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女子力向上・プラクティスシリーズvol.2 

女性シャッセ・フロム・PP

実践に強くなるために・・・(14)


シャッセ・フロム・PP
女性側から見てみよう。

ここでも、お勉強の焦点は、
ホイスク・終了でPPから、
スクエアに戻る箇所
と、
アウトサイド・ナチュラルターンへの導入部分だ。

ワタクシ思うに、
ホイスクから続くシャッセ・フロム・PP
続いて、
アウトサイド・ナチュラルターン
は、女性にとって、
なかなか

酷(こく)なアマルガメーションだ。

なぜなら、ホイスク→PPで、
男性が、
“PPからスクエアに戻るリードがナイ”
“突っ込んでくる”
“最終歩の左足の上で、カラダが落っこちている”

女性自身も
“ホイスク終了時に男性と重なってしまうなど、
的確な位置に動いていない”
“ヒックリかえってしまう”

など、
テンヤワンヤな直後に、
バランスが難しいアウトサイド・ナチュラルターンが、
すぐにやってくるため、
「やりにくいなぁ~と思ってはいるけど、
あっという間に終わってしまう」

シロモノであるからだ。
てな理由からか、
「上手いなぁ。
男性の動きを良く理解して、動いてくれるなぁ」

という女性は、見かけることが少ない。
特に、
アウトサイド・ナチュラルターンの際、
女性に
男性が上手く女性を超えていけるように誘導
というテクがナイと、
「アウトサイド・ナチュラルターンって、
メッチャやりにくい!」

と男性に感じさせてしまい、
なんとかやり過ごすための要らないテクニックを
(男性に)身につけさせてしまうため、
女性の方々、がんばろう!

まず、チェックして欲しいのが、
「固まっていないかどうか・・・」
「自分のカラダを自分で操作できる状況かどうか」

という初歩的なことだ。
ホールドをしっかと張って、
リキんでいたら、
かなり手強いステップになってしまうからご用心だ。

それでは、シャッセ・フロム・PP各部位のポイントを。

第1歩 左足をCBMPにアクロスして 、
LODに沿ってPPで前進 カウント1
この左脚をガバッと脚のみ出しちゃうと、
もうソコでNGだ。
もし、そうなっちゃう方は、
ホイスクから見直そう。
脚のみで踊っていないか?or最終歩でひっくり返っていないか?
あたりをまず、チェックして。

みぞおちあたりをギューっと引き込みながらも、
目指す動きは“前進”だ。
その動きに
右腕と右腕につながる背中が連動し、
実際に動くのは、横へ。
インナーの動きが上手く行けば、
男性の方へ向かっている感じもスル・・・
“(カラダの中の引き込みによる)後退”“前進”“横”“男性の方へ”
この複雑なアライメントが共存して初めてホンマのOK!
となる・・・あぁ、難し!
左足は垂れ下がった感じで、みぞおちあたりに寄ってくる。
左脚の動きと、右腕・右サイドがつながり、
ボディの右側が先行する後から、左脚がついてくる感じ。

ボディ・チェックをしてみよう。

右手で、左脇の下あたりからアバラに触れてみて。
ココから脚になっているかのごとく
右下方向にバイアス状(斜め)に
引っ張られている感覚だったらOK
腹部はモチ
グッと締まっている、なら大合格!
お腹がほどけていたら、NGだ。

第2歩 1歩目から2歩目で1/8左回転して 
右足を横へ開く カウント2
1歩目が成功、
そして、カラダの中の引き込みを継続すると、
右足を“置く位置”は自ずと決まってくる。
2歩目は1歩目の反動動作だからだ。
また、
引き込みがあると、
一気にくるっと回転して、
男性の前に出て来て邪魔をしてしまうとこもない。
右足にどーんと乗ることもなく、
右足着床時は、トウでポイントができる感覚で、
右側のヒップが高くなっている感じがするはずだ。

第3歩 2歩目から3歩目で
1/8左回転 スクエアになる カウント&
男性からの適切なリードがなくても、
または、
無茶なリードをされても、
自力でスクエアに戻ることができる女性を目指そう。
そのためにも、
カラダの中の動きをちゃーんとやりこなすこと、大事だよ。
押されても引っ張られても、かぶさって来られても、
腕と胸のリキミで抵抗せず、
カラダの中の脚を使い続け、次なる第4歩目、
アウトサイド・ナチュラルターンに備える・・・
ポイントは、
第2・3歩とも、

エネルギーを前に置くことだ。

気分、男性の背面をも包み込むエネルギーのイメージが必要だ。
そうすれば、ヒックリかえることなく、
楽にトウ・バランスが保て
次の第4歩目の位置が正しく決定できるんだ。

第4歩 右足をLODの方向へ 
横少し後ろ カウント3
1~3歩目の成功如何によっては、
中間バランス気味に、ちゃーんと“立つ”ことができ
インナーマッスルのコントロールをしながら
デリケートに着地しつつ、
男性に
「さぁ、ココを通って下さいね」
と、導きができるだろう。
上記のテク(男性誘導)を
ヒザや足首を使う
腕を直接使う
女性がいるが、コレはNG
ほとんどすべての“男性誘導”テクがインナー使用でナイと、
やり過ぎになってしまい、逆効果になるため注意が必要だ。

いやいや、
女子プラ講義、長くなってしまった・・・
ワルツ記事だと思い、参考にしてね。
次回は
チョイ趣を変えて、

女子プラ・ルールについてお伝えしておこう。


       続く第1604話へ



ツイッター風 
プチ・Real Junko Voice 第13弾

持っている服の色は、ほとんどが黒。
たまに、グレーか濃紺(のうこん)
クローゼットの中は、真っ黒に近い。

ところが・・・突如、暴発!?
“カラフルな色使い”に魅了されるようになったのだ。
きっかけは、
Juana de Arco ホアナ・デ・アルコ
アルゼンチンのブランドだ。

普段着としてひいきにしていた
“ジューシー・クチュール”が、日本から撤退。
どーしょ~で、探していたときに偶然出会ったのだ。

今までのワタシ的感覚から言えば、
もうメッチャ、派手(笑)
きっと、似合わないし、
こんなの着たら、落ち着かないでしょ?って感じなのに、
なぜか、魅かれたんだ。

生地に触れた。
お、柔らかなジャージー素材。イイやん!?
「すべて、ハンドメイド、一点ものです」
と店員サン。
「ワタシ、こんな色使い、着たことナイ。
大丈夫かなぁ?」
と言うと、クスクス笑いながら、
「最初、そうおっしゃる方ほど、ハマります」
で、試しに着てみたのだが・・・

おぉっ!!





※Real Junko Voiceはお休みです。



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