば、
ジュンコ先生はダンス上達のためには、
足・脚より、
手・腕の進化・成長を・・・ってずっと言ってますよね?

「そう。
極論を言えば、
足・脚は、ほっておいても大丈夫。
重力下での二足歩行は想像以上に大変だから、
誰の足・脚も、もうすでに、
(足・脚は)かなり鍛えられているはずなの。
次は、その負担をとってあげることを考えなきゃ。
それに、
本格的に、腕を“引っこ抜いて”いくには、
フツーに足で立っていたら、ダメ。

足にかかる重力負担を

できる限り軽減することで、

腕は伸びてくる


それで
手・腕はやっと、

対等関係を取り戻せるのよ。

手・腕本来の力が出てくるの

じゃぁ、
逆さまに言えば、
手・腕を引っぱり出せば出すほどに、
足の負担は軽くなる?

「まぁ、そういうことね。

見た目

二足歩行のまんまで

実は

四足歩行している


ってのが、目指す感覚ね。
そして、
カラダはできるだけ軽く風船のように・・・」

なんだか、そんなので踊れるのだろうか?と、
心配になってきましたが。

「聞くだけだと、そうでしょうね。
でも、できるようになると、納得。
また、
そうなっている人を見ても納得でしょうね。
ビジュアル的にも美なるものだから」


     続く第1743話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン325

~マンガを使って・・・ヤ・ル・ぞ~ 

「マンガを使って・・・ヤ・ル・ぞ」
“ヒデ君・シーホース”
が、ようやく動き始める気配だ。

シーホースとは、海馬(かいば)の意。
タツノオトシゴの英語名だ。
ちなみに、
記憶に関わる脳の器官として有名な“海馬(かいば)”は、
形状がタツノオトシゴにそっくり。
だから、
海馬と呼ばれるようになったとか。

「マンガを使って・・・ヤ・ル・ぞ」
ヒデ君はつぶやく。
と、ここで、
誤解のないように言っておこう。
ヒデ君が、マンガを書くのではナイ。
マンガ家さんは、他にいる。
ヒデ君は、ディレクター
制作全般の責任者だ。

“マンガを使ったビラや小冊子などを作る”
いわゆる“マンガ広告”作りは、
ウチら会社の活動の基礎だ。
ヒデ君が、以前の会社から受け継いだもの。
その道にかけては、ヒデ君、プロフェッショナルなのだ。

マンガ広告のメリットは、結構ある。
文字ばかりの広告より、マンガを使ったもののほうが、
目に留まりやすい。
(特に)若い世代にウケが良い。
効果効能や、使い方などが、説明しやすい。
読者の潜在意識に働きかける・・などなど

ただし、
マンガにチカラがナイとダメ。
ハートに訴えかけるものがナイマンガ広告は、
全く意味を成さない。
この辺り、
マンガ家さん、ディレクターの力量、共に必要だ。

「マンガを使って・・・ヤ・ル・ぞ」

一体ナニをヤルのか、については、
(ヤルのが)本決まりになり、
めでたく、スタート!の直前にでも、
ヒデ君、本人からなんらかのカタチでの発表があるだろう。



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