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社交ダンスを始めるということ 第155話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

エクステンデッド・リバース・ウエーブ

~足・脚を活かすための身体操作~


さて、今日は、
カラダのテンセグリティを強化するタメの、
プラクィス・フィガーを紹介しよう。
種目は、

スロー・フォックストロット

フィガー名は、
エクステンデッド・リバース・ウエーブ

283話「リバースウエーブでのスウェイ」で、
ちょこっと紹介済みだけど、ね。
extend(エクステンド)は、延長の意味。
ホラ、男性がずーっと後退、
女性が前進で、
フロアーを回る・・・通好みの美的フィガーだ。

実はこのフィガーには思い出が多いんだな。
競技現役時代
「素敵に踊りたい、
でも、ちっとも上手くいかない」

代表的なモンだったからだろうね。
リーダーの後退についていけず、悲しかったこと。
インサイドかアウトサイドか、
しょっちゅう間違って、コーチャーから怒られたこと。
別のコーチャーからは、
「足首が硬いなぁ」
「ヒザが硬いなぁ」
「こらっ!腰を引くな」

タハハ・・・涙。
でも、悲しい思い出ばっかりではない。
たった、一度だけ、
メッチャ夢のように踊れたことがあったんだ。
ソレは、
今はなつかしき「ダンス・ホール・メトロ」での競技会。
確か“スクリブナー杯”だったと思う。
インサイドとアウトサイドを行ったり来たりするたびに、
トップ(頭部)が、
スイングとともになびくように、フワァッ~。
なびいたのは、トップだけではナイ。
腕もヒップも脚も・・
なびく延長が、
リーダーの燕尾服の“しっぽ”にまで届いていたような、
そんな不思議ィ~な感覚が、確かに、した・・・
カラダのあらゆるパーツが、

ちょうどいい方向に

ちょうど良い加減で

ちょうどいいタイミングで


なびき、
ソレでいてボディの

中心は、相手をしっかり捉えている感じ。

しっとりトロンと“たおやか”なフィーリングもありで
スゴく楽しく踊れたことを覚えている。

今思うに、多分、そのとき偶然に
テンセグリティ的ボディになり、
テンセグリティ的アクションになっていた
んだな。

でも、そんなことちっとも分かっていない当時のこと、
あの感覚をもう一度・・・と思っても、
練習のしようもなく、
結局
夢心地のエクステンデッド・リバース・ウエーブは、
それきりだったけどね。

さて、今回は、
ソンナコンナな
夢心地~
テンセグリティ・エクステンデッド・リバース・ウエーブ
の再現&定着をはかろうってワケだ。

まずは、テキスト的紹介
エクステンデッド・リバース・ウエーブ
カウントはSQQ

男性
リバースウェーブの6歩を終わり、終わりはLODに背面して
7歩目 左足後退 
8歩目 右足右ショルダーリードで後退 左スウェイ
9歩目 左足CBMPに後退 左スウェイ
10~15歩
後退を続ける

女性
7歩目 右足前進 
8歩目 左足アウトサイドへの準備をしながら
左ショルダーリードで前進 右スウェイ
9歩目 右足CBMPに前進 右スウェイ
10~15歩
前進を続ける


次回、解説だよ。


     続く第1639話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン265

~あの世・メッセージは、突然に~ 

以前、
Y氏とのお引き合わせ(vol.41から結婚に至るまでのプロセスを、
なぜ、はしょっているか、を述べたことがある。(vol.258

(書くと)膨大な分量になるから
事実を書いても、信じてもらえないだろうから
由緒正しきダンス・ブログの都合上、
あまりなスピリチュアル体験記事はヤバいから

というのが、その主な理由だった。

ところが、ココにきて
「コレは公開しても差し支えないと言う部分のみ、
出していこうかな」

と思い始めたのだ。
「Y氏、ワタシの体験が、読者に活きるかもしれない」
が、一番の想いだ。
Y氏に相談、快諾。
今回の執筆が可能となった。

vol.41の鎮守神社での“お引き合わせ”の次の朝、
Y氏から電話が入った。
ソレは、非常に奇妙な内容だった。

「ジュンコ先生のことで、
ボクのところに、メッセージが入ったのです」

“メッセージ”という言い方で、ナニのことか
瞬間、ピンと、きた。
が、ピンときてしまった事実を打ち消そう、とした。
そんなこと、起こるはずない・・・

「電話をしようかどうか迷ったのですが」
Y氏は非常に困惑している様子だ。

「でも、
本当かどうか確かめたい気持ちもあったので」

ワタシは尋ねた。
「メッセージって、言葉でナニカあったのですか?」

Y氏によると
そのようなメッセージは1年に数回ほど
自分に向けて送られてくることがあると言う。

「知っていますか?
あの、チャネリングみたいなもの、なんですけど」
Y氏は言葉を選びながらも、
できる限り誠実に話そうとしているようだ。

「突然、
胸に熱いカタマリがヤッテきて、
ソレが破裂して言葉になって見えるんです」

ウソを言っているようには全然思えない。

そのメッセージは、
いわゆる“直感”とは明らかに違った質のものであるらしい。
自分の感情を介することなく、入ってくるという。
Y氏は今までも
仕事上での危機などをそのメッセージのおかげで、
乗り越えられたというのだ。

「どんなメッセージが入ったのですか?」
興味本位的な、軽い気持ちで聞いた。
“でたらめ”であることを願っていた。

ところが、聞いた途端、参った。
「コレは“ホンマもの”だな」

メッセージ
「ジュンコは、一人だと食事をまともに摂らないので、
週に2回ほど、一緒にご飯を食べてあげて欲しい」



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