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読者限定ワークショップ

社交ダンスを始めるということ 第155話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ヒザ使用なしの

エクステンデッド・リバース・ウエーブ


~足・脚を活かすための身体操作~


さて、
エクステンデッド・リバース・ウエーブを踊るとき、
カラダのテンセグリティを強化するには、
これが非常に大事だ。

「ヒザや足首、股関節を使わなきゃ」

などと一切思わないこと。

「足・脚はできる限り脱力し、
プラプラにして垂れておく」

が、望ましい。
そんでもって、
体幹部のインナーマッスルのみを使用し、踊る。
そうすれば、
カラダの中での

CBMやサイドリーディング感覚

がわかりやすくなり、
テンセグリティ・機能開発に役立つというワケだ。

「足・脚を使わない?
うーん、イマイチ、感覚が分からないなぁ」

と言う人は、
もうチョイ過激に、
「ヒザを曲げナイで踊る、
エクステンデッド・リバース・ウエーブ」

にトライしてみて。
後退側の男性も、前進側の女性も、ともに
ヒザを使用せず、

突っ立ったまんまの感じで、

音楽を良~く感じながら・・・踊る。
こうすれば、
「はは~ん、
こうやってボディの中が動くものなのね」

が、つかみやすい。
反対に言えば、
ヒザを使うと、
その感覚が非常にわかりにくいってことなのだ。

ひつこいようだけど言っておこう。
ヒザを安易に曲げると、問題が増えちゃうよ。
例えば、

後退側 男性
「一生懸命、踊っている割には、
いっこうに進まない」
「スウェイが上手くできない」
「ホールドが落ちてくる」
・・

前進側 女性
「距離が出ない。
または、男性についていけない」
「トップライン(頭部の動き)がきれいにできない」
「リキんでくる」
・・

ソンナコンナ問題は、
インナーマッスルが使えていない
股関節・足首が正しく機能的に使えてない
ってもん。
その元凶は
「足・脚を使って踊らなきゃ」
にあり、
そのまた元凶が、ヒザ使用にアリの可能性が大なのだ。
(このあたり、サンバのリバースターンでもお話ししたね。
1567話参照)


エクステンデッド・リバース・ウエーブは、
男性の前進
女性は後退・ヒールターンから開始する。

実は、このスタート時点で、もうNGな方が非常に多いんだ。
なぜって
男性&女性ともに、
「ハイ、ヒザを使って・・・」
とやってしまっているケースが圧倒的だから。

「ハイ、ヒザを使って・・・」
とか
「ハイ、床をプレスして」
ではなく
「テンセグリティ・アクションによるスタート」
を目指して欲しいんだ。
上手くできると
「え??
こんなに簡単なものだったっけ!?」

特に女性は
「ヒールターンって、
ラクチンなものだったのねぇ!?」

って、驚くことになるだろうね。

「テンセグリティ・アクションによるスタート」
を具体的に言えば、
男性は、
テンセグエクササイズの

(1)前進・CBM 用
(第1637話参照)

から
女性は、

(3)後退・CBM用スタートってことだ。

そのあとも、
男性は、

(2)後退・サイドリード用

(3)後退・CBM用


のボディの動きを
女性は、

(4)前進・サイドリード用

(1)前進・CBM用


のアクションを代わる代わるするってことになる。

でも、あんまり頭で考えると、
余計わかんなくなっちゃうんで、ご用心!
ポイントは、

足・脚を使わず、カラダの中で踊る!


     続く第1640話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン266

~アナタハ誰???~ 

メッセージ
「ジュンコは、一人だと食事をまともに摂らないので、
週に2回ほど、一緒にご飯を食べてあげて欲しい」

Y氏に下りて来たというメッセージを聞いて、
ワタシは思わず笑ってしまった。

Y氏は静かに聞いた。
「本当なのですか?」
“食事をまともに摂っていない”という部分に対する問いだろう。

ワタシは答えた。
「当たってます」
Y氏の驚いている様子が受話器を通して伝わって来る。

しばらく間があってから
「実は、メッセージは、それだけではありません」

「お金のこと、です。
(食事代は)
ジュンコは自分が払うと言い張るでしょうが、
あなた(Y氏)が払うようにして下さい。
ジュンコはガンコですから、
言うことを聞かないかもしれませんが、
どうぞよろしく、と」

ワタシは、笑うしかなかった。
が、本心は
笑うどころではない

コレはエラいことになったな・・・

Y氏に下ろされたメッセージは、ホンモノだ。
でも、
なぜY氏に?
一体、誰?
して “ねらい”は、ナニだ?

ワタシは、
人間を守護指導する目に見えないものの存在については、
すでに認識していたし、否定的では全然なかった。

しかし、
自分に現実的に“降り掛かってくる”とは思ってもみなかった。

が、ワタシはとりあえず
“声の主”の言うことに従ってみることにしたのだが・・・



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