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ラテン専科シリーズvol.1 

ラテン専科開設・秘話

~ラテン専科・開設!(1)~


おいおい、また寄り道か!?
しかも、突然、新シリーズの開設なんて。
なにっ!?

“ラテン専科”

チョイ、面白そうじゃない。
どんなことヤルんだろ?
あ、ジュンコ先生の記者会見が始まった、聞いてみよう。


記者
「このたびは、
新シリーズの開設、おめでとうございます。
でも、なぜ、
今この時期に始めようと思ったのですか?」


ジュンコ先生
「プライベートな話で恐縮ですが、
実は、この夏、あるグループレッスンを辞めました。
10年以上にもわたって続けてきたモノでしたが、
思い切って、終了しました」


記者
「そのグループレッスンって、
ブログでも度々紹介のあったヤツですね?
(第345話参照)
学習発表でヒデ君がワルツデビューを果たした・・・」


ジュンコ先生
「そうです。
ヒデ君、ミキヒコさん、そして、ワタシも、
そのグループレッスンを通し、
たくさんの貴重な体験を積むことができました。
学び得たモロモロは、
このブログにもたくさん活かされています。

「グループレッスンを辞めたのは、
『忙しくなってきた。
限りアル時間を本当に有効に
使わなければいけないようになってきた』
現実に際し、
『自分のレッスンをすべてを見直そう』
という気持ちが働いたからです」

「ワタシは、新たな問いかけを始めました。
『人々にナニが必要か?』
『自分にナニができるか?』

の接点を見いだそうと努めました。
その結果、
旧・グループレッスンは解散。
新・グループレッスンを立ち上げるとなったのです」


記者
「それが、ラテン専科ってことですか?
ということは、
このシリーズ、ブログ内レッスンであるとともに、
実際・現実のレッスンでもあるということですね?」


ジュンコ先生
「そういうことです。
『一般募集はしていません、ご了承ください』
なモノですが。
参加者の方々にとっては、

予習・復習・参考書代わりになるように、

と思っています。
もちろん、記事としての充実も図っています。
『読者の方々の、お役に立てれば良いなぁ』
は、これまでと同じです」


記者
「分かりました。
続きましての質問です。
なぜ “ラテン”なのですか?」


ジュンコ先生
「“ラテン種目の再定義(見直すこと)”
をやりたくて・・・が、その理由です。

ラテン種目のレベルアップが、即

ダンス全体のレベルアップにつながる

ことをもっと知って欲しいのです。
特に、
ラテン種目の “スタン・補完効果
=スタンダード種目とテクニック面を補い合うこと
(第1075話パソドブレの記事参照)
には、画期的なものがあります。
ところが、あまり“開発”が進んでいません。
このブログでも、チョコチョコ紹介してきましたが、
『もっと、濃厚にどーんとまとめてやった方が効果的』
ということで、
シリーズ化を決定いたしました。

また、ダンス成長のキーを握る
・ インナーマッスルを鍛える
・ 肩甲骨周辺をゆるませる
・ 脚部と腕部の連動
・・
も、

ラテンの動きをカラダに取り入れる

ことで進化が早まる
のですが、

この点も
ラテン種目を定義し直すことで、
ようやく、現実のモノとなるのです。
そのお手伝いができればと思っています」


記者
「なるほど。
では、なぜ“専科”か?について、お願いします」


ジュンコ先生
「専門的知識、
ソコから生まれる“アクション(カラダの使い方など)”を
コレまた専門的に学びたいという方に、
向けてのモノにしたかったからです。
競技会的なモノだけではなく、
言わば、教科書的
プロになりたいヒトなら、
知っていなければならない緻密なテクニック
を伝える媒体(レッスンや参考書)などが、
少ないように思ったからです。
また、
ラテンは、スタンダードより、
或る意味、ごまかしが効きません。
本当に踊っているかどうかが、試される部分が多いのです。
そのくせ、
『カッコウものだから努力しても無理、才能次第』
などといった誤解が生じやすい種目でもあります。
ソノ辺りのことも考慮しつつ、
やはりココでも、
“ラテン種目の再定義”ができればな、と思っています」


記者
「わかりました。
それで、
シリーズの最初に選んだ種目は、ナニなのですか?」


ジュンコ先生
「ハイ、もう、コレ以外にナイでしょ!
と、決めていた種目・・・

“サンバ”です」


記者
「へぇ~!?
ラテン専科、第1回目にふさわしい種目がサンバ?
少し意外なのですが、
何か意図がありそうですね?」


ジュンコ先生
「ハイ、あります。

サンバという種目の再定義をすることで、

アナタのダンスが上手くなる!からです・・・」


       続く第1351話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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