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社交ダンスを始めるということ 第113話へ




社交ダンス的・プロトコールのススメvol.4 

プロトコールのススメ復活!

~社交ダンサーのための“〇〇”の教養(1)~


快刀乱麻クリニック
“ザ・音楽トラブル”の途中ではありますが、
ワケあって・・・
ハーイ!!

「社交ダンス的・

プロトコールのススメ・シリーズ」


に、寄り道させていただきまーす。

え、社交ダンス的・プロトコールのススメ!?
そんなシリーズ、あったっけ!?
なぁんて言われてもしようがないわね。
だって、メッチャ、久しぶりなんですもの。

前回アップしたのは、なんと
2009年6月12日(ソンナに前!?)
「パーソナル・スペース」のお話だったのよね。
で、今回のテーマは?

おっと、その前に
「プロトコールって、ナニ?」
って方は、
どうぞ第667話をさっと読んでみて下さいな。

ここでも、もう一回簡単に説明すると
「スポーツに世界共通のルールがあるように、
コミュニケーションにも世界共通のルールがアル。
それが、プロトコール。
つまり、プロトコールとは国際外交儀礼のこと」

元々は、
日本の天皇家をはじめ、
各国の王室や大統領などの世界のトップクラスの人々が、
国際会議などで一同に会するとき、
“文化の違いを超えて
各国の交流がスムーズにいくように”

という配慮から生まれたモノらしいんだ。
で、このプロトコールを、
一般の社会にも通用するように分かりやすくしたものが、
テーブル・マナーを初めとスル

「国際標準マナー」と言われているよ。

さて、プロトコールの中身をひも解いてみれば、
「あらっ!これ、
ダンサーの私たちも身につけておいた方が絶対いいよね」

とか
「社交ダンスをする上でも役立つ内容ね。
もっと知りたいわ」

てなモンがいっぱいあるんだな。

そりゃぁそうでしょ?
だって、
社交ダンスって、
そのまんまプロトコール(国際外交儀礼)だもの。
各国の要人は、みな、

プロトコールとしてのダンスを学んでいる。

もち、競技用のダンスとは一線を画するものだ。

今、アハハな想像をしちゃった・・・
もし、大統領夫人など世界のセレブリティたちが、
“ちまた・ジャパニーズ・ダンス・パーティ”を体験したら、
ビックリ仰天するでしょねぇ。
「こ、これは“パーティ”ではありません」
「ダンスが、戦争の“火種(ひだね)”になりそうです」

なーんてね。

とはいえ、ココで取り上げる内容は、
国際的ダンスパーティに通じる
「プロトコールとしてのダンス・エチケット」
みたいなもんでもない。
あくまで、
ジュンコ流儀・社交ダンス的・プロトコール
目指すは、
「汗水流して、時間もお金もエネルギーもシコタマ使って、
手に入れたのはダンス・テクだけ・・・
ダンスなくなりゃ、なんにもない・・・
なぁんて、もったいないじゃありませんか!!
で、せっかくだから

社交ダンスを通して

カッコイイ男と女への道のお勉強

自らを磨く
ことをやりましょうよ」
(第667話より抜粋)

前置きが長くなってしまったけれど、
いよいよ4回目のテーマを発表しよう。

ホンモノのプロトコールでも、

最も重要視されているものだ。

ちなみに、
プロトコール専門書にはこんな風に紹介されているよ。

〇〇が心の現れであることは、世界共通の認識です」

「プロトコールでは〇〇を通して、その人が、

エチケットの三原則である

『好感度』

『思いやり』

『尊敬』


の心を身につけているかどうか見極めます」

〇〇の中には漢字2文字が入るんだけど、
答えを知ったら、
わぁ~、ソンナことまで〇〇から見られているの!?
と驚いちゃうかもねぇ。
でも、
ダンスにおいてもスゴーく大切なものだよ。
ダンサーのアナタなら興味を持たないはずがない!!
それに
〇〇が悪くて、悩んでます」
というヒトも多いかも。

では、答えは明日!


あれ?
今日は短めね、ですって?
ハイ、
少々疲れ気味なので・・・カラダというより、脳みそが、ね。

あ、
憑依現象・慈悲魔の続き、
楽しみにしてくれていた方、ごめんなさい。
この先、非常に大事なお話に向かっていくので、
その前に、一息いれさせていただきますね~


       続く第1492話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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