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読者限定ワークショップ 

社交ダンスを始めるということ 第165話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

手・さすり紹介

~魅せる!!ハンド&アーム・テクニック~


センター開発が進んだ、
ホンモノの

幽玄・美ジュアル・アームアクション

ができる人の手・腕は、
ビジュアル、良し
触れても、良し
エネルギー・コミュニケーションも、良し
そんでもって
触れ合った相手のセンター開発をサポート・・・
素晴らしいねぇ~

“相手と触れ合ってシャル・ウイ・ダンス!?”が、
根本の社交ダンサーの手・腕こそ、
ぜひとも、
そういう“ホンモノ”を目指したいではありませんか!
ってことで、

幽玄・美ジュアル・アームアクション

基礎訓練からスタート
だぁ!

んじゃ、
1667話に話を戻って・・・
グループレッスンのメンバーたちと一緒にがんばろ。


ジュンコ先生
「では、全くの基礎、
いろはの“い”から始めるから、ついて来てね。

まずは『手を開く』訓練よ」


カナちゃん
「あぁっ!出ました!

手モミですね?
(第118話参照)

手からエネルギーが出て、
相手と対話できる手になる・・・」



ジュンコ先生
「今日はね、その(手モミの)前から、
やってもらおうかなと思っているのよ」


その前?
みんなは興味を示しながら、
ジュンコ先生の手元を見守っている。
手を・・・さすり始めたからだ。


ジュンコ先生

『手・さすり』よ。

こうやって、

両手のひらを合わせて、

こすり合わせるようにする
の。

温かくなって気持ち良くなってくるでしょ?
そうしたら、次に、

左手の甲側を、右手でさする

手首の辺りまでね。
まんべんなく。

指の間をさするのもいいわ。

次は、
右手の甲側を、左手でさする。
最後にもう一度、両手を合わせてさする・・・」


みんなもマネを始めている。


トシ子さんが口を開いた。
「なんて、気持ち良いんでしょう!
さすっているだけなのに」



ノリタケ君は、
「気持ち良くなりすぎて、
あくびが出て・・・
眠くなってきたんですけど(笑)」



するとジュンコ先生は微笑みながら
「ノリタケ君、あくびはGOODよ。
脳が活性化して、
酸素が足りなくなってきた証拠だからね」


カナちゃんは、
「へぇ~、さするだけで、
脳が活性化するんですか?」



と、物知り田島さんが声をあげた。
「脳と手は、
スゴくたくさんの回路でつながっているんですよ。
脳の作業領域が、
最も多いのが手に関するものなんです。
だからこうやって、手に刺激を加えると、
脳が活性スルんです」

(第1617話参照)


「フーン。
じゃぁ、こうやってさすっているだけで、
頭が良くなるのね?」

カナちゃんは、真剣にさすりはじめた。


「カナちゃん、がんばってはダメよ(笑)
気持ち良さを追求してさするほうが、
脳に効くのよ。
もっと、気持ちのよいさすり方はないかな?
と感じながら、ね」


と、真理が質問だ。
「呼吸を深くしてみたり
カラダをモゾモゾ動かしたくなったりし始めたのですが、
コレも良いことですか?」



「ええ!とっても良いことよ。
リラックスできている証拠。
手とつながるインナーマッスルまで一緒に感じ始めたのよ。
ドンドン続けてみて」
と、ジュンコ先生。


みんなから取り残されたように冷めているのが、
佐藤さんだ。
心の中でこんな風に思っていた。
「あくび?
そんな気分にちっともならないな。
手をさする動きが、
アームアクションに一体ドウつながっていくんだろう?」



ハナコさんも、
イマイチ、気持ちが入っていない様子で、
「あのぉ、コレ、
何分くらいやっていたら良いんですか?」



ジュンコ先生は、
「気持ちのよい感覚が飽和状態を迎えて
『もう良いかな?』と感じるまで
スキなだけやって良いのよ」


紀子さんは、
「あぁ、手がハンドクリームを塗ったように
しっとりしてきましたわ」



ほとんどのメンバーが、
“飽和状態”を迎えている様子だ。


「このまま、一呼吸入れてから、
また、繰り返して良いのよ。
次の飽和状態を迎えるまで、再び、さする。
そうすると、
また、新たな気持ち良さが見つかるの。

繰り返すことで、

深い気持ち良さに目覚めていくものなのよ」


「カラダって深いですなぁ・・・」
しみじみ言ったのは平田さんだ。

みんなが笑った。


「OK
『手・さすり』の次にいきましょう・・・」


     続く第1675話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン289

~恋愛モードに切り替わる時~ 

スタッフ会議において内定していた次なる縁とは、
言うまでもなく、
結婚・・・!?

スタッフ会議・イメージ

「そろそろ “アレ”モード※に切り替えようかと思っていましたが、
まだまだ無理なようですね」
※恋愛モード

「“アレ”は、お互いの魂の同意がないと、
なかなか難しいだろう。
いくらコッチが働きかけても、外されてしまう。
どうなんだ?
まだ、同意には到っていないのだろう?」

「ハイ・・・
Y氏はもともと
女性については淡白な感情設定にしているようです。
男性、女性を超えたレベルで“仲良くする”ことが、
今生のY氏のテーマでもありますから。
ジュンコの方も、
Y氏を“男性”とは見ていません」

「ジュンコは、
メンバーの男性Aから憑依を強く受けています。
この縁を切らないと、
Y氏との縁は、難しいように思います」

「うむ。
男性Aは複数の悪い憑依を受けているな。
しかもかなり強力だ。
ジュンコのカラダに非常に悪い影響を与えている」

「カラダだけではありません。
精神にも悪影響を及ぼしています。
ジュンコの言動は“問題”が増えています」

「レッスンには、
まだ差し障りが出て来てはいないが、
このままでは大変なことになるのではありませんか?」

「使命と反対方向に行ってしまうことになる・・・
もう、
メンバーや男性Aとの果たすべき“勉強”は、
終わっているのですよね?」

「とっくに、終わっている。
これ以上付き合っても、
お互いの悪いところを引っ張り出すだけだ」

「ドウでしょう?
提案ですが、
男性Aからの憑依現象に打ち勝つために、
コチラで“モード切り替え”を強引にやってみては?
メッセージが届かない今、
コチラでできることは、それしかありません」

「よし・・・」



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