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読者限定ワークショップ

社交ダンスを始めるということ 第109話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

カウントではなく体内リズムの開発?

~ザ・音楽トラブル~


はーい、超・おひさ~(すごく お久しぶりですね)

ワタシ「霧島エレナ」

覚えてるぅ?
え?聞いたことナイって!?
あなた、
このブログ、最近読み出したばっかりじゃぁないの?
ワタシの初登場は・・・第1049
あ、ずいぶん前ね。
んじゃぁ、もう一回紹介しておくわ。

「霧島エレナ」っていうのは、
ジュンコ先生が“所有する”芸名のうちのひとつ。
この名前を語るときは、
年齢28歳・ダンス歴2年目のビギナーに変身よ。
ジュンコ先生のときは、
上下真っ黒てなパンツ・ルックがほとんどだけど、
「霧島エレナ」になったときは、
基本ジーンズ・ミニスカね。
ジュンコ先生は、ビールや焼酎が好きだけど
エレナは、スイーツの方が好き

え、ソンナ話はどうでも良いって?
早く本題に入れですって?
了解、了解。

さて、皆さんの代わりに色んな世界の
“ダンスに役立つ”アイデアを取材するのが
ワタシのお仕事。

今日、紹介するヒトはスゴいよぉ~。
ブラックリズム・ダンスの天才、

マイケル君

ブラックリズム・ダンスって、
黒人の人たちが持っているリズム感が主体となったダンス。

アフタービートのノリで、
(第455話参照)

ものすごーく、

リズム感を要するダンスよね。

マイケル君のダンス、ソリャァもうかっこいいよぉ~

マイケル君、なんと1歳半の時には、
洗濯機の鳴る音に合わせて哺乳瓶を片手に踊っていたらしい!?
(アノ、マイケル・ジャクソンと一緒じゃん!?)
そういや、
「踊るときは何を考えているの?」
という問いに、
マイケル君はこんな風に答えてくれたわ。
「踊る時に考えるのは最大のミス。
感じることが大切なんだよ」

(ワァオ!この言葉もマイケルジャクソンそっくり)

そんな、天才マイケル君にこんな話を聞いてもらったの。
「音楽トラブルに悩む社交ダンサーの実体」
で、なにかイイアドバイスがあればお願いしまーす!
だったんだけど、
開口一番、こんなことを言われちゃったわ。

「ボクにアドバイスできることなんて、
ナニもないさ」


そんなぁことないでしょぉ!?
なんでも良いからお願いしますよぉ。
せっかくの企画なんだから(汗)
すると、

「だって、

体内リズムが開発されていないと、

話にならないんだもん」


体内リズムの開発?
あぁ、ソンナ話でもOKです。
きっと、読者の皆さんの役に立ちます。

「役に立つかなぁ。
だって、体内リズムは、自然と身に付いちゃったんだもん。
シンコペイションにしろ
マルティプリケイションにしろ、

音楽をとにかく多く聴き込むことで、

その感覚を知ってしまった
んだもの」


シンコぺ・・・?
マルティプリ・・・?
ナンなの、それって。

「知らないの?
リズム感覚用語みたいなもんだから、知っておいた方がイイぜ。
あ、この辺りのことを知ると、
ひょっとして、
ソノリズム音痴とやらがなおっちゃうんじゃないか?
カウントなんて聞こうものなら、絶対にできない
リズムテクニックだからさ・・・」



       続く第1479話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン177

~パワースポット・・・悪い憑依現象との差異~ 

質問
「こういう話を聞いたコトがあります。
浮遊している未浄化霊に憑依(ひょうい)されて、
異常な食生活を送ってしまうヒトのことです。
同じモノばかりをむさぼり食う
食べても、食べても、飽き足らず、お腹が空く。
お腹が空いてもいないのに、食べてしまう・・
そんなケースと
“守ってもらっている存在”からの
健全なメッセージとの違いはドコにアルのですか?」

違いはハッキリある。
コレを知ることによって、
良い憑依状態と悪い憑依状態の差異も分かってくるだろう。

“守ってもらっている存在”からの健全なメッセージの場合は、

「危ないなぁ」

と直感するような“異常性”は、ない。
日常の
「いただきます」
「ごちそうさま」

を言える食生活の“認識範囲”が広がりを持っただけで、
アル意味、普通の感覚なのだ。
そう、日常の食生活に、

“感謝”という“意味”が加わっただけ。

自分のカラダのためだけや、
自分の欲求を満たすだけのために、食べるのではないため、
豊かな気持ちにも、当然、なれる。

とはいえ、
ワタシのことに置換えるならば、
例のコーンパンを、一度に3つも4つも平らげて・・・だと、問題だ。
その辺りもちゃんとブレーキがかかる仕組みになっている。
“過ぎる”ことは、ないから、安心だ。

また、
食べている本人が、
発している“気”を観察しても割合容易に察しがつくだろう。
良い憑依状態なら、
幸せそう、元気そう・・悪い感じはしない。
一方、
悪い憑依状態なら、
不安そう、おどおどしている、暗い・・・

しかし、この辺りは、周りの人間より、
本人のほうが、
「よくわかる」エリアの話なのだ。

実際、悪い憑依状態から、
「何かをやっちゃっているヒト」
の多くは、自覚がアルはずなのだ。
「ヤッテはいけないことと、
わかっているのに、やめられない」


そんな、悪い憑依状態からヒトを救い、守るのが、
“良い憑依”をしている存在たち・・・
悪い憑依状態から抜け出すために、
お手伝いをしてくれる強力な助っ人なのだ
ということも、言い添えておこう。



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