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社交ダンスを始めるということ 更新しました

「美脚への道」訓練開始





社交ダンス的・プロトコールのススメvol.4 

人と“組める”姿勢が良い!?

~社交ダンサーのための“姿勢”の教養(3)~


プロトコール・マナーだけではなく、
さまざまなジャンルの
いわゆる“自己啓発本”の中で、

“姿勢”は、よく扱われているテーマなんだよな。

ところが・・・
「うっへぇ~?
こんなことで、良いのかなぁ?
ヤバいんじゃぁないの?」

という記事が目についちゃうのも事実。

即効性と、
分かりやすさを優先させるあまり、

「表面的な良い姿勢の作り方」

にとどまってしまっているということ。

例えば、
「普段より視線を5センチあげましょう。
バレリーナは、
『10センチあげて』という訓練を受けているのですよ」

「鎖骨をまっすぐにして、肩をグッと下げる。
首の後ろも真上に引っ張り上げましょう」

「肩甲骨を寄せて、胸を開きます。
お腹は引っ込め、ヒップは締める。
内股に力を入れて、体重は親指に乗せようとして下さい」

てな感じだ。

ん?
ダンスレッスンで言われるのと、似ている?
ソレは問題だぁ。

上記“良い姿勢モデル”は
どうも“バレエ文化”から来ているモノが多いようなんだよね。
確かに、バレリーナ姿勢は、
(特に女性の)“憧れ・美”に値するってもん。
でも、アレって、
かなりしなやか&強靭なカラダを持って初めて、
手に入れられるものであり、
一般人が、見よう見まねで・・・は、
実は非常に危険な“シルエット”ではある。

見た目姿勢がいくら奇麗でも、

カラダは喜んでいない
場合がもっぱらだ。

んじゃ
ホンマモンの良い姿勢を作るには、
即効性ばかりを期待せず、時間をかける
インナーマッスルを鍛える・ ・なのか?と問われれば、
まぁ、そうも言えるけど、
今回はチョイ別観点から
“良い姿勢”ってものに取り組んでみたいんだな。

ポイントは、
社交ダンスシーンにおける良い姿勢
と、
プロトコールなど自己啓発的観点からの良い姿勢
共通点だ。

さぁどんな姿勢か、想像できるかなぁ。

答えは、

「人と“組める”姿勢」

もっと言えば、

「相手と親和的関係が持てる姿勢」

具体的には、

「お辞儀が上手くできる姿勢」だぁ!?

と、コレを聞いて、
?????な人も多いだろうね。
「お辞儀が上手くできる姿勢」が、
“プロトコールなど自己啓発的観点からの
良い姿勢”でアルってことは、
なるほど納得かもしれないけど、
“社交ダンスシーンにおける良い姿勢”って、
どーいうこと!?てなもんだろう。

「だって、お辞儀って、
アタマ、下げることでしょ?
モロ、下をむくってことじゃない!?
そんな姿勢で、相手と組めないし、
『こらっ、下を見るな』って怒られそう」


そりゃそーだ(笑)
でも、ジュンコ先生は自信を持ってこう答えるだろう。

「チャンとお辞儀をできる

“姿勢”を手に入れれば、

ダンス姿勢は絶対良くなる。

モチ、ダンス力もアップするわ」



       続く第1494話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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