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社交ダンスを始めるということ 更新しました




特別シリーズ 
社交ダンスを教えるということvol.10 

自分の成長が教師の大仕事!?

ダンス教師・七色変化(5)


前回の続き。

「教師の最も大事な仕事は、
個人としての成長を自ら遂げて行くことで、
その存在そのものにメッセージ性を増やしていくことである」


なになに、
教師にとって最大の仕事は、
生徒を導くことではなく、

自分が成長していくことだって!?

しかも、
その存在にメッセージ性を持たせろって!?

どういうことか具体的にみて行こう。

もし、アナタが、
「ダンスはインナーマッスルを使って踊るのですよ」
と、生徒に教え導きたいのなら、
自分が、
インナーマッスルを使い、踊れる人でないとダメですよ。
なおかつ、
見るだけで、
「あぁ、さすが、インナーマッスル使用体型ですね!?」
てな、スタイルでないとヤバいでしょ?
メタボなんて、言語道断!?って話。

また、アナタが、
「ダンスは、男性女性ともに、
自分に責任を持ちつつ、自由自在に踊ること。
そして相乗効果が大事ですよ」

と、生徒に教え導きたいのなら
自らもその実践を試み、
なおかつ、
私生活でのパートナーシップにも活かしている。
「いやぁ、アレはダンスだけの話で、
プライベートは別、関係ないさ」

では、NGだ。

さらに、アナタが、
「自然の理を使って踊る」
ことを、生徒に教え導きたいのなら
自らがもっと、自然たるものを追求するべきだ。
自然は莫大な“知”の宝庫。
勉強に「もう、できた、終わった」はないはずだ。

さらに、さらにアナタが、
「エネルギーの存在を示し、その循環で踊る」
ことを、生徒に教え導きたいのなら、
自分のエネルギーの量の増減を管理し、
流れをコントロールし、
なおかつ高品質に保てるよう、
ダンスのときだけではなく、
プライベートでも気をつけるべきだ。

ってことで、まとめると・・・
せっかくなんだから、
もっともっと、その辺、こだわりましょうよ、
という、わけなんだ。
ダンスを通し、
レッスンで、
“言っていること”と
“やっていること”=自らの行ないに、

一貫性を持ちましょうよ、という話なんだな。

なぜって、

正しい一貫性があると、非常にだから。

正しい一貫性の存在は、

ダンス教師としてのワタシを助けてくれる


ものだからだ。

責任とか

信頼とか

誠実とかいった“大前提”が、

他者(もちろん生徒さんを含む)との間に形成され、
人間関係及び、
レッスンが非常にスムーズにいくんだな。

ん?
こんな声が聞こえてきたぞ。
「ジュンコ先生の目指す、教師像、6つの観点
まぁ、頭では理解できるけどさ、
ちょっとスゴくない!?
こんな先生、いないでしょ!?
だって、厳しすぎるよ」


さぁさぁ、アナタはどう思う?

次回、その辺追求してみましょかな。


       続く第1295話へ





※Real Junko Voiceはお休みです。



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