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女子力向上・プラクティスシリーズvol.3 

発展版アレマーナ

男性とのコミュニケーション


知る・喜び(8)


前回の続きだ。

発展版・アレマーナ

(5)男性とのインナーコミュニケーションから成る
正しい距離感

ここに至るまでの
シャドウ・チェックが正しくできていたら、
男性とのコミュニケーション力は、
非常にレベルアップしているはずだ。

キツいことを言っちゃえば、
例えば、
昨日お話しした、ウォークや回転ポイントについて
「そんなこと、全然知らないし、
知っても、自分一人ではできないわ」

な状態だと、
健全なリード&フォローなんてできっこないんだな。

なぜって、
男性と踊る“本番”では、
すべて、

男性次第で変化してしまう

可能性がアルからだ。

方向・カウント・スピード・・・
そのすべてが、
一緒に踊る男性とのやり取りの中で“最終決定”される。

「え~っ、結局、違ったものになるなら、
女性がシャドウ練習したって、
意味ないじゃん!?」

てな、方向の受け止めではなく
「決まりきったものでないところが、
楽しいんでしょうね。
みんな、顔カタチが違うように、
リードも違って当然よ」

「今、一緒に踊っている男性との“会話”を
余裕を持って楽しむためには、
自分のやるべきコトはできていないとダメね」

と、解釈して欲しいんだ。

さて、知っておいて欲しいこと。
世の男性も
「アレマーナのリードは、こうするもの」
という、自己認識を持っているもの。
ソレが、今のアナタにとって、
合うor合わない
イイor良くない
てな、話は別として、だ。

だから、まずは、

ソレを感じてみる、受け止めてみる・・・

コトが大事だ。
そのリードが女性の動きを全く知らないな、
てなものであっても、
せっかくの回転バランスを、
かえって、崩されそうだなと感じても、
まずは、受け止める・・・
で、実際は、
まんま、振り回されることなく
「正しい基準に則って」コトを行なう。
つまり、

インナーでの

自分・アレマーナは譲らない
んだ。

カウントも
方向も
インナーで行なう分には、相手男性の邪魔にはならない。
例えば、
5歩目、女性が男性から遠ざかっていく“見せ場”で、
女性が十分に男性から離れない間に男性が、
カウント「3」前半で回転させようと無理強いしても、
女性のアナタは十分離れてから
「&」で回転、を試みるってわけ、
で本当に「&」で回転してOKだ。
さぁ、日頃のシャドウ練習が試される瞬間だ。
“正しい”回転ができたなら、
「なんで、勝手に回るんだ!?」
とは、決して言われないだろう。
とにかく大事なことは、
相手と、

間接的に関わることだ。

男性とつながっているアームは
男性からの情報をもらう“導管”と言う役割に徹しながらも、
実際のつながりは、
男性と(の、つながり)より、

自分のインナーと密接になっている

ことが肝要だ。

そのためにも
くれぐれも
「インナー(カラダの中)使用&
アウター(カラダの外)・リラックス」

を心がけたい。
「ウォークの間、男性との距離感をどのように持つのか」
といった難解な感触や
「背中で相手を感じる」
なぁんて高度なことも
「インナー使用&アウター・リラックス」
で可能になるからね。

さて、この辺りも含め
女子プラでは男性役もやってもらうため
「どんなアレマーナが “身勝手”で
どんなアレマーナが “リードを感じながらも
しっかり自分で踊っているモノか」

その差が、ものすごーく分かるできるだろう。


次回は最後に、
アレマーナ
男性役についてポイントを押さえておこう。


       続く第1633話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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