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社交ダンスを始めるということ 更新しました

まずは触れて、さするがイイ





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

テンセグ・エクササイズ紹介だ!

~足・脚を活かすための身体操作~


カラダの中の足・脚に関する
ダンス・オーラ構造体・強化

テンセグ・エクササイズ

(張力統合・エクササイズ)

やっとこさの紹介だ。
(以下、テンセグと表記する)

まずは、

(1)前進・CBM ・インナー&アウター用

1. 両足を楽に開いて立ち、
まず、その場歩きをするんだ。

足は床からあまり上げなくて良い。
手足を自然に動かしながらも、
全身がゆるむように、ね。

2. 徐々に、つま先だけくっついて、
「床から上がらない・・・」
って感じにしていくんだ。

こうすることで、
「股関節が解放され、ゆるみ始める」
感覚がしたらまず合格。
「カラダの中の足・脚の動きが、
グニグニしているのが、よくわかる」
って方は、もっと合格。
「腕が、前面は胸鎖関節から(つまり胸から)
背面は肩甲骨から(つまり背中から)
ゆったりと動き始めた」
な、方は花丸合格だ!
実際、そうならないって人は、
“道をつけるため”わざとやってみて。
力まないように注意しながらね。

3. さて、ボディチェックをしてみよう。
わざとではなく、
以下のようになっていたなら、メッチャ花丸合格だ。
カラダの中がゆるみ、つながり、
高重心・吊り垂れ構造
四つ足構造
になって来ている証拠だよ。

「腕を振るごとに、
背中・胸のインナーが変化。
胸骨、前方、上へ上がっていく。
胸椎の4番(肩甲骨の間)~7番(肩甲骨下部)辺りも、
前方へと行きながら、
グニグニッと、
ボディの中にめり込んでいきながら、下に引き下ろされる感じ。
アバラ下部は、みぞおち奥へ引き込まれる感じ。
骨盤の向きは前傾
仙骨は下向き

お尻は少々浮いた感じ。
両股関節は、とても、ゆるんでいる。
ヒップアップの状態だ。
体重の乗っていない側の足&脚の股関節、
後ろにひっぱられるように曲がる。
ヒザも、前へ吊られるように、曲がる。
足首から先は、垂れる感じ。
かかとが持ち上がり、
床から足が上がって行く。
足・脚は非常に力が抜け、タラーンとしている感じ。
気がつくと、
アララ、かなり前傾になっている・・・」


4. インナーができたかな?
ってな時点で、アウターの動きに移っていくよ。
つまり、動きを大きくしていくんだ。
まず、手のひらの向きを変化させる。
前面の空間を押すような方向に手のひらを返すんだ。
相撲のテッポウみたい、ね。

カラダの中から「プッシュ(押す)」
ってしながら、
全方向への張力をアップしていくんだ。
それに加え、
回転量もアップ。
超CBM状態に。
股関節の屈曲はだんだん大きくなり、
体重の乗っていない方の脚は、かなり高く床から上がる。

横へのプッシュもしてみよう。
大きく左右へ、プッシュ!
このときも、股関節チェックを忘れずに。
股関節は屈曲し、
体重の乗っていない方の脚は、かなり高く床から上がる。

次に、前のプッシュに戻し、
頭部も一緒に回転を起そう。
右脚が着地 右手が前のとき、
頭はぐぐっと左へ。
このとき、
骨盤は一緒に左へ回転せず、ヒップアップしているが、
むしろ右へ閉じようとしている事を確認して。
しかし、骨盤・股関節はできる限り“脱力”のこと!
骨盤の動きは、
アバラや体幹部のインナーマッスルに追随するのみだ。
上手く行ったら、さらに回転し、床から“飛翔”していくよ。
(右脚が着地 右手が前のとき)
左後ろを見るほどに・・・
そう、大きく振り返る感じ。
できている人は・・・
カラダの内外が大騒ぎなはず(笑)
カラダの中は、
あらゆる方向への“引き込み感覚と押す感覚”
で、
ぐっちゃぐっちゃ・・・
それに、足・脚で、全然立てていない感じ!?
よーしOKだ。
同じように、
左脚が着地 左手が前のとき、
頭はぐぐっと右へ。

超CBM構造

ラグ&ラグ(タイム&スポット・ずれ)構造


の強化になる。

以上が、

前進・CBM ・インナー&アウター用

そのまんまの様子で、
ベリー小さく後退してみて・・・
右足後退のとき、右サイドが後退
左足後退のとき、左サイドが後退
って感じになってるでしょ?

これが、

(2)後退・サイドリード用

インナー&アウターも、試しにやってみて。

前進・CBM ・インナー&アウター用
の腕使いを逆さまにすると、

(3)後退・CBM ・インナー&アウター用

になる。
で、そのまんま、ベリー小さく前進すると

(4)前進・サイドリード用

よく、ご自分のカラダを観察しながら
お試しあれ!!


     続く第1638話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン264

~曇ると、遠くなるもの~ 

生きている人間からすれば、
「人間、所詮、ひとりぼっちよ」
と思うかも知れないが、
基本的に
ひとりぼっちになることはない。
というより、なれない、のだ。
目には見えないが、
“存在”たち、
つまり

“スタッフ”たちが、いつも一緒なのだ。

スタッフ・・・
守護・指導する面々
有力ご先祖サマ・・は、いつも、近くにいる。
ソレが本来の姿だ。

「なーんや、しんどいな」
と、ヒデ君はつぶやく。
「ずっと、見張られている訳やろ?
そんなん、きついわ」

最近こそ、こういう“環境”を自然なことと思い、
受け入れられるようになってきたヒデ君だが、
最初の頃(ワタシと暮らし始めた頃)は、大変だった。
当時はよく
この辺の話題でケンカもした。

ヒデ君が
「スキにでけへん!(できない)」
と、ゴネ出すと、すかさずワタシは言った。
「じゃぁ、(スタッフに)
遠くに行ってもらったら?」

「遠くに行ってもらうって、そんなことできるの?」
少し、うれしそうな表情のヒデ君。

「曇る(くもる)とね、近づけなくなるのよ、スタッフが」

「曇る?
心が曇るってことか?」

「心とか、想いとか・・・
傲慢になったり、反対に自己卑下したり、
自我が強かったり、
曇りが邪魔をして、
スタッフが近寄れなくなっちゃうのよ。
通信が取れなくなる。
守りたくっても守れなくなる。
とにかく、
“本当の自分”から遠くなった分だけ、
スタッフとも遠くなるの」

「そんなん、ほとんどの人がそう違うの!?
近い人なんて、おるの?」

「うーん、難しいわね。
でも普通は、生きている人間の意志が尊重されるから、
スタッフの方から働きかけることは、御法度なの。
でも、
許される場合が何度かアル。
ホント、滅多にないこと、なんだけどね」

その滅多にないことが、
Y氏とワタシの間に起こったのだ。
ソレは、
2人の急接近とともに行なわれた、
スタッフとの急接近だった・・・



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