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社交ダンスを始めるということ 更新しました

速報!1月のユニ・プラ報告!(2)





ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

思考停止で踊ろう!?

~ザ・音楽トラブル~


音楽鑑賞のお話から、チョイ寄り道しておりますが、

霧島エレナによります、

ブラックリズム・ダンスの天才、

マイケル君の取材の続きです。

1478話で
① 音楽トラブル重症!?で、ヤッパ、音楽外しちゃうヒト
② カウントは大丈夫だけど、トランス状態に入れないヒト
は、
従来のレッスンでの“常識”とは違う道をたどったほうがいい
思い切って、

脱・カウント宣言した方が良い

って提唱したんだけど
「そんなぁ~、
カウントを数えないなんて・・・余計に不安だ」

なんて思っているヒト、多いでしょうね。
ソンナコンナなアナタに、
マイケル君のお話、メッチャ参考になるんじゃないかなぁ。

では、ドーゾ。


エレナ
「じゃぁ、マイケル君は踊るときって、
音楽のカウント、数えたりなんてしないわけ?」


マイケル
「うん。
数えられないことは、もちろんないよ。
ヒトに教えるとき・・・とかには、音楽の数字化は便利さ。
でも、実際に自分が踊っているときは、

ナチュラルに

音楽のいろいろな音を感じて

身体が反応しているだけ
で、

カウントどころかビートなんて、
概念さえも存在させていないさ。
そんなこと考えてたら、
アフタービートなんて踊れない(笑)
それにさぁ、本来、無理がアルでしょ!?
音楽のノリをカウントに直すこと自体


エレナ
「でも、社交ダンスは、
“カウント・大事”って、風潮なのよ。
種目によっては外しちゃうヒト、いっぱいいるの。
音楽のカウントを外しているヒトとは一緒に踊りにくいから、
ヤバいヒトは、カウントを取る練習もスルわ。
ねぇ、そういうことについては、どう思う?」


マイケル
「カウントを外すヤツは、
この(ブラックリズム・ダンスの)世界でも、
たくさんいるよ。
でもそういうのって、カウントを外しているってよりも
基本的に、

カラダが音楽にノってナイ、症状じゃん!?

ソンナヤツにカウント練習させたら、
ドツボに入っちゃうから、
オレは、絶対、させない。

音楽、ジャンジャンかけて、

横に並んだりして一緒に踊って、

カラダマルゴトでノリを覚えさせる


ソレが一番さ。
その際、できるだけ、

思考を停止させて・・・がポイント」


エレナ
「思考停止!?・・・おもしろい!」


マイケル
「リアルな、
シンコペイションやマルティプリケイションなんて、
アタマ使ってたら、絶対できないもん」


エレナ
「あ、ソウ!
そのォ・・・シンコとマルティなんとかってヤツ、
教えてください!」


マイケル
「OK

じゃ、シンコペーションからいくよ」


       続く第1480話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン179

~パワースポット・・・憑依現象から立ち直る方法~ 

質問
「自分は、ナニか悪いものに憑依されている?
というときは、どうしたら良いのでしょう」

ワタシはそのスジの専門家ではないため、
あくまで自分の体験でしかアドバイスできないのだが、
(ココまで書いてきた記事に関しても一緒だ)

自分も含め
ヒデ君が
「どこかで、今日はもらってきたな。
メッチャ、カラダ、だるいわ」
という、悪い憑依状態に陥ったときに、すすめていることがアル。

“お風呂”

「お風呂で鬼退治」が、3人(ミキヒコ・ヒデ・ジュンコ)の合い言葉だ。

塩を入れたりなど、特に何もしなくて良し。
念入りに洗い、リラックスすることが大事。
奇麗にし、
波動を細やかに戻すと、悪いものは逃げて行く可能性が高い。

知らん顔して、普通に過ごす
「しんどい!
エライ!
キツイ!」
と、苦しい方に気持ちを持って行くと、良くない。
付け入る隙(すき)ができ、悪モノが増殖する恐れアリなのだ。
悪モノは、もともと、
自分の“弱い部分”と引き合って、
マァ言えば、自ら招き入れた可能性が高いからだ。
カラダはキツくても気持ちを強く持ち、

泰然自若で乗り切る・・・


“ダンス”

実は、もっともおすすめだ。
カラダを動かす
音楽を聴く
イイ気分になる・・・すべて、良いことだ。
ヒトが
楽しい
愉快
喜び
感謝・・といった、感情をもつと、
悪モノはたまらず逃げて行くことが多い。
波動が合わないため、カラダに憑いていられなくなるのだ。

また、一緒に踊る相手が、気的に健全でアル場合、
良いエネルギーをもらうことができ、
コレまた、鬼退治に一役買ってくれることになる。
ただし、
相手と良い関係が築けないときは、この限りではないどころか、
反対に向かってしまうケースもアル。

最後に・・・
自分を守ってくれている存在に、救いを求める
でも、求めなくとも、実は
「すでに救いの手は伸びている」ハズ。
ワタシたちが苦しんでいるのに
“存在たち”が気づかない・・・
ことなど、ありえないのだ。
ただ、
どうしても、助けられない状況というものもアル
ことを知っておかねばならない。



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