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社交ダンスを始めるということ 更新しました

横アーチけり出しトレーニング





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

魚の側線と同じ機能!?

~ザ・音楽トラブル~


「今日は皆さんに耳寄りのニュースをお伝えするわよ」
と、ジュンコ先生が張り切っている。

「カラダのアル部分を鍛えることで、
もっと音楽が聴こえるようになるわよ」

と、ジュンコ先生は、とっておきの話とばかり、ニコニコだ。

実際、多くのダンサーは知ってか、知らずか、
そこの部位を鍛えている。
が・・・
「その部位と、
音楽を聴くという行為のつながりがないため、
反対に、
その部位を力ませてしまうような鍛え方をしてしまって、
余計に、
音楽が聴こえなくなってしまっている人もいっぱいいるの」

と、ジュンコ先生は顔を曇らせる。

その部位とは?と、
ジュンコ先生に尋ねるや・・・面白い答えが返ってきたぞ。

「実はね、“魚の耳”と一緒なの」

一体、ナニを言い出すやら!?と思っていると、
「ねぇ、
魚にある、側線って分かる?
側線って、
魚の体表を縦に縦走する線のこと。
ソコで、

振動を感じ取っている・・・魚の聴覚器官なのよ」

では、その

側線と同じような機能をしている部位

が人にもアルってこと?

「そうよ!」
そう言って、ジュンコ先生はワルツの曲をスタートさせた。
イイ曲だ。

「こういう
キレイ系で、
しかもスローな音楽を動的・音楽鑑賞するためには、
ソコの部位の活用は必須ね。
なぜなら、
曲にはっきりとした
リズムやビート(拍)が感じられない、
メロディ主体の曲
聴いていて、気持ち良く揺れても、
フワフワと揺らぎすぎてしまう感じがアル。
そのフワフワ感のまんま、実際の踊りにはいっても、
安定しないで、やっぱり、
フワフワ漂っただけのダンスになってしまうわ。
また、

スローテンポの曲は、

バランスが取りにくい・・・


『立てていない』
フラフラしたダンスになる可能性も大ね。

見ている人から、
『もっと床を踏め』 
『しっかり立って』
などと、注意を受けることにより、
上半身、
特にアバラの動きが全くできなくなってしまうでしょうね」

「フラフラ・フワフワダンスに対しては、
『体幹部を鍛えろ!』
『側筋(そくきん=サイド)を強くしろ!』

という、声が飛ぶかも。
でもねぇ、コレが危険なの。
体幹部を鍛え、
ぐーっとサイドストレッチをすることによって、
さっき言ったみたいに、
余計に音楽が聴こえない症状に陥っている、
競技選手がものすごく多い」

あ、わかった!
ジュンコ先生、今、答え言いましたよ。
魚の側線にあたるカラダの部位って、
側筋(サイド)・・・でしょ!?

「そう!アタリ!
でもね、
詳しくは、側筋(サイド)じゃぁナイの。

筋肉ではなく筋膜・・・

耳から下、側部にある筋膜なの」


       続く第1522話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン210

~パワースポット・・・人一倍・感受性が強い子供~ 

「この子は、人一倍、感受性が強い」
ワタシを前に、
周囲の大人たちは、よく、そう口にした。

ずいぶん大きくなってからも、
頻繁(ひんぱん)に、
疳の虫(かんのむし=生後半年くらいの幼児に良くみられる
乳幼児・ストレス現象。
脳の発達が不十分なところに次々と新しい刺激がやってくるため、
うまく対応できず、情緒不安定になることが原因か・・・)
が出て、
近くの「鍼灸院=しんきゅういん」に、
連れて行かれたことを覚えている。

“畳敷き”の診療室
優しそうなおばあちゃん先生
風船がたくさん転がっている。
その風船で遊んでいるところを見計らい、
チクッ!
小児用のハリを打ってもらっていたのだ。
チクッ!の度ごとに、
「泣かない、良い子ね」
と、ほめられた。
「泣かないと “良い子”なのだ」
と、感じたこと、
「風船で“だまし”ながら、痛いことをしているな」
と、思ったことを、
なぜかドラマのワンシーンのように、覚えている。

幼稚園
小学校
とも“保健室”のお世話に、しょっちゅうなっていた。
理由
「頭が痛い」
「吐き気がする」

堪え難い激痛になることもあり、何度か脳外科で検査を受けた。
「これは、ややこしい病気かも」
と言われたこともアル。
両親は “脳腫瘍”を心配し、大きな病院での精密検査を。
結果は・・・心配ナシ
「この子は、人一倍、感受性が強い」
「情報過多になって、頭痛を引き起こす」
「上手く育ててあげて下さい」

医師は笑顔でそう告げたという。

先天的HSP(?)
ワタシは、厄介な子供だったのだ。



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