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社交ダンスを始めるということ 第108話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

音楽体質になろう!?

~ザ・音楽トラブル~


シリーズに戻って参りました!
1460話の続きです。

音楽サンと仲良くなるための第一歩

音楽鑑賞

第2レベルに向かう前に

音楽(おんらく)体質について話そう。

音楽体質は、「オンガク体質」ではなく「オンラク体質」だ。
え、ソンナ言葉あるのかって!?
ナイ(笑)
いつものようにジュンコ先生造語なので、あしからず・・・

1459話で告白済みの
「大丈夫。
このヒトは、絶対、(ダンスが)上手くなる」

と、確信する

「音楽が好きでねぇ」

ってヒトは、みな、この音楽体質なんだよね。
ただ、
「音楽が好きでねぇ」
と公言しないヒトの中にも、音楽体質のヒトは、いる。
ソンナヒトは、
「音楽を聴くことが、特別好きってワケではないけど、
踊っている時の音楽は良いなと思うし、
スゴく大事にしたいと思っているよ」

てな風に、
ダンスを通して音楽の素晴らしさを体感→音楽体質に変化・・・
ってパターンかもしれないね。
ちなみに、
ワタクシが、そう。
ダンスを通し、音楽が好きになり、
音楽体質に変化したケースの一人だ。
なぜって、
ワタクシ、音楽とは縁遠かったんですもん。
ピアノとかの、楽器演奏体験もありませーン
(小学校のときの縦笛のみ)だし、
音楽も好き!って感じではなかったな。
情操教育的に子供用クラシックレコードみたいなモンを
買い与えられていた記憶はあるけど、
どちらかと言えば、
レコードより絵本の方が好きだった。
音楽に合わせてカラダを動かすより、
静かに読書・・・ってタイプだったんだ。
それゆえ、

音楽に乗れない体質だったよなぁ。

ソンナワタシから
音楽体質を引っぱり出してくれたのは、
言うまでもなく“ダンス”
だ。
で、
いったん、引っ張りだされた音楽体質は、
ソウ簡単には引っ込まない。
それどころか、
(訓練次第では)
ドンドン極まって行く・・・も、体験済み。

ソレとともに、ダンスも進化

で、今思うに
音楽体質になっちゃえば、
絶対、ダンスは上達スルってもん。
早い話、

社交ダンスが上手くなりたいヒト全員、

音楽体質になればイイ
わけよ。

ん?誰でも、音楽体質になれるのかって!?
もちろんよ!

おっと、先走ってしまったけど、
音楽体質のヒトはどういうヒトなのか
具体的説明がまだだったわね。

音楽体質のヒトは・・・
音楽と自分の間に壁を作らない。
つまり、
音楽を拒否することなく、カラダに取り入れることができる。
で、
音楽とカラダの

共鳴現象を楽しむことができる。

要は、
音楽に対して、構えない、で、
「やぁ、こんにちは!」って感じで、
すぐに仲良くなれる
んだよね。
その上、
あぁ、イイ音楽だぁと感じるや、
その波に身をゆだねることも、恐れない。
ソノ音楽が放つという波と調和することで、
自分の波を整える。
でさらに、音楽と溶け合って・・・
まんま、音楽そのものとなることができる。
と、ココまでくれば、
かなり上級の音楽体質ってもんだけど、

“音楽そのもの”になることが、

ソノ最高レベル

目指す着地点ではナイ
コトを、

ココで明言しておきたい・・・!?

ええっまだ、上があるの?
って思った方もいるでしょうね。
ハイなハイな、そうなんよ。
というか、
本物の
“音楽そのもの”とは、
音楽との同一化を意味しているのでは、元々、ない・・・

ココから大事な話なんで、
チョイ、呼吸を整え、次回に回そう。

音楽を聴く体験により

自分にどういう変化が起きているか

を感じる
こと・・・

つまり、
音楽と自分との関係が、
いつも感じられるところにいる・・・ソレが基準なの」



「え?
ソッチの方がカウント数えるより難しそうです!」


       続く第1474話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン173

~パワースポット・・・手作りスイーツ朝食~ 

172の続き

実は、ワタシの“朝食・憑依(ひょうい)現象”は、
“コーンパン”が初めてではない。
今までで、2回ほど体験している。

1回目は30歳の頃

ハマったのは“チョコレート・パフェ”

なんと、朝食に“チョコレート・パフェ”を食べていたのだ。
しかも、手作り。
ガラス製のそれっぽい器(うつわ)まで購入、
かなり大きい目の器だ。
それに山盛りいっぱい、食べる・・・ソレが毎日の習慣だったのだ。

ジュンコ流“チョコレート・パフェ”は、結構本格的なものだった。
まず、器の底に“シリアル”を敷き詰める。
その上に、製菓用チョコレートを溶かしたものをかける。
その上に、バニラアイス
その上に、リンゴのスライスをのせる。
また、チョコをかける。
生クリームを6分立てにしてのせる。
キーウィのスライス
バナナのスライス
生クリームをやや固めに泡立て、絞り出す。
最後に、チョコで飾る。

コレを毎朝・・・ペロリ
至福の時間だった。

不思議なのは、それほど好きではナイはずの“果物”を、
かなりたくさん使用していること。
“チョコレート・パフェ”のときだけは“別腹”だったようだ。

3ヶ月くらい続いた、パフェ朝食は、突然終わった。
欲しくなくなったのだ。

さすがに飽きたのか?
いや、なんだか様子がおかしいぞ・・・とは当時から気がついていた。
これは普通じゃない・・・
が、
“終了”してまもなく、次なる欲求がわいてきたため、
ワタシは素直にその欲求に従ってみることにした。

パフェの次は、クレープだった。

中身は、リンゴのアメ煮のチョコレートがけ。
コレを2包み作る。
毎朝、ズーッと、このメニュー。

この手作りクレープ朝食も、
3ヶ月くらい続いたと思う。

今から思えば、コレは立派な憑依(ひょうい)現象だ。

しかも、良い方の・・・



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