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社交ダンスを始めるということ 第168話へ


女子プラ(10月)募集中です!




女子力向上・プラクティスシリーズvol.5 

女性ホールド研究必要!

自意識の発現(4)


前号の続き

女子プラ

ジュンコ先生による途中経過報告・記者会見
なにやら、ヤバいムードの突入?
のようだが・・。

「1・2・3の内容を聞いて思ったのですが、
(第1684話参照)
ジュンコ先生から観て、
女性のホールドは、
それほどまでにレベルが低いということなのでしょうか?」

「ウ~ン、ハッキリ言ってそうです。
アマチュア競技選手の上位クラスの中にでさえ、

男性と組むのは上手いけれど

ソノ分、

踊れていない女性が結構多い

ようなのです」

「組むのは上手いが、ダンスは上手くない
ということですか?」

「ハイ、キツく言えば、そうなります。
がっちり、男性と組むことで、

男性という枠(わく)内に

ピッタリ収まって
しまって、

よーくみると、
自力で動いていない・・・といったケースです。
だから、
“上手くない”というより
“女子力が発揮できていない”と言った方が正しいでしょう」

「ピッタリ枠内に収まってしまった方が、
カップルとして踊りやすいのではないのですか?」

「ホントウに男女とも、お互いが踊って、
結果、
スペース管理ができ、
枠(わく)が成立することで踊りやすいなら、
もちろんOK、言うことナシ、です。
でも、
低いレベルで、枠内に収まってしまい、
『自分は、シャドウだともっと踊れるのに・・・』 
というジレンマに苦しんでいるダンサーは、
とても多いように思います。
もちろん男性にも問題はあるでしょうが、
まずは女性が
もっと

自分の力が

発揮できる立ち方や

ホールドのカタチの研究が必要


だと思うのです」

「研究不足ということですか?」

「まぁ、そうですね。
『こういうカタチを作りなさい』
『こうやって、男性と組みなさい』
『手は、こうしなさい。
頭はココに置きなさい』

などと、教わったときに、
あぁ、そんなものかと、
“鵜呑み(うのみ)”にしないことも大事でしょうね。
ビギナーのときは、
アル意味、仕方がないかもしれませんが、
しばらくすれば、
疑問に思う点
フに落ちない点が出てくるでしょう。
ソウいう時、自分のカラダとの対話をして、
言われたことを、
“たたき台”にしてチャンと検証するのです。
痛いな
キツいな
どうも踊れなさそうだな
一人でバランスが取れなさそうだな

というときは、どこか、

自分に合っていないホールドを

強いられている


のかも知れないですから」

「自分に合ってないないホールド・・・ですか。
深い話ですねぇ」

「ハイ。
そのためには、

エネルギー操作の勉強が必須です。

肉体でのみで組む“時代”は、
もう終わりにしないといけません」

「ますます、深い話になりそうですが・・・
あ、ソノ前に、
女性のホールドレベルの低さという話に戻りますが、
さきほどの
1・2・3の内容に照らし合わせながら、
説明していただきたいのですが」

「分かりました。
女性の方、よく聞いてくださいね・・・」


       続く第1686話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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