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読者限定ワークショップ

社交ダンスを始めるということ 第89話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

“解放レベル”には理解が条件

~社交ダンスにおける女子力の定義~


前号の続き。

女性の“自立”には大きく分けて、2つの段階があるという。
AレベルとBレベルだ。

自立Bレベルは、解放レベル

特徴は、
勝手に踊る
暴れる
カラダにムダな動きが多い(特に肩・腕)・・

結果、
男性と動きが合わない
(音楽的にも)タイミングが合わない
ビジュアル的に好ましくない・・

ことが多くなるため、相手の男性や周囲から
『ノーサンキュー』を発信されちゃうケースが続出。
ゆえに、
依存状態に逆戻りしてしまい、
Aレベルに、移行できる女性が、圧倒的に少ない。
それでも、ジュンコ先生は、
「Bレベル→Aレベルの順番にしたがっての成長の方が、
断然有利」
だという。
その方が、カラダ的にも無理がなく、精神的にもGOOD
でも、実は、それだけではない。
Bレベル→Aレベルの成長をススメル、
大きな理由をジュンコ先生が語る・・・。

自立B段階の人に対して、

理解を示し、応援し、

協力してあげることが、可能だから
よ。

なぜ、ダンスの世界で多くの女性が自立できないか?
ソレは、

相手・周りの理解が得られないから。

コレは、由々しき大問題だと思うのよ。

今まで依存状態だった女性が、
『そうか!私も踊って良いのね!』
と目覚めるって、もの凄いことなのよ。
勇気も要るし、情熱も要る。
解放とは、つまり、

“祭り”

お祝いごとなわけ。
で、
今まで固まっていたカラダやココロをほぐしていく段階では、
色んなアクシデントがあってしかるべき、
ソレを「当然」とちゃんと分かっている
“先輩たち”“同輩たち”が、愛のある目でしっかと見守ってくれ、
『どんどん、おやりなさい。
そして、更なる段階へとコマを進めましょう』

と、励ましてくれる・・・

そういう環境が必要なのよ。

でも、現実はその反対が多い。
なぜか?
人には自立B段階が、あること。
そして、
この段階を踏まないと、
次なる段階に移れないことを知らない
からよ。
自分が体験していないから、分からないのよ。
そのような人が、自立B段階の人の様子を観ると、
慌ててしまうのね。

『勝手に踊るな・暴れるな・見苦しい動きをスルな』

特に一緒に踊る男性にとっては、脅威な場合だってある。
今まで、自分の動きに対し従順であった女性が、
いきなり、自分中心に好き勝手に踊り始める訳だから、大変よ。

『ボクと動きを合わせろ
タイミングが合わせろ』


「もう一度言うわ。
自立B段階の女性がスムーズに、

A段階に移行するためには、

自分自身はさることながら、

相手・周りの理解が絶対条件


そのためにも
Bレベル→Aレベルという自然な流れの順番にしたがって、
成長する人が増えれば良いなと思っているわ」

さて、次は、
自立A段階だ。

自立B段階は解放レベルだったね?

自立A段階は?

ジュンコ先生

集中レベルよ。

あ、その段階に向かう前に、
言っておかなければならないことが、まだあるわ・・・」


       続く第1408話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン139

~パワースポット・・・福の神になったヒルコ~ 

さて、
流されたヒルコが、なんと“神様”になった。
しかも、大人気。
「ご祭神が日本の創成神(イザナギ・イザナミ)に係わっているから」
という理由からだろうか。
いや、ソンナことなど知らないヒトがほとんどのはず。
また、
「えびすさまにも、色々種類があってねぇ」
といった、知識も無用だろう。

ヒデ君が言う。
「そら、人気になるわな。
“ご利益”が分かりやすいもん。
まぁいや、
仏サマは、死後の世界を約束してくれるもんやろ?
それに引き換え、
エビスサマは、現生での商売成功をかなえてくれるねんもん」

確かにそうだ。

ただ、ココで言いたいのは、

ヒルコは立派な“福の神”になったということだ。

となれば、
イザナギとイザナミの結婚の儀は、失敗ではなく、成功だった・・・
つまり、

“女性から声をかける”

=女性がリーダー的役割を持つのは、×ではない
と置換えられるわけだ。

ワタクシ思うに、
イザナギとイザナミが生もうとしていたのは、
国だ。
日本国土だ。
そういう意味で、ヒルコは、
国というカタチにならない、
言わば“泥”のようなものであったのではないか。
“泥”は、
“混沌(こんとん=はっきりしないさま)とした世界”の

メタファー(暗喩)

社交ダンスにおいても、大事なのはカタチではない、混沌だ。
なぜなら、カタチを作ろうと思った時点で、
ダンスにならなくなってしまうから、だ。
男女一緒になって、歓喜という混沌を産み出すという訳だ。

そのために必要なのは、
女性の方から声をかける=動く

女性の力だ。

イザナミパワー・・・



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