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読者限定ワークショップ

社交ダンスを始めるということ 第110話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

マルティプリケーション・テクニック

~ザ・音楽トラブル~


前回のつづき。


マイケル
「 一つの動作からもう一つの動作に移るとき、
単純、ストレートにドンといくんじゃなくて、
色んな小さな運動が、その“間”にアル・・・

その過程の動きの総称を、

マルティプリケーションっていうんだ。
ただの4拍子の音楽でも、
ホラ、こういう動きを入れれば、複雑に見えるだろ?」
(ボディをシェイクさせている)


エレナ
「ホントウだ。
ソレって、
社交ダンスで言う“エンド・カウント”に似ているわ。
エンド・カウントってね、
例えば、ワルツを踊るときでも、
初級者はただ単に『1・2・3』で必死なんだけど、
上級者になればなるほど、
単純に『1・2・3』ではなくて、
『1&2&3&・・』とカラダのリズムで表現するの」


マイケル
「あぁ、そういうことだよ。
ブラックリズムダンスでは、
その『エンドカウント』ってところに、

挿入される動きが多彩なんだ。

わざわざ“寄り道”をスル。
ソレが各自のセンスによってみんな違うんだ。
こんな感じさ・・・(踊ってみせている)」


エレナ
「スゴーい!
なんだか、
社交ダンス・レッスンでのアタマの使い方って、
スゴく狭くて堅苦しいもんだったんだって感じて来たわ。
もっと、自由な発想で良いんだって、思えてきた」


マイケル
「そうさ。
もっともっと自由な発想するための、
手がかりでしかナイんだ、カウントって。
マルティプリケーション・センスを鍛えるには、
カラダと、そのカラダに指令を出す、
コンピューターでアル

“脳みそ”のリラクゼーションが、超大事。

新しい動きを開発するには、
“脳みそ”が固かったら無理だもんね。

発想が貧困になる。

それから
抜け出すには、音楽がサイコーの味方さ。
とにかく、音楽を聴くこと
カラダで感じること・・・」


エレナ
「やっぱ、音楽なのよねぇ」


マイケル
「でもさ、
間違ったらタメだよ。

音楽が主人公じゃない。

主人公は“己のカラダ”だ。

カラダの中の音、

つまり、

体内リズムは音楽を超えているんだ。

カラダから出せる“音”って、

あらゆる“楽器”を超えているんだ・・・


ホラね」
(踊ってみせる)


エレナ
「マイケル君・・・かっこいい


       続く第1482話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン181

~パワースポット・・・ダンスは諸刃の剣~ 

Real Junko Voiceのなかで、
パワースポット記事を書こうと思い立った本当のワケを明かすと、
以下のようになる。

社交(競技)ダンサーの方々へ
「目に見えない存在たち
そして、
目に見えない存在がいる場所(神社など)
に、もっと目を向けて欲しい」


なぜなら
「社交(競技)ダンスの世界は、
悪い憑依現象を生み出す“悪い存在たち”が、
非常にたくさん出入りしているから。
“悪い存在たち”が出入りしやすい

“条件”が揃っている世界であるコトが、その理由だ。

だが、
“逆もまた真なり”で、
良い憑依現象を生み出す“良い存在たち”が、
非常にたくさん出入りできる世界であるともいえる。
“悪い存在たち”が出入りしやすい “条件”を、
“良い存在たち”が出入りしやすい “条件”に置換えることは、可能。
気がついた人から、
(置き換え作業を)始めて行かねばならない」

「また、
ダンスの特質を活かすことで、
その“悪い存在たち”を徹底・排除することもできる。
結果、
長年、その人に憑き(つき)、
人生を狂わせていた悪い憑依現象を根治することも可能。
つまり、

ダンスは諸刃の剣なのだ」

実は、ワタシが、ソウなのだ。
ワタシに憑き(つき)、
人生を狂わせていた悪い憑依現象を根治できた・・・・



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