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社交ダンスを始めるということ 第158話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

ナチュラル美・完成可能宣言

~足・脚を活かすための身体操作~


大腰筋とホールドのつながりについて、

まず、以下を読んでみて下さい。

「足裏を通って、2本の足・脚をスルーし、
カラダの中に入って来たエネルギーは、
全身のあらゆる方向に伝達されていく。
カラダを締める方向
吊り上げる方向
拡大する方向・・
エネルギーが流れると、
その部位に動きが起こり
その動きがカタチをも作っていく。
カラダの中がゆるまり、
ほぐれているほどに伝達能力は高くなり
エネルギーの流れは

“縦横無尽”

“自由自在”になっていく


「エネルギーは、
床方向(大地)以外にも存在し、
しかるべき道筋から人のカラダに入ってくる。
空気中を満たしている

ユニバーサル・エネルギー
(生命エネルギーのようなもの)

音楽を鳴らした際の
音楽エネルギー
などは、
全身の皮膚や毛穴を通し、入ってくる。
呼吸を通し
鼻や口から入ってくるものもある。
それらのエネルギーは
床からのエネルギーと融合し、カラダの中を動いていく」

「カラダの中でエネルギーが動いていく際、
スムーズに通れない

“難所”がいくつもある。

(カラダが固まって)
ゆるんでいない箇所・ほぐれていない箇所だ。

エネルギーは、固くなっている箇所を避けて通る。
エネルギーが通らない箇所は、余計に固くなる。
固くなるから、エネルギーが全く通らなくなる・・
という悪循環ができてしまっている“難所”を、
人はカラダの中にいーっぱい抱えている・・・コレが現実だ」

「多くの人は、

腰の裏あたりと、

両肩甲骨の間あたり

かなり高レベルな“難所”を抱えている。

腰の裏あたりの難所は、
大腰筋などの吊り上げ筋の活性能力を大幅に下げてしまう。
また、
両肩甲骨あたりの難所は、
エネルギーが
腕・手
首・頭部
エリアに流れるのを阻止してしまう。

エクササイズなどをすることで、
『ずいぶん、身体能力が上がって来ている』 
と、自身で感じてはいても、
なぜか
『“後ろ足”と“前足”のつながりが、
なかなか上手く行かない』

のは、ソノせいだ」

さぁて、お読みいただけました?
ひょっとして、
こんな風に思う方いるんじゃぁないかしら。

「そんなぁ、大変やなぁ。
エネルギーの話は、なんとなく納得だけど、
カタチが整って、崩れない、
キレイなホールドにしようと、
前足をリキマセたら、
後ろ足まで機能しなくなるってわけだろう?
“エネルギー伝達から作るナチュラルで美しいホールド”
なんて、
ホンマに、完成するんかいな?」


そーよねぇ。
そーよねぇ。
以前のワタシもそう思ってました。
でも今はこういうことを
“知っている”

完成可能

ただそのためには、
何度も繰り返すようだけど、

足・脚に頼ったダンスは手放すこと。

普段から、

できる限りの脱力に努めること。

すると、
大腰筋を始めとする後ろ足が、本格機能を開始する。
すれば、
前足がしゃんとする。
具体的には、

ホールドがキレイになる

おまけに、
首筋がしゃんとし、

頭の位置もGOODになる

この辺りのホンキ解決は、
次の
快刀乱麻クリニック・新シリーズで取り上げよう!!
乞うご期待。

シリーズ
「足・脚を活かすための身体操作」
これにて完


     続く第1651話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン277

~まやかしの愛?本当の愛?~ 

“声の主”は、ワタシの憤りにも全くひるまず、
なんと、
電話の最中にY氏にメッセージを届けてきたのだ。

ソレは、決定的なものだった。

「ジュンコが今つきあっている人間関係を改めなさい。
メンバーとは、すぐさま、別れなさい。
彼らが行なっていることはウソだ」

受話器から流れ出る声は、
確かにY氏なのだが、
トーンがいつもりより低いように感じる。
ひょっとして、
“声の主”が直接話している?

「ジュンコは“まやかしの愛”にだまされることなく
“本当に愛”に目覚めなければならない」


ワタシは、深いため息をついた。
少し、間を置いて
「一体、誰、なの?」
と、聞いた。

「おじいちゃん?
誰か、ご先祖さま?」

ややあって、
Y氏の声がした。
元の明るい声だった。
「どちらでもないそうです。
誰か分かりませんが、
ジュンコさんの守護・指導をされている方のようです。
徳の高い方、と感じます」

「そんな・・・守護・指導をしているといっても、
フツーは直接命令なんて下さないでしょ?
黙って、見守るものじゃないの!?」

「“特例”だそうです」

「特例!?
一体どういうことなの?」

「ボクにもよくわからないのですが・・・」

ワタシは、たまらずY氏に当たり散らした。
「もう、ワタシにかまわないで!!
お願いだから、好きにさせてくれる!?」



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