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社交ダンスを始めるということ 第112話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

なぜ、音楽が入って来ないのか?

~ザ・音楽トラブル~


「さぁ、コレから音楽を聴こう」
というときに、
“万全な受け入れ体勢”が即できるための、
エクササイズをコレから伝授するよ。
名付けて、

音楽導入への

静まり・レベル・エクササイズ
だ。

これ、知っておくと重宝だよ。
色んなところ、たとえば、
ダンス練習場
レッスン場
競技会場・・
で活用できるよ。
つまり
「コレから踊りましょ」
ってとき、音楽がかかるでしょ?
そのシーンすべてで活かすことができるというわけ。
「音が小さくて聴こえない」
「周りが騒がしくって音楽が入って来ない」

って時はもちろん、
「あ~なんだか今日は、
音楽が全然、カラダに入って来ないぞ」

って時には、
是非、思い出して欲しいエクササイズなんよ。

さて、そのエクササイズの説明に入る前に
ドーシテ
音楽が実際かかっているにも関わらず、

「音楽がカラダに入ってこない」

とか、

「音楽が聴こえて来ないぞ」

などという症状があるのか・・・
その原因について知っておいて欲しいことを挙げておこう。

ワタクシ思うに、音楽は、
その“場”にイルすべてのヒトに平等に注がれているんだな。
でも、ソレを、
カラダ中に音楽を「どうぞ~」って迎え入れるレベルが、
色々なんだ。

身構えているヒト・・・

簡単にいえば、
カラダやココロや脳ミソがほぐれ、ゆるんでいないヒトほど、
「音楽が聴こえない!」
「音楽がカラダに入って来ない!」

という症状に陥る。
つまり、
低いレベルでしか、音楽を迎え入れることができないんだ。
そういうヒトって、実は “耳”が悪いんじゃぁない。
まず、第1関門が突破できていない・・・
どういうことかというと、

皮膚の持っている“防衛バリア”で、

音楽をはねちゃう
んだ。

音楽の入る余地というか、
スキマがナイ状態

そして、次、
第2関門
やっとこさ、皮膚を通過し、音楽は入ってきても
その振動を伝播することができない。
なぜか?
カラダの中がゆるんでいないからだ。
高いレベルでの迎え入れのためには、
皮膚に近いアウターマッスルがゆるんでいることはもちろん
深部筋であるインナーマッスルも、
そのインナーマッスルが接している

内臓も、

(ウッヘェ~ソンナところまで?と思うかもしれないけれどね)

目ん玉脳ミソも、

ゆるみほぐれている必要があるんだ。
とくに、
目ん玉・脳ミソの緊張はダメダメよ!
このどちらかが(ときに、ドッチもが)ゆるんでいないために、
「音楽が聴こえない!」
という症状に陥っているダンサーはメッチャ多いんだ。

以上のことを踏まえた上での

音楽導入への

静まり・レベル・エクササイズ


もったいをつけて(笑)
明日の登場としよう。


       続く第1488話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン187

~パワースポット・・・慈悲に魔が差す~ 

“悪い存在”は “〇〇もどき”が大好きだ。

もどきとは“まがいもの”

イミテーションだ。
前号の“うそ・いつわり・ごまかし”に似ているが、
〇〇に一般常識的には、
「それって、非常に良いことではないの?」
といった言葉が入るところが特徴的だ。

〇〇に入る言葉には
には、こういうモノがアル。
愛情
慈悲
誠意
仲間


〇〇に実際、入れて読んでみよう。
愛情もどき
慈悲もどき
誠意もどき
仲間もどき


さて、上記の中でワタシがヤラレタものを明かそう。
それは
慈悲もどき だ。
妖怪大辞典的名称では、

“慈悲魔”(じひま)という。

“慈悲の心に魔が差す”という、非常に厄介なものだ。

ところで、
慈悲の心とはどんなものか分かるだろうか?
慈悲についている“とある書”をひも解いてみよう。

「慈悲とは、
全世界と全生命に対する、分け隔てのない無量の慈しみ。
この世の全てに対する、平等で無限の愛」

また
「慈悲は、男女の愛を超越する、高い次元の愛」
という定義もアル。

いずれにしても、
慈悲の心を持つことは、決して悪いことではナイようで・・・

それなのに、なぜ、
慈悲の心に悪い存在が乗ってくるのだろう?
そして、
ワタシはなぜ、慈悲魔にやられてしまったのだろう?



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